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2003/4/1(火) 教えるフットボーラーズ


同い年の友人(大学教員)から聞いた話。


以前彼が勤務していたある大学では、
人事に関わることは全て学長の裁量にあった、という。

これは、特に教員の採用において顕著で、
サッカー好きな学長だけあって
全国につながる教員リーグを念頭に
フットボーラー(で「ついでに」講義もできる人)を
選んで集めていたそうな。

・・・・そんなことで、大学として成り立つのか不思議なんだが(笑)。


教員リーグといっても種類があって、
体育系学科の先生方のリーグと、
非体育系の先生リーグがあったそうで、
私の友人は後者に属していた。


非体育系の先生チームは、およそピンキリで、
ちょっと体を動かそう、というサークル・レベルから
全国をマジで目指しちゃうようなチームまである。
私の友人は図らずも後者に属していた。
サッカーで就職したようなものだから、仕方ない。


ある時、
彼がいたチームはローカル・リーグで優勝し、
その上の地域トーナメントでいいところまで勝ち上がっていた。
メンバー達の志気は否が応でも盛り上がる。
けれども、友人は何かがおかしい、と思っていた。
盛り上がる一方で、ギスギスした雰囲気も出てくる。
勝負にこだわるあまり、余裕がなくなってきたのだ。

彼は、待てよ、と思った。



そのトーナメントの終盤、大事な試合の日は平日で、
彼は試合に行かず、
自分の講義をしに大学に出勤した。

学生が揃った頃、
いつもどおりに彼は講義室に向かった。

ドアを開けて、彼は驚いた。
学生が一人もいないのだ。


そして教壇の前の席には、学長が座っていた。


君は試合に出るべきだ。
学生は帰した。講義をする必要はない。
今すぐグランドに行きなさい。


「びっくりしたよー、あん時は」
と言いながら、友人の目はうるんでいた。


今は亡きその学長が、選りすぐったフットボーラー達は、
全国3位でそのシーズンを終えた。



その日、彼が真面目に講義をしていたら、
結果は変わっただろうか?
・・・・なんてことは、考えても仕方ない。
言えるのは、

勝って3位になったときに、友人がそこに居たのは
学長さんのお陰、ってこと。





でも、中国で3位って、スゴそうだよね。

でもって、そういう成り立ちの大学があり得ちゃうところが
かの国のそら恐ろしいところだと、改めて思ったのだった。








2003/4/2(水) 窮状を競う


・・・・内容のメールが
最近のトレンドになっているママさんリーグML。


この日曜日にあったリーグ戦でも、
加盟6チーム全部が集まって4時間で2試合ずつをこなしたが、
自分は合計すると3試合に出たことになる。

人数が足りないチームが2チームあった。
片方は、部員自体が少なくて所帯が小さいため。
もう片方は、30才未満の若い女の子は山ほどいるけれども、
ママさんリーグの規定で、出場8名の内アンダー・エイジ枠は2名まで。
つまり、30才以上を6人は出さなくてはならず、
それが出せないチーム、というのもある。

そんなわけで、30才以上のプレーヤーを助っ人として貸し出して
ヤリクリしているのだ。

SFMは、11人制には足りないが(←まだ言ってる)
8人制なら自前でまかなえる。
むしろ、いつも助っ人を貸し出す側だ。

でも、今回はチトきつかった。
自分達も9人しかいなくて、2試合でへろへろ。
で、その合間に、ヨソのチームの試合にも続けて出ないとならない。
全員、ハーフ1回ずつは助っ人に出たが、
それでも2巡目が回ってきた。


いや、それだけ貸し出さないといけないくらい、
足りていないのだ。


MLでは、こんな話が行き交っている。
年度が変わって、続けない人がいる。
誘おうにも、新1年生が1クラスしかなくて、
兄弟関係を差し引くと、全く新しいお母さんは数名しかいない。
新陳代謝に苦労しているのは、どこも同じらしいのだった。

縮小しているチーム同士では、本気で合併話も出ている。
地域内にはこの6チームの他にもママさんチームがあって、
来季は参加チーム数が増えると踏んでいたのだけれど、
一方で減る向きもあるのだった。


