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2005/3/10(木) 速いサッカー
・・・・は確かに気持ちがいい。
それはそう思う。
でも、なんだろな。
なんか、こう、しっくり来ないのは。
あの開幕戦の対新潟ホーム・ゲーム。
そりゃー、予想に反して4回もゴールを見ることができて
1回もゴールを割られなかったんだから、
もう1週間、気分がいいわけね。
仮にも、18チームの一番上にいるんだもの!
誰かの下にいるよりは、絶対に見晴らしがイイ。
で、こりゃー、イケる、と。
このサッカーを続けることができれば
(前田さんの言うとおり)優勝だ。
が、そんなにJは簡単なリーグではないだろう。
東京の、あのドトーの攻撃を受けるのはイヤだと思う。
コワイと思う。
で、対戦相手は研究するわけだ。
一番効果的に東京の機能低下を起こすには、どうすればいいか。
まず、石川。
彼が「いい石川」か「わるい石川」か、で
このチームは左右されるのか?
調子のいい石川を見るのは、スナオに嬉しい。
が、調子のわるい石川は、正直、ピッチの上で見たくない。
そこのポジションには、
彼を脅かすほどのオプションがもっと必要なんじゃないだろうか。
多分、彼はこれから挟まれまくるだろう。
開幕戦のような活躍をさせてもらえずに
去年のような悪循環にいつ陥らないとも限らない。
つぶれ役、ファール奪取担当、ってことででも
機能してくれたら御の字だ。
ナオがダメなら、次、誰よ。
・・・・ってところで、まだ光は見えてない。
(個人的にはマサミツ待望。若くはないけれど。)
つぎ、シンプルにボールを動かす速いサッカー。
それって、でも
なんだか読まれやすそうな気がするのは、気のせいだろうか。
新潟戦の加地は、すばらしかった。
ジーコ兄弟のおかげで、バージョン・アップして帰ってきた。
これにもスナオに、ありがとう、と言いたい。
彼のオーバーラップの何が変わったのか、よく分からないが
走りが美しかったよなぁ・・・・。
以前ほど簡単にボールを失うこともなくなったし、
あのスピードで持ち上がられるのは
相手DFにしたら、スゴク嫌だろうと思う。
でもなぁ、と思う。
彼は、あんまり方向を変えない。
DFとしては、スピードで抜かれるのは
絶対に避けなくてはならないが、
およそゴール・ラインに対して垂直にしかドリブルして来ないし
クロスを上げるタイミングも見ての通りだから
ちょっと上手の守備職人には止められてしまうような気がするんだ。
あのスピードで、一瞬止まったら
どんなディフェンダーでも振られるし
中央寄りがあくだろうにねぇ。
・・・・とボソボソ言ったら
ダンナさんにこう言われた。
それができてりゃ、日本にいないよ。
あーそーか(苦笑)。
いや、加地を例にとっただけなんだけど、
速い、ってことは
狙いがストレートで、分かりやすいような気がするんだよね。
分かりやすいから、ドンピシャで合ったりする。
分かりやすいから、みんなも好きだ。
でも、相手にも分かりやすいから、
読まれちゃうとダメダメの悪循環にハマりやすいようにも思える。
「梶山の所だけ時空がゆがんでいる」
と評したのはどなただったか。
これは、ある意味でものすごい賛辞だ。
1箇所でいい。
ピッチの中で展開される東京の速いサッカーに
1箇所だけ、時空がゆがんでいて、
・・・・いや、それが高望みなら、せめてタメが作れて、
相手の予測もつかないポイントで球が出て
そこへまたカケッコ上等な連中が合わせてくれて・・・・
そういう単純ではないモノも
欲しい。
バーッと行ってボーンと蹴って、だけじゃない
フシギな要素も欲しいんだ。
欲張りなコトを言ってますが、
でも、既に手持ちの駒で、できそうなんだよなぁ。
前述の梶山、それに栗澤、未知数ながらダニーロ、
ついでに一応名前だけは挙げてあげよう馬場。
持てるから、早いタイミングで出すのが奏効するような
そういうバリエーションを
ド真ん中で見たいものだ。
どうか、去年のキャッチ・フレーズ(攻撃サッカー)に反して
ウチが守りの手堅いチームだったように、
今年のキーワード「速いサッカー」に反して
ぐんにゃり時空をひん曲げたサッカーが見られますように。
・・・・って、曲がってるのはコッチの頭ん中か(苦笑)。
