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2004/4/13(火) 今年の大遠征

 
 
 
今年の遠征で、記憶に残る「大遠征」といえば
この週末のアウェイになるかもしれないな。






がんばって早起きする。
Yがほぼ一緒に起きてきてくれた。
タイマーで炊いた米をおにぎりにするのを手伝ってくれる。


こういうのもナンだが
彼女が握ったほうが、なぜだかおいしいのだ。
手が器用なのか、手の油か? 
はっきり言って、10才児に既に負けている母、
というのも情けない。
オフクロ度ゼロだ、ことこのことに関しては。





で、ボヤーっとしているKを、とりあえず着替えさせて
車で出発。
一路、桃の花咲く一宮をめざす。





おととしの夏休み、
姉の勧めで桃狩りをした。
彼女が時おり出向く果樹園へ行って、初めて桃をもいだら楽しかった。

そこに「桃の里マラソン」のチラシかなんかがあって
若女将が「きれいですよ〜」と勧めてくれた。

そこで、去年の春、
インターネットで探してみたら
既にエントリーの締切を過ぎていた!

去年もその果樹園に行って、また桃をもいだ。
今度こそは、走りにきますよ〜、と若女将に話した。




さぁ、公約実行。
2年越しだが、体力的にはそのくらいでよかったかも。
・・・・いや、子供の、ね。







親子で3.5キロを走る。
2人揃ってゴールするという。

そこで、Yとダンナさんチームと
Kと自分チームに分けてエントリー。

Yは普段から、短距離より長距離のほうが好きだし
AZMの走らすコーチのおかげで、少しはマトモな走り方になってきた。
(んー、短距離はあいかわらずバランバランな走りなんだが、
 長く走らせるとそんなにヘンではなくなるのが不思議。)


Kも走るのは嫌わないが、
まだまだ体力的にへにょへにょだ。
歩かずに完走するかどうか、が未知数だった。







結論だけ書くと、
Yとダンナさんチームは
200組近くいる中の最後列からスタートしたわりには57位で完走。
案外ペースが速かったらしい。
3.5キロを18分台で終えた。



それより5分程度遅れて
Kと自分チームも完走。
152位だから、かなり後ろのほうだが、
ほとんど歩かずに
・・・・ゴール目前のゆるやかで長い上り坂で
めげそうになったが、「あと少し!」程度の声かけで
歩かずに走り通したのは、えらかった。
へろへろのハズだったが
ゴールが見えてからの直線を自らスパートをかけて
ダッシュで走りきったのには、ちょっとしたガッツを感じちゃった。







で、走り終わって
参加者に振る舞われる具だくさんの豚汁をいただいて、
すぐ出発。


一路、清水をめざす(苦笑)。









・・・・という意味で、「大遠征」なのよ。
よりによって、重なっちゃったんだもの。







おかげで、
桃園の若女将にあいさつしにも行けなかったぞ。

















2004/4/14(水) 「ソモソモ」の赤入れ

 
 
 
 
この日記に出てくるチーム名なんかのキーワードをまとめた
簡単な紹介ページ「ソモソモ」をそろそろ更新しようと思った。


要するに、Yが5年生になったので、
FCT4がFCT5になったりとか、そういう更新を
年度始めにはやるわけだ。


実際の更新作業はダンナさんにやってもらう。
だから、彼にドコをどう変えてほしいのか、が伝わりやすいように
現ページを打ち出したモノに赤を入れていた。




・・・・そしたら、意外にむずかしかった(苦笑)。








初めにあれを書いてから1年半になる。
さすがに、それだけの時間が経つうちに
微妙に活動拠点が変わってきていることを
自分でも再確認。



単に4を5にし、2を3にする、というだけではない。
オトナは学年が変わらないから(笑)。

軸足のある場所がすこーしずつズレてきたり、と
ほんの些細な変化なのだ。
でも、自分としては、
日記を書き始めた頃に「ずいぶん遠くまできたなぁ」と
感じたよりも、もっとさらに遠くまで来ているように思えて
驚く。


驚くけれど、ササイだから
赤入れするのがむずかしい。





そのうちに、更新が済んだら
ここでお知らせしますんで、読んだってください。

別にどこがどう、変わったかをみてほしいわけではなくて、
ササイな苦労が気づかれないままでは、ちょっと虚しいので(笑)。










2004/4/15(木) 東京ペンケース

 
 
 
 
 
カバンの中に、ペンケースやら大小いくつかのポーチやらが
雑多にごろごろしていて
探したいものがスグに手に取れないのがイヤになり、
少々厚みのあるポーチ1つに、コンパクトにまとめることにした。


普通の女性なら、化粧品をしまうポーチだが、
多分、ブラシとか筆とか? そういう細長い化粧用品を
納めるのであろう場所に
シャーペンとかマーカーとかをさしてしまっている。