ウチも、ちょっと真面目に増員に取り組まなくっちゃ。



・・・・で、いきなりY&Kの小学校へ行ったついでに
保健室に立ち寄る。
実は、ここの保健の先生、
AZMのホーム・グランドである別の小学校に息子さんが通っていて、
サッカーもやっている。
SFMのチーム・メイト、TKちゃんとも仲良しなので、
よくSFMやAZMの話なんかも知っているのだ。

ねー、いっしょにサッカーやろうよー。
(ケガしても、安心できるし。笑)



こんな調子で、SFMのメンバー各自が繰り広げる増員キャンペーン、
どんな新キャラを呼び込みますことやら、
乞うご期待・・・・?




2003/4/3(木) 憧れの高校サッカー


・・・・だったそうなのだ。
例の、郵便物管理室の「女の子」(以下、略して「」ちゃん)。


 母: お父さんがサッカー好きだったとか?
「」: いいえー。野球世代ですから、サッカーなんて全然。
 母: じゃぁ、どうして見始めたんですか?
「」: お正月にテレビでやる高校サッカーを見て、
    カッコイイお兄さん達だなーと。
    清水東が、インパクトありました。長谷川健太とか。


というわけで、そこがスタート地点だったそうだ。


で、実際の試合を見に行くようになる。
それでもごひいきは日産だったそうな。
お友達にヤマハびいきという人もいたんだって。

だもんだから、読売なんて「フンッ!」って感じだったとか。
Jリーグになって試合さえも生で見られなくなって、
やんなっちゃいました、と言う。



そんなこんなで、
「」ちゃんは嬉しそうによくしゃべる。
それを聞いていて感じたのは、


基本はミーハーな彼女だけれど、
彼女にとっての、愛すべきフットボールの原点は
客の数が数えられちゃうような客席(もしくは芝)、
手を延ばすと選手がそこにいて
呼びかけに応えてくれるほどの敷居の低さ、
日本のサッカーが大きく飛躍する前の
静かな競技場、
そんなあたりにあるような気がした。


確かに、そういう光景には
一種のノスタルジーがある。






JFLの試合を観に行きたい、と思う気持ちと
どこか通ずるところがあるような気がしたよ。






久々のヘタッピィ・ラリー、記録更新。
83回・・・・うーん、100を越えるかと思ったのになぁ。







2003/4/4(金) 新境地?



リフティングが上手くなると、
シュートが入るようになる。
・・・・と、監督さんがいつか言ってたよなぁ。


今んとこ、全然上手くなってない。
さして練習もしてないからなんだけど、
回数より「当てどころ」がまだつかめてない状態。



さて。
日曜日の午前中の試合では、Yが初めてFWで試合に出た。
(で、肘で相手を突き飛ばしちゃったことは、既に書いた。)

そして同じ日の午後、ママさんリーグの試合では、
Yとイメージがダブったのか
コーチは、FWに初めてYの母親を使ってみたのだった。


両者とも、得点には結びつかなかったんだけどね。
・・・・って、それじゃダメじゃん。




Yはどうだか知らないけれど、少なくとも
母親のほうは、FWってオモシロイ! と思った。

HYちゃんや19才ママちゃんが、
ものすごくいいボールを転がしてくれる。
自分はただ、ゴール前に出るその球を蹴りに
走って行くだけでシュート・チャンスになっちゃうのだ。


でも、せっかくいい形でくれるのに、
シュートのつもりのキックがスカばっかだった。
右も左も同じくらいにヘッタクソで、
全然ミートしてないのだ。


よく「枠とばせ!」って野次るけど、
自分で自分に野次っちゃってたよ(笑)。


チーム・メイトが、「あー、おしいーっ!」って
言ってくれてる中で、
HYちゃんだけが「次はきめよーっ!」だって。

「うぃーっす。」って答えたけど、
お互い何本はずしたことやら(笑)。



そこで、リフティングの話に戻る。
上手くならなくちゃ、とマジで思った。

だって、自分が上手くならないと
シュートが決まらないでしょ。
点が取れないと、チームが負けちゃうでしょ。

そう、これは自分のためだけではない。
自分のチームが勝つために、
自分がリフティングできるようにならないと。


・・・・っていったら大げさだし、
次回からもFWになるのかは分からないけれど、
でも、初めてそんなことを思った。

これは自分のためだけではない、と。




やー、勝つかどうかが自分にかかってるって、
すっごいプレッシャーだねー。
FWの人って、こんなんなんだ。
改めて阿部や戸田、そしてなんといってもアマは
ハートが強靱なんだろなー、と思ったりもした。