ま、なんでもいいや。
勝ってりゃあ。
2005/3/12(土) 東京コネクション
土曜日の朝、Yはいつもどおり
AZMの練習に向かった。
彼女は練習には行くが、相変わらず参加できず見学だ。
もう一度、巻き爪矯正ワイヤーを装着するべく
左足の親指の爪を伸ばしている。
今、ボールを蹴ったり踏み込んだり接触したりで
長くしている爪を割り込んでしまったら
復帰まで更に時間がかかってしまう。
ここまでガマンしたのだ、ここは大事にしよう、
ということで、もうしばらくは見学のままだ。
AZMのグランドへはバスで1本だ。
いつもバス停でチームメイト達と待ち合わせている。
この土曜も、バス停に
普段着の手ぶらで向かったYは、
バス通りを渡る信号を待っていた。
行き交う車のうち
1台のトラックのところで信号が変わる。
Yは、目前に止まったトラックのダッシュボードに立つ
青赤のちびフラッグに目ざとく気がついた。
すると、
トラックの助手席に座っていたおじさんもまた
目ざとくYのウィナーズ・マフラーに気がついた。
Yいわく、
「おじさんが、Y子のことを指さして
運転席のおにいさんになんか言ってたんだよ。」
で、トラックの前を横切って
横断歩道を歩くYに、
その助手席のおじさんは軽く会釈をしたそうだ。
Yも、もちろんおじぎし返した。
東京が行き交う交差点。
互いにあいさつしあうところが
いなたくノドカな光景だなぁ、と。
2005/3/13(日) 枠飛ばせ!
居残りシュート練、自分もやりたい。
8人制の都オープン大会、初日。
そこまでぶっちぎりで勝っていた042(の半分)は
大会一番のダークホースと思われる初登場チーム「888」と
予選リーグで対戦。
この1戦は最終ゲームで、時間が押していたため
15分ハーフに短縮された。
時間も短いので、やる前から1−0の試合が予想されていた。
どっちが、その1点を決めるか、が問題だ。
サッカー部の用事で遅れて現地入りした自分は、
2試合目にはかろうじて間に合うも、ベンチで終わっていたので
3試合目にはフルで出してもらえた。
そもそもこの大会は8人制。
勝ったからといって、その先があるような試合でもなく
042は実力まっぷたつのA・B、2チームでエントリーした。
なるべく試合経験を積む、
相手にかかわらず自分たちのサッカーを楽しむ、
といったあたりをテーマとして
042はこの大会に臨んだ。
が、やはり相手が強いとなると
勝ちたいキモチになっていく。
その888というチームは、
元Lリーガーだという中盤の選手を中心に、
体育大サッカー部出身の上級ドリブラーと
やたらにガタイのいい電柱系FW、
たまに出てきて精度のいいクロスを上げるサイド・ハーフ、
といった面々で
ゲームを組み立ててきているようだった。
ヨソがその888にボロ負けしているところ、
042(のこっちの半分)は
元LリーガーのLちゃんのいない半分だったけれども
そこそこツワモノぞろいで、そんなに攻め込まれもしなかった。
主に中盤でのせめぎ合いがメインで
ややウチが押し気味の展開だった。
が、前半終了間際、
左CKのセット・プレーで先制されてしまった。
あがったクロスに相手の元Lリーガーが飛び込み、
頭で合わせてゴール。
多分、ゴール前の競り合いがやや弱かったのだろうけれど、
そんな練習はしていないのだから
これはやられても仕方のない失点だ(と思う)。
042にもシュート・チャンスは結構あった。
が、タイミングがやや遅くて防がれるシーンが多かった、かな。
特に自分が悔やむのは1点を追いかける後半の場面。
ありがちなことで、
相手のクリア・ボールが左SBの自分の目前に
一直線に転がってきた。
自分的には、あそこで空振りしなくてよかったな〜、てのが半分、
ミートはしたけどかぶせ足りずにあぼーんってなっちゃって
悔しいのが半分。
8人制の寸詰まりなコートだったので
遠目から狙ってはいたけれど、
ゴールも少年用のちっこい枠だったから
自分の技術を考えるとムリはある。
でもねー、と。
あそこで、長いのを決めることが出来ていたら
どんなにかチームは楽になれただろう。
引き分けても得失点差で1位抜けできただろうし、
勢いに乗ってもう1点、取れていたかもしれないし、
第一、カッコいいじゃない!