小さいポケットがたくさんあるので、
消しゴムとか小さいメジャーとかが、ちょうど具合よく収まる。



そういうわけで、不要になった初代東京ペンケースは
自分のカバンを卒業して、
Yに引き取られていった。



Yはうれしそうに、それに自分のちびた鉛筆やら短い定規やらを入れて
学校に持って行っていた。

そういうペンケースを持ってたところで、
他にも欲しがる子が増えて
ちょっとしたハヤリになったりはしないから(苦笑)無害だ。

話題になるとしても、Jリーグにひいきのチームがある
特定のサッカー部男子くらいなものだ。



・・・・でも、さすがに耐久性の問題から、
ペンケースを買い替えなくてはならなくなってきた。
とがったモノが、ケースをつきぬけて表に出てくるのでは
さすがに危ない。





クラス替えはあったけれど、
その、磐田ファンのイー太は相変わらずクラス・メート。

Yは、イー太に
「きょう、新しい東京ペンケースを買ってもらうんだー!」
と自慢した、などとうれしそうに話す。





もちろん、ただでは買ってあげたりしない。

今回Yには、
左足のリフティングが50回超、もしくは
他チームとの試合(公式戦、練習試合を問わず)で1得点
を条件に買い替えに応じた。



約束した時点では、左は42回だった。

バック、スイーパー、でなければGKで試合に出ることの多いYに
ジャーンでもあるまいし、1得点は難しいだろう。
けれども、HYコーチはYをハーフに育てたがってくれていて、
試合によっては真ん中あたりをウロウロしていることもあるので、
チャンスがないではない。
逆に、中盤からでも点を取る意識を持たないとシュートは撃たないだろうから
1得点を条件にするのはいいだろうと思った。

点を獲ると、モチベーションがかわってくるかな? とも思う。





けれども、Yは先に左50回をクリアしてしまった。
それで、昨日のセレッソ戦で、ショップに行く約束になった。








今度の東京ペンケースは、初代の耐久性問題を解決するべく
形もマチつきではなく平たくて輪郭のシッカリした造りになり、
内側は黒いクロスになって、汚れも目立たず
鉛筆の芯がつきぬけて外に出ないだけの厚みのある二重構造になった。
持ち手もついて、便利になってる!



Yは、スタジアムから帰って来て、眠たいのをおして、
ペンケースの新旧交代をした。
磐田ファンのイー太に自慢するためだ。











・・・・おにゅうのペンケースじゃなくってさぁ、
直接対決での勝利で、イー太に自慢したいものだよね(笑)。



ケリー抜きのアウェイで、今週土曜がXデーだ。
イー太の逆襲やいかに????








・・・・いや、勝っても順位はひっくり返らないところが
ちょっとムナしいんだけれど。













2004/4/21(水) TKY先生、さようなら

 
 
 
 
昨年度、2年生のKの担任だったTKY先生は、
隣町の小学校へと転任になった。



ずいぶん長いことFCT小にいたので、
きっとそろそろだろうな、とは思っていた。
・・・・にしても、隣町とはねぇ。
駅も変わらないって言うし。
なんか、また会えるじゃん、という気はする。






その隣町小は、
子供のサッカー指導的にはFCT小からの人脈が流れて行っている。


そもそもFCT小で、
サッカーをやりたがる小僧達をまとめて面倒を見て
指導し始めたとある先生が、
地元と手を組んで立ち上げたのが
今、YやKの通っているFCTサッカー部だ。

その小僧の中には2人のJリーガーが混ざっていたりもする。
その後も2人ばかしプロ選手を排出して、
今はその息子達が校庭を走り回っている。

そういうサッカー部のモトになってくれた
その「とある先生」は、後々、確かFCT小などの教頭先生を経て
隣町小の校長先生になった。


その校長先生に引っ張られるかのように、
やはりサッカーに造詣の深い
1年生当時のYが世話になった担任のN先生も
FCT小のあと、隣町小に流れていった。



自分は仕事で行けなかったが
昨日のお別れ会に来たTKY先生は、今
FCT小でのサッカー仲間だったN先生とまた一緒に
運動会の準備をしている、と言ってたそうだ。



・・・・そんなに仲間で集まれるものなんかな?
小学校の人事異動って・・・・(苦笑)。




理由はさておき、
ともかく、しばらく前のFCT小のメンバーが
隣町小でまたそろっているのは事実。

きっと、これをキッカケに
隣町小との練習試合なんかが増えたりするのかもなー。







Kのノートに、うれしそうに
「さわせん手は、先生がおしえたのですよ。」
と書いてくれたTKY先生。


「もと日本だいひょうのさわせん手も、
 今だいひょうの**せん手も、
 先生がおしえたのですよ。」
と言わしめることのできるような子が、



・・・・今のFCTにいるのかな?














がんばれ、くりん、まなん、そしてK。






















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Akiary v.0.51