ともあれ、いろんなポジションをやってみるのはいい。
いろいろ感じたり考えたりするキッカケになるもの。



次節は4月の半ば過ぎ。
それまでにちったぁシュートが入るようになるだろか。






Yと、初ゴール競争だぁ!
(でも、彼女に言うと、本気で取りそうだから、
 内心こっそり張り合うことにしよう←コソク?)





2003/4/5(土) 泣きたくなるような天気

・・・・の土曜日だった。
雨は夜半から降りしきり、
気温が低い。寒い。
風も吹くから、雨が横に降る。

用事があって車で外に出たけれど、
乗り降りですっかりぬれてしまって
結局はビショビショになって帰ってきたのだった。


そんなだから、
朝から連絡網が何重にも回った。
窓の外を見りゃわかるようなもんなのだが、
ご丁寧にきちんと、「中止です」と回るし、
自分も回さなくてはいけないのだ。


1) FCT2(← バージョン・アップしました。)の練習試合、中止。

  AZMのある小学校のサッカー部新2年との試合が
  お流れに・・・・なるのはこれで3回目。
  2度あったから3度目なのねー。
  この記録はいつまで続くんだろー?


2) FCT4 の練習中止。

  もともとAZMの公式戦があったので、
  欠席の予定だったけれども、スナオに連絡を次に回す。


3) SFMの自主練中止。

  もともとAZMの公式戦に同行して、練習は欠席するつもりだったので、
  こういう時の練習中止にはイラ立たない。
  なんとまぁ、身勝手なことか。
  でも、出るつもりだったメンバーのイラ立ちを配慮して
  「残念なんすけど」と中止連絡を回す。


4) AZM公式戦が雨天中止。

  2週間後に順延となった。
  これで、内心ホッとした人を、4人知っている。

  まず、はんちゃんママ。
  この日は午後に、FCTサッカー部の代表者会があって、
  FCT6に息子君もいて、今年その代の学年代表を務める彼女は
  その会合に出なくてはならない。
  順延なら、女の子達の試合を見に行けるかもしれないのだった。


  次に、ほんちゃんママ。
  ほんちゃんは、去年の暮れにFCT3に入部した。
  この春から本格的にY、はんちゃん&とんちゃんと一緒に
  AZMの活動に参加し始めた。
  この日の試合は、ほんちゃんにとっては初の女子公式戦だったので、
  試合を見に行くつもりにしていたのだが、
  あいにくママ自身がカゼをひいて熱を出してしまったらしい。
  そんなわけで、かえって雨で助かったのだった。

  そして、コーチ。
  試合で1日グランドに詰めてから出勤して、
  土曜は徹夜必至だ、とぼやいていた。
  雨で試合が流れて、少しは時間的に余裕ができたに違いない。

  最後に自分。
  泣きたくなるような天気に変わりはないが、
  観られるハズの試合を見逃すよりは、うれしい。
  コスト高の当日券、という余計な出費はあったけれど
  無事に味スタのアウェイ・ゲームを観ることはできた。

  ・・・・でも、結局、倍以上不機嫌になって帰ってきた。


5)  朝の話に戻って、一番困っちゃったのは、コレ。
  FCTサッカー部広報の相方から電話。

  本来は、その代表者会に出席しなくてはならない広報係。
  自分と、もう一人FCT6から出ている相方の、
  どちらか一方出ておけばよいのだけれど、
  あいにく自分はAZM公式戦の引率、
  相方も所用があって両者とも欠席の予定だった。

  相方曰く、
  「雨ってコトは、試合はないよね? 代表者会出られる?」

  うーーー。
  3秒くらい考えて、答えた(考えたうちに入らないか)。
  「ごみん、雨でも出られないな。」

  Yの保育園時代からの知り合いでもある相方、
  雨でもJリーグはやっていると察したかどうか、よく分からないけど、
  「じゃ、予定通り二人とも欠席ってことにしちゃおうね。」
  と言ってくれた。
  ふぅ。


そんなわけで、
雨だ何だと、結構あわただしく電話やメールが鳴り響く朝なのだった。





あぁぁ。
いいDFいないかねぇ。(いきなり徳永?)