・・・・・と考えると、
せめて枠には飛ばせるようになりたいなぁ、と。
時間が押していたので、
試合が終わって挨拶もそこそこに引き上げる時、
シュート練だ、シュート練!
と思ってしまった。
そんだけ居残りでシュート練をやってる
東京の選手でさえ
よう決めきらんのだもの(苦笑)。
自分らがシュート練したところで、焼け石に水かもしれないが
練習して上手くなりたい、と試合は思わせてくれる。
練習、練習! ← このんとこ自主トレやってません。
こんなことでは、いかんいかん。
2005/3/18(金) で、シュート練する
今日の042練習で、シュート練をやった。
それまで7:7のミニ・ゲームをやっていたので
2チームに別れてシュート練をする。
青ビブスがゴールわきからグラウンダーを蹴り出し、
赤ビブスが走り込んでシュートを撃つ。
球拾いも青ビブス・チームの役目だ。
しばらく蹴らしてもらうと、役割交代だ。
今度は青ビブスがシュートを撃つ番だ。
これを3クールやった。
とにかくタイミングが合わない。
自分が思うよりは早めに振り上げるようにするが、
なにしろキックの瞬間にボールから目が離れているのか
ミートしないのだ。
それこそ、枠に飛ばない。
コースを突くとか、そういう話のはるか以前だ。
監督は、誰にも何も言わずに見ているだけだ。
調子が悪いのか、花粉症なのか。
今日はあまりしゃべらない。
が、3クール目に入って
さすがに見かねたのか、こう言われた。
インサイドぎみになってますよ。
インステップに当てれば、入ります。
タイミングのことばかり気にしていて、
情けないことに打点のことは考えていなかった!
なんと、インサイドとインステップの使い分けもできてないのだ。
そっか、インステップね・・・・。
すると、あ〜ら不思議!
とたんに枠に入るようになる。
キーパーを見てコースを突くところまではいかないが、
どうにか枠に飛ぶようにはなる。
だんだん、いいシュートが決まり始める。
練習の甲斐があったじゃん!
気をよくした頃に、終わりの時間となる。
出したゴールを片づけに走る。
すると、敵チームだったので
ずっと向こうから球出しをしてくれていたHYちゃんが
こう言った。
私、分かっちゃった。
アナタの好きな角度はつかめたわよ!
球出しの補佐をしていたAちゃんが付け足した。
アナタとTMちゃんの好きなコースをHYちゃんは分かって
パスをひたすら出してたんだよ。
そこにボールが出ると、ものすごくいいミートができる。
最後のほうで当たってきたのは、
HYちゃんがアナタの好きなコースを見つけたからなのよ。
そのコースを自分でもつかめると
試合中でも自信を持って撃てるようになると思うよ!
・・・・てことは、
自分のシュートが上手くなったのではなくて、
パスの出し手が自分の使い方を習得した、ってことなんだ?
はぁ〜〜。
やっぱりHYちゃんにはかなわないなぁ。
別にFW志望ではないけれど、
どんな球が来ても合わせられるように、
ちゃんと合わせて撃てるように、
なりたいもんだなぁ。
まだまだ練習が足りないのだった。
2005/3/22(火) 3連休なんのその
FCT5でのお当番消化ができてない。
FCTの規定で、兄弟がサッカー部に所属している場合、
上の子供の学年で当番ローテーションに入る。
下の子供の学年では、お当番が免除される仕組みだ。
ウチで言えば、YのいるFCT5で
試合当番(=主に遠征引率)と
校庭当番(=グランド貼り付き救護&コーチお茶出し)
のそれぞれを担当することになっている。
Kの練習や試合は、いくら観に行っても当番にはならない。
校庭当番は順調に消化した。
問題は、試合当番だ。
そもそも、AZMでたくさん試合をこなしている女子は
FCT5の試合にあまり出してもらえない。
たまーに、交流戦なんかで「女子出場可」の日もあるが
特にFCTの新代表チームとしてやる試合なんかだと
女子は(登録がAZMだから)出る幕ナシだ。
だから、自ずと女子の親が同行するFCT5の試合、ってのが
限られてくる。
そこを4人の女子世帯が取り合うので
なかなか当番に入れないのだ。
それにしても、1年に1回しか試合当番をやってない、
というのはいかにもマズい(苦笑)。
この土曜日はこちらから指定して
「この日に試合が入ったら絶対にお当番にしてね」と
学年の幹事さんにお願いしてもあった。
土曜日は、自分の母校中学のグランドを借りて
交流戦をやることになった。
卒業以来、多分一度も母校には足を踏み入れていない。
懐かしさもあって、絶対に試合当番として行くつもりだった。
でも、回ってきた出欠表には、Y欠席で出した。
AZMでは同じこの日、練習後に
世話になった6年生とチームを去るコーチにお礼をする
お別れ会が予定されていた。
子供が来ない試合の当番に、親だけ入れるのは悪いなぁ、
と幹事さんが気を利かせてくれてしまった。
おかげで、当番未消化のまま
今年度を終えなくてはならない。
特にペナルティはつかないが、
6年生になってFCT6になったら
試合当番と校庭当番に分けて担当回数をカウントするのは
やめることにした、と言われた。
・・・・つまり、死ぬほどたくさん、
校庭当番に入れ、と(苦笑)。
あー、ありがと。
いいよ、入るよ。
やりますやります。
前年度の分、いくらでもやりますよ、やりゃーいいんでしょ(苦笑)。
というわけで空いた土曜日を
それではAZMで過ごすかというとそうでもなかった。
本当は、そのお別れ会の手伝いをやりに行けばよかったんだが、
それよりも優先させなくてはならないPTAのおシゴトを
ここぞとばかりに消化することにした。
アッチもコッチも未消化ばっかで、大変よろしくない。
家族が出払った静かな家の中で
集中して作業がはかどり、
前日からほとんど徹夜で取りかかっていた1年分のおシゴトの山を
半分くらいに減らすことができた。
日立台も試合当番も逃したが、
まぁ、これはこれで必要なことだったかな、と。
そして土曜の夜は、AZMを擁するサッカー部全体の納会。
1品持ち寄りのポットラック形式の会で、
いろんな手料理が並んで、それはそれで楽しかった。
でも前日から寝てないので、食べる一方で飲まずに過ごし、
1次会だけでとっとと帰ってきた。
やり残しのシゴトがまだ、ある。
でもさすがに4時間は寝た。
明けて日曜日。
AZMが呼ばれている試合に、珍しく
KたちFCT3のチビコ・トリオも参加した。
これも、くっついて歩けばよかったのだけれど
自分の教会でのお当番も未消化で
しかも自分の公式戦のためにローテーションを入れ替えてもらったり
結構それもこなすのに苦労しているわけで(苦笑)、
ここはやっぱりお当番消化をメインに。
午後は、西が丘をあきらめ、
試合会場へ子供たちを迎えに車を回す。
FCT5の女の子たちを拾って家まで送り届け、
着替えたらFCT5のお疲れさん会で居酒屋へ。
・・・・つまり、飲み会だけには顔を出してるわけネ。
で、月曜日。
1年分のPTAのおシゴトをまとめて
後任にバトン・タッチ。
・・・・という会合があったので
YのAZMの試合も、KのFCT3の試合も観に行かず
小学校に立てこもる。
で、夕方になってまた迎えにだけはかけずり回る。
YとKをそれぞれ拾って、今度は
仕事がらみで舞台を見に行く。
日立台もあんな試合だったし、
サテライトはいい尾亦が見られたからいいけど、
芝サッカーで調子があんまりよくなくて、
総じてショボい連休だったよ、と言うダンナさん。
でもさぁ、
お当番消化とPTAとかでギッチリ埋まって
グランドには子供を迎えに行くだけで
試合も見てなきゃボールも蹴ってないよか
いいんじゃな〜い? と思うよ。
もう一息で、今年度のヤマを越える。
越えたら、トレーニングを再開して
生活を立て直そう。
もう少し、サッカーにちゃんと向き合いたいもんだ。
全然サッカーじゃない3連休だったけど、
そんなこともあるさ。お母さんだもん。
・・・・と自分に言い聞かせながら
あぁ、ねむい(笑)。
ムリができなくなったよなぁ。
2005/3/23(水) 花粉症で不機嫌だァ!