2003/4/6(日) 母も歩けば・・・・


サッカーで回っている我が家にしては珍しく、
サッカーに無関係な休日を過ごそうという日曜日。

たまたまFCTの練習以外に、何も観戦や球蹴りの予定がない今日を
わざわざ指定して、
古い友人達とバーベキューをやることになった。

自分チの都合だけでこの日にしてもらったが、
偶然、ナカナカのお花見日和でもあった。


友人が予約してくれたキャンプ・サイトは若洲海浜公園。
新木場まで地下鉄で行き、車で拾ってもらった。
本当は1時間に1本の直行バスをつかまえるつもりだったが、
案の定、まにあわなかったのだ。

スーパーで買い出し中の友人達が
迎えに回ってきてくれるのを待つあいだ、
球蹴りでもしていよう、ということになった。


駅の反対側には、夢の島競技場がある。
そっちの方へトコトコ歩いていき、
平らな草っぱらで三角パスを始めた。

こういう時、Kは入って来ない。
一人でプラプラ歩き回り、
草花をつんだり、景色をながめたりしている。


けり始めてスグ、
「ピーーーーッ!」とホイッスルが聞こえた。
あれ、なんかやってるぞ、ということになって、
おろしたばかりの荷物をまたかかえて、
競技場をのぞきに行った。

サク越しにみてみると、
若い大人(?)の試合で、紫対白。
スタンドには両手で数えられるほどしか観客がいない。

・・・・でも、結構うまい人達だねぇ。
  座って見られるんなら、中、入ろうよ。


ということで、表の入口へとぐるっと歩く。
むこうの駐車場に停まっている数台の車のうち、
一台の白い車に青と赤のしましまペイントが・・・・。

Yが目ざとく「東京なんじゃないの?」と言う。
まっさかー。



・・・・近づいて見たら、ホントに東京車でした(笑)。



関係者以外入場不可のところをすんなり入れてもらい、
スタンド中央で観戦。

紫側ベンチに「KAJITSU」の文字。
ははぁ、ずいぶん遠くから来てんだねー。
オマケに、JFLだってやるグランドで練習試合とな。
今日ビのサッカー小僧達は
なかなか整った環境の中で育ってるのねー。

・・・・にしても、
ゴール前でシュート撃たないのは上から下までおんなじか(苦笑)。
それ、やめようね、みんな。

試合の方は、紫側が押し込んでました。
格上だゾー、という戦いぶりでした。
特に中盤が堂々としていて、すぐ取られちゃったなぁ。
やられっぱなしで、少ないチャンスもモノにできなかったし。

まぁ、がんばれ、ワカモノ。
いずれにせよ、君たちは恵まれているはずなのだから。
(だから線が細いとか、言われないように。君らの先輩みたく。)


そんなことを考えながら、試合を見ていたら
Kに言い放たれてしまった。



「ぜんぜんバーベキューじゃないじゃん!」





確かに。
サッカーに無関係な休日を過ごそうという日曜日のはずが、
結局コレでした。









2003/4/10(木) 3日間の空白を埋めてみる。

あらら、日記をさぼってしまったわ。


2003/4/7(月)
日曜に一日中、屋外にいたのでへたれる。
子供の小学校、始業式。
生活のリズムが学期モードに急にシフトするが、
ついて行けず。

2003/4/8(火)
職場で、別の部署に上司ごと呼ばれる。
そこに何故かいる犬(リキ)に吠えられる。
今年度、仕事が増えることになった。
リキのいるトコの面倒もみることに。
リキの面倒ではなくて。
いつになったら吠えられなくなるのやら。