連休中、お天気よかったよねー。
風も吹いたりして
もー最悪。
雑務で忙しく寝不足な上に
花粉症で気が立っているのも災いして、
不愉快なコトにいくつか出くわした。
まず、土曜日。
1品持ち寄りの納会でのこと。
お料理は美味しいし、
AZMのお母さん方と少しはゆっくり話もできたし、
それだけなら不満は全くない。
1年の締めくくりの会なので、
当然のように各学年チームの担当コーチから
ひとことずついただくコーナーがある。
それまで談笑していた保護者たちも
ここは静まって、話を聞く。
大人の集まりだから、誰も
「はーい、静かにしてー。
コーチのお話を聞きましょうネー。」
なんてコトは言わない。
AZM保護者の隣のテーブルは
今年大所帯で立ち上がった1年生チームの親。
人数が多いので、2テーブルに分かれて座っている。
コーチのお話は1年チームの担当コーチから始まる。
彼らパパさんコーチたちも
そこでの話を聞くかぎり、指導者1年目の若葉マークらしかった。
・・・・てな話をしながら
それでも1年間、子供もコーチもどうにかやって来ました、
これからもドーゾよろしく、みたいなことをコーチは言うわけだ。
で、1年の親はだーれもそれを聞いてない。
ペチャクチャペチャクチャ
会場の中でその一角だけが文字どおり五月蠅く、
最後まで五月蠅かった。
それがヒジョーに自分の気に障った。
機嫌が悪いので、
途中でよほど怒鳴ろうかと思った。
が、それにはコッチもちょっと弱っていたので
心の中で毒づくだけにした。
頑張ってる1年生パパさんコーチたちには悪いけど
あんたらのチームは、親がコレだから
まるでダメだよ
人の話聞かないんじゃ伸びねーよ
あ、でもそういうカミさんを選んだのもあんたらだから
自業自得だ、しゃーないねー。
日曜日。
YとKを車で迎えに行った。
AZMは、PPPのホームグランドで
PPP少女チームの招待試合に参加。
3試合予定されていたうちの2試合目だけ、
どうにか見ることができた。
前半は0−0。
後半に入って、集中が途切れたのか
AZMの中盤の底から守備陣にかけて選手がのきなみ棒立ちになり、
そこを美しいフェイントをかけながらゴボウ抜きドリブルで
PPPの7番ちゃんが駆け上がり、
GKと1対1に。
冷静に空いたコースへゴロで転がし
AZMは1点のビハインドを追う形になった。
そして、その1分後のこと。
今度は攻め上がるAZMが
ペナルティ・エリアに向けてほうり込んだボールを、
相手DFがトラップ。
・・・・肩とも上腕ともつかない、ビミョーな場所に当たったのだが
主審はこれをハンドと見なした。
自分から見て、DFはエリア内だったと
今にして思う。
だったらPKじゃん(苦笑)。
が、主審はペナルティ・アーク(があるであろう位置)の中に
ボールを置いて
AZMにFKを与えた。
もちろん壁が立つが、6年生いみんちゃんの強力キックは
ゴールの右上隅っこに見事に決まった。
そもそもジャッジが気に入らなかった。
なんでそんなことになったのか不明だが、
AZMのAKコーチが主審を務めていた。
なんだか自分トコのチームが失点したところで
試合を操作したみたいに見えたのも不満だ。
当然のことながらPPPベンチからも抗議の声があがるし、
招かれといて、それはないんじゃないの、と
身内ながら思ってしまう。
その上、あんまり好きなタイプではないプレーヤー
=走らず守らず、やたらにでかく蹴るタイプ
であるいみんちゃんが天狗になるような展開に。
まっ、卒業しちゃうんだから花を持たせてもいいんだけどね。
試合後、ヒジョーに不機嫌だったが
単にコーチに挨拶をせずに子供を引き揚げた。
月曜日。
・・・・は、特にイヤなことはなかったかな。
花粉を浴びるのが辛かっただけで。
本当は、この日の夜に
更にAZMの飲み会があった。
6年生の親たちと、
AZMから代表チーム(男子5〜6年)に「ご栄転」になるAKコーチを
送る会だった。
でも、連日宴会が続いていたし
世話になったとは心から思うけれども
気分的に気持ちよく送り出せるような自信もなかったから
なんだかだと理由をつけて行かないことにしていた。
(もともとこのコーチ氏とは反りが合わないのだ。)
実際、先約もあった。
子供たちと観に行った舞台は大変な力作で、
鳥肌モノのエンディングに感激する。
サッカーとは無関係だが、いいことも少しはある。
で、今日になって日立台の話に気がつく。
あーあー、くっだらねーなー、どいつもこいつも。
今はなんたって花粉症で不機嫌だからね。
これ以上、フユカイになりたくないな。
思ったのはさ、
くっちゃべって人の話も聞けないバカ親、
自分本位なクソコーチ、
おナルな選手に
アホなサポ、
おまけに勝てないプロ・チーム・・・・
そゆうの、ぜーんぶひっくるめて
サッカーの現実なんじゃないの。
自分が気に入ろうが入るまいが、
いろんな種類の人たちが集まってるんだもの。
毒づいたりケンカふっかけたりしながら、
愛あるパスをもらったりしながら、
それでもサッカー、ってのが
今んとこ自分の立ち位置かな。
いや、総じてずーっと不機嫌なんだけどね。
2005/3/29(火) 新年度のお役目一覧
FCTでは最高学年の保護者がサッカー部全体の運営を取り仕切る。
でも、運営本部を構成する役員にはならずに済んだ。
Yが4年生の時に広報を担当したからだ。
まだ役付になったことのない保護者が
要職についた。
自分は、夏休み恒例の合宿担当者の1人として、
実踏など5月から始まる準備に関わることになる。
AZMでは、2学期だけ連絡役を務めることになった。
主に、AZMの幹事さんとFCTの女の子たちの間で
連絡を流したり出欠を取ったりする係だ。
本当は、誰かに1年間通して担当してほしかったが、
仕事などの事情で、通年はムリな人ばかりだった。
仕方なく、自分を含めて3人で学期ごとに分担。
次の年度末は、今年の3割増しで忙しくなるハズなので
2学期担当にしてもらった。
SFMの事務方は、バトン・タッチしそこねた。
今年中にメーリング・リストやら出欠確認システムを導入して
事務方の負担を減らした上で、
来年の今頃には、誰かに引き継ぎたいと思う。
042では庶務係にならされた。
ほとんど、SFMの事務方と似たような役割だが
責任の上ではかなり気楽な役だ。
が、チーム内の人間関係がまだよく把握できていない分、
心理的な負担は少々重い。
まぁ、任期1年と決まっているらしいので
どうにか12回、月間日程表を作れば終わる。
無事にモメ事もなく終わってくれ、と願うばかりだ。
あと、残るはPTAだ。
チーム名じゃないけど(苦笑)。
逃げ切れるんだろうか。
んにゃ、逃げ切らないと。
Yは中学受験がないので
その点はラクだが、
それでもやれ卒業だ、入学だ、と
年度末はいろいろあるに違いない。
仕事も3割増しなんだから
結構、手一杯だ。
お別れもあり、出会いもある。
なくなったり、増えたり、イロイロだ。
・・・・なぁんて感慨にふけっている場合じゃない!
あと2日しかないのに、年度末。
終えるだけで一苦労。
2005/3/31(木) 運動不足
先週金曜日。
042の練習に出る。
メンバーの息子たちも春休みで合流。
一緒にゲームをやったり、シュート練したり。
先週土曜日。
SFMの練習に出る。
久々に6人のママが集まる。
なりたてホヤホヤの高校生コーチ君が、なぜかママさんを担当。
ママさんの実力(?)を知らずに1対1をやらせるので
いつもよりキツい内容だった。
コーチたちを入れた4対4のミニ・ゲームでは
久々に楽しくて大笑いした。
この日曜日。
都大会2日目。
8人制で9人しか来ていなかったので、
2試合ともフル出場。
でも、自分としてはイマイチの出来だった。
チームは2位トーナメントを2勝で終えて全体では5位。
042のカタワレは3位の、強いて言えばダブル入賞だった。
月曜日。
前日、1日中グランドで陽に当たっていたせいか
日射病のような頭痛で不調。
でも、ダンナさんが急に熱を出し、
もしやごていねいに別のインフルエンザを患ったか? と思って
病院に運び込んだり。
仕事も急に休んだので、
こんなことでもなければできないような用事をイロイロ
ついでに片づけるべく走り回る。
火曜日。
久々に仕事する(笑)。
夜、少々遅くなってから帰宅。
妹(ダンナさんの)から「急用で」と留守電。
何かと思ったら、
義母が来週から入院するんだとか。
調子悪いなんて聞いてなかったし、