2003/4/9(水)
風がきつくてただでも寒いのに、
途中から雨まで降ってきて、最悪の気分。
それでも、勝っといてくれれば機嫌は上々。

終了後、ママさんリーガーで
先日一緒に都大会に出た、破竹の右サイドさんに出会う。
お互い子連れで、こんな夜に町中で何してる、ってカンジだけど、
彼女曰く、
「これだけは、はずせませんから。(キッパリ)」

・・・・だよねー。
(ウチだけじゃないんだー。笑)



それでも、今気分的にナントナクせわしないのは
仕事のせいではない。




奥原が東京ガスから東京フットボールクラブに出向になった、
という話題で、早速
東京のオフィシャル・サイトで、スタッフをチェック。
確かに、オクがスクールのコーチになってる!

北の笑顔も、ミョウにナイスだ。
友人のご子息が、この春からスクールで北コーチの指導を受けてるとか。
うらやましい限りだ。

・・・・とか、なんとか、イロイロ思いながらスクロールしていくと、
有馬コーチ、秋山コーチ、と出てくる。

この方達に2日間ばかし、お世話になります。
5月の連休明け、次の週末に御殿場で。




2003/4/7(月)
ママさんガス杯、抽選結果が来るはずの最終日。
ひたすら連絡を待つが、なにも来ない。

2003/4/8(火)
始業早々の深川に電話する。
秋山コーチからコール・バックがあったのはお昼過ぎ。
抽選もれでエントリーならず、となるのを恐れていたけれど、
結局、参加できることになった模様。
心配してくれてたチーム・メイト達にメールを出しまくる。

2003/4/9(水)
仕事の合間をぬって、あちこち連絡を取る。

11人制の大会の上、1泊2日という日程がママさん的にむずかしく、
我らがSFMだけでは人数をそろえられなかった。
そこで、いつものママさんリーグの他5チームにも声をかけて
結局その中から5名の同志ママを募ることができた。
そういう急造混成チームだし、なにせ初めての試みなので、
この先1ヶ月の進め方を、チーム・メイト達と打ち合わせする。



・・・・というわけで、
2月から準備してきた「11人制への道」、
ついに実現の運びとなりました。
ヨカッタ、ヨカッタ!


でも、ここでケガとかしちゃったらモトもコもないからねー。
しばらく、おとなしくしています。



・・・・つーか、サッカーになるんでしょうか???




ここまではお膳立てに過ぎない。
本当の「11人制への道」は、ここから始まるのだった。






2003/4/11(金) たった1つの欠落

今からちょうど2年前、
Yが2年生になるときに
彼女はFCT2でサッカーを始めた。

FCTの指導方針では、
1、2年はボールを追っかけて
無邪気に走り回るのがよろしい。
ポジションに子供を張り付けることをせず
ただただひたすら、団子サッカーをさせる。

FCT3の中途あたりから、
具体的なテーマを持ってゲームに入るようになる。
本格的な技術指導はFCT4からのようだ。

そのように、年令によって指導内容が少しずつ変化していくが、
基本は「サッカーが大好きな子供を育てる」ことだ。
強いチームを作ることが目標ではないのだそうだ。
「ベスト8どまりでちょうどいい」とさえ監督さんは言う。



入りたてのFCT2で、Yたちのサッカーの面倒を見てくれたのは
UTコーチ。
その春から2年生担当になったそうだが、
FCT歴の長い親達の間では、この配属はかなりうらやまれていた。
なんでも、校庭に砂山を作っていたコたちをゆっくりゆっくり育てて
高学年ではベスト8どころか優勝するようなチームにまで
持っていったのだとか。

年令にあった指導を実践してきた手腕が
チーム内で高く買われていたのは間違いなく、
逆に「UTコーチをつけてくれたのだから、
この学年はイケる!」という
自負を語る親達もいたほどだった。

でも結局、UTコーチの家がお引っ越しで遠くなり、
YたちがFCT3になる時に、正式にコーチをお辞めになった。
1年間しか、それも毎週土・日と連日見ていただいた訳ではないので、
ウチとの接点は短いままで終わってしまった。


それでも、ムスコさんはしばらくFCTに来ていたので
時々お見かけしたし、
ついこの間も、練習後のYを迎えに行ったら
校門のところで挨拶された。

毎週行けば会える存在ではなくなったけれど、
時々は会えて、UTコーチの近況も知っている。
というのも、はんちゃん家や広報相方家と親しくしてらしたので、
離れてもそのルートから様子はモレ聞こえてくるのだった。

FCTではそんなに嘱望されていた指導者だったが、
その後は同年代のチームに入り、
プレーヤーとしてサッカーを続けている、と
はんちゃんママから聞いていた。



なんにしても、Yが初めてサッカーの手ほどきをうけたのが
UTコーチ。
私やダンナさんともほぼ同世代で、オマケに
UTコーチ、はんちゃんママ、うちのダンナさんの3人は、
1年ずつズレて同じ誕生日、という奇遇つながりでもあった。





そのUTコーチが亡くなった。





理由は何であれ、
そのたった1つの欠落が
残された家族にとって
どれほどつらく、受け容れがたいことか、
思うだけで胸が苦しくなる。

サッカーとは別のところでずいぶんお世話になって
UT夫人という人となりも知っているだけに・・・・。








この世から人が一人いなくなる、ということは
こんなに重たいことなのだ。

ましてや、理不尽な理由で人の命が失われるのは
どんなにか耐え難いことだろう。
やってもよい殺人や戦争なんてものはない。








UTコーチのご冥福をお祈りします。
残されたご家族に深い慰めのあらんことを。



そして、彼の地での戦争で失われた命と
その傷を負っていかなければならない人々のためにも祈ろう。






明日は、グランドではなく
教会に行くことにした。







2003/4/12(土) 雨ニモマケル


心の準備はしていただろうけれど、
やっぱり連日フルコートで計5試合、となると
マジで体の準備が必要になってくる。

だから、とりあえず毎週練習できるようにしようと思った。
SFMの持ち駒だけでは、それは実現できないので、
ママさんリーグ内のとあるチームにお願いして、
練習に参加させてもらうことにした。


実は、以前
SFM事務方の前任者に連れられて
一度だけそのチームの練習に混ぜてもらったことがある。
とても気持ちよく入れてくれて、
ナイスな人達だなぁ、と思ったものだった。
まだ、リーグが立ち上がる前の話だ。


そんなこともあったので、
またお願いできないかなぁ、と交渉してみたところ、
やはり快諾して下さった。
なんともありがたいことだ!


そのチームでは、毎週土曜の同じ時間に
ベースになっている小学校の校庭で練習をしている。

さして広い校庭ではないのだけれど、
形状が都合よくて、
校舎の南側、広い校庭は子供たちがサッカーしてるけれど、
その脇にくぼんだ小さいスペースがあって、
そこで少人数の練習なら充分できるのだ。
5対5くらいのミニ・ゲームならバッチリできる。

毎週土曜の同じ時間にそこで、
というのは、なんともうらやましいカンジがする。



SFMは、基本はAZMのベースである小学校の校庭で
練習をする。
でも、子供たちの試合があったりすると、練習できない。
例の水はけ問題で、当日はもちろんのこと、
前日の雨の影響まで受けてしまう。

日程的にその校庭が使えないと、
次に当たるのはSFSだ。
SFMというのは、実はSFSのママさん部なので、
本体のSFSが練習場として借りているグランドの一部を
使わせてくれないか、とSFSの総監督に交渉する。

で、そちらも練習試合があったりすると、使えなくなる。
そもそも、借りるグランドもあちこちなので、
SFM自体は割とジプシー的に活動しているのだった。
なもんだから、ジプシーついでに、他チームの練習にまで
乗り込んじゃえ、というプランだった。



午後4時からの練習予定だった。
でも、昼過ぎからポツポツ雨が降ってきた。

参加を予定しているメンバー間で
メールや携帯電話が行き交う。
降ってきたよ? こっちは止んだよ、とやりとししながら
「ホントにこの雨で練習すんの?」という疑問が渦巻く。

当然のことながら、訪問先のチーム代表に確認を取る。
「あのー、降ってきましたけど・・・・」

あちらの代表の方は、なんでそんなこと聞くの?というカンジで
「これくらいの雨なら、やります」
と一言。



で、結局「やるってさ」と連絡を回したところ、
7名のSFMメンバーが合流させてもらいに集まって来た。


でも、雨だった。

でも、雨の中で基礎練習からミニ・ゲームまで、
しっかりやらせてもらった。


終わったときには、かなりの降りになっていて、
みんなだいぶぬれていたけれど、
しっかり練習ができたので、とても満足していた。



で、考えたのだ。

雨でグランドが使用中止になる事情は、
自分達が決めることではなくてグランド管理者が決めるので、
これは、もう仕方ない。

でも、今日くらいの雨で、練習中止にしたこともあるよな、と。



もうちょっと、雨に打たれ強くならないと、かなぁ、と思った。
ナニシロ、無理をしないSFMのこと、
ちょいと軟弱にしすぎてたのかな、と
少なからず反省したのだった。


この程度の雨で、練習を中止にしてちゃぁ、ダメかな、と。



だから、やっぱりタマにはヨソにおでかけするといい。
そういう他チームの様子が、勉強になったりするのだった。





それと、5人(か7人)で練習するところが、12人になって
マトモなミニ・ゲームができたのは、
お互いにとってよかった、と思う。

つぅか、「よかった」と思ってもらわないと。
また次にお邪魔できなくなる。



代表の方、ほんとにどうもありがとうございました。




2003/4/13(日) 常識を確認。

長居のゲームは、
ちょうどママさんチームで練習している最中だったので
リアル・タイムでは見られなかった。

ダンナさんがスカパーで録画しといてくれたのを
落ち着いて見たのは、でも、
翌朝になってからだった。



負けないのはマシだけど、
やっぱり勝ち点3がほしい。
こんなところでモタついている場合ではない。

・・・・ではないけど、去年と違うのは、
とりあえずシュート数が増えてるってことかな。
「攻撃サッカー」の「こ」ぐらいは納得しよう。
あとは、お願いだから枠に飛ばして。
ほんっと、他人のこと言えないんだけども。





で、実況について。


二度と地上波(特に民放)でサッカーは観たくない、
と100万回目くらいに改めて強く思いました。



私に見てほしいと思うなら(思わんか)、
スタジアム内のアンビエントな音だけを拾って流す
副音声をつけてくれ。

少し気がきくなら、
ピッチ・サイドの音をMixしてくれ。

そこまでやるなら、
両ゴール裏のサウンドも、要所要所で織り交ぜてくれ。

要するに、シャベクリは要らない、ってことだ。
ついでにCMも要らない(笑)。



どうしても喋りたいんだったら、
副音声Chに、日本語を話さない実況を一人だけつけてくれ。
ハングルでもスペイン語でもポルトガル語でも
100歩譲って英語でもいいから、
対戦相手に関係ある他国のスピーカーだったら喋ってもいい。

対戦相手が他国のチームなら、
単にそこの実況をそのまま流したっていいから、
耳障りな日本語を聞かずにすむようにしてくれ。




でなけりゃ、音を消して自衛するまでだ。
切り取られたフレームの中でサッカーを観る、という
一種の不自由の中でも、それなりにゲームに集中したいじゃないか。


そりゃぁ、耳障りでない日本語の実況を聞きたい。
でも、それなら
遠いお空から飛んでくるウェーブをキャッチすりゃいいのだもの。
アウェイに全て、家族で行くことを考えれば経済的。
不自由だけど、一応試合を観る自由は買える。


それで、実況が耳障りだったら、怒るゾ!




こんなこと、サッカー・ファンの間では
何を今更な話だけれど。
念のため。








2003/4/14(月) あほあほN


スカパーの録画でC大阪戦をチェックしたあと、
続けて入っていた番組「football anti-climax」も見た。

そうこうするうちに、子供たちも起きてきた。
サッカー部の練習が(選挙のため)全くない
日曜日の朝のこと。


「anti-climax」は、3/16の大宮vs.新潟戦を取り上げたもの。
このゲームは、うちのダンナさんとKの2人で
観に行っている。

(既にこちらで報告されている通り)
Kは、新潟の歌をひとつ