エラく元気な人なので、動揺する。
そして、昨日。
水曜日。
朝早くから起きて、042の練習に行く準備をする。
仕事に出るより早めに出発しなくてはならないので
支度を急いでいたのだが、
階下に住む実母から内線がかかって呼び出される。
しばらく前から軽いギックリ腰で
動きが鈍っていた実母だったが、
加齢のせいだろう、衝撃を受けた背骨が
時間をかけて押しつぶれてきて、痛むらしい。
動けないほど痛い、と言われても・・・・。
とりあえず練習行きはあきらめて、実母の介護(?)に回る。
いや、単に病院から痛み止めをもらってきたり、
食事のタシになるものを買ってきたり。
トイレに連れて行ったり、お湯を沸かしてポットに入れたり。
そんなささいなコトをやってあげるだけでも
半日はかかってしまった。
で、午後から出勤。
必要最小限、やらねばならぬことを
やらねばならぬ順に、片づける。
そこで(職場で)、異変に気がついた。
カラダが、おかしい。
まず、腰が痛いと思った。
が、自分も以前、ギックリ腰はやったことがあるので、
それではないな、ということは分かった。
腰が痛い、というよりも、腰が固まってしまう、が正解だ。
イスに座っていると、その角度で腰が固まってしまう。
だから、立ち上がろうとすると難儀だ。
まず、スッと立てない。
机につかまって「ヨッコラショ」と立つ。
そこまでは、いい。
その後、腰を歩ける角度にまで伸ばすのが一苦労なのだ。
なんというか、とにかくカラダが固まっているのだ。
以降、寝るまでずっと状況は変わらなかった。
急にお年寄りになってしまったようだった。
つい数日前まで、連日サッカーをやっていたのに?
別に何のケガをしたわけでもないのに?
どうしてこんなに急に、カラダが不自由になっちゃったんだろう?
実母と義母のダブル不調がストレスで
カラダに変調をきたしたのだろうか?
そんなにヤワい自分だったんだろうか?
ギクシャクしながら、どうにか一日を終え、
バーレーン戦の勝ち点3を喜びつつも
自分の固まるカラダ、という暗雲はいかんともしがたく
重たい気持ちでKの隣の布団にすべりこむ。
なにか手がかりがないか、一応調べておこうと
10年以上も前に買った家庭医学書も持ち込んだ。
その本には
「腰が痛い」というページがあって
占い式のフロー・チャートになっている。
「重たいものを持ち上げるなど、
腰に負担のかかることをしましたか?」→はい/いいえ
みたいに、質問に答えながら矢印を選んで進んでいく。
自分: 「重たいモノ」は「いいえ」だな。
K: つぎは?
自分: 「内蔵に持病」・・・・ないな。
K: つぎは?
自分: 「生理中ですか?」 これも「いいえ」だな。
K: もうおわっちゃったよ。
自分: 「あなたは運動不足です」だって!
K: ありえねーっ!(爆笑)
今朝になってみると、カラダは全くいつもどおりになっていた。
フツーに歩ける。
フツーに立てる。
フツーにカラダが動くことが
こんなにありがたいなんて・・・・。
何が起こったのか、なんだかよく分からないけど
とにかくヨカッタ。
動けるって、スバラシイ。
家族の健康とか、
自分の健康とか、
ともかく「健康」でなければスポーツを楽しむこともできない。
そういう、ともすれば当たり前、と見過ごすようなことを
あらためて考える。
ありがたい。
健康、って、ありがたい!
ありがたいなぁ〜!
・・・・で、さっき気がついたんだけどね。
昨日は朝から練習着を着てたんだよね。
だから下着は某UAを着てたんだ。
某UAはスポーツ・インナーの定番だが、
親の介護とか、オフィス・ワークとか
そういう日常生活を過ごすための下着ではない。
そもそも、練習着のまま出勤して
オマケに官公庁にお届け物までしに行っちゃったり、
ってトコロがたぶん間違ってはいるんだが(苦笑)、
スポーツもせずに
皮膚にフィットするようなぴっちぴちのスポーツ・インナーを
一日じゅう着ていたせいで、
・・・・単に血行が悪くなっていたのかも?
家庭医学書は、正しかった。
練習着を着ていた自分には、確かに「運動」が足りなかったのだ!
健康なんだか不健康なんだか・・・・。
この年でサッカーやってると、
よくわかんなくなるコト、あるよな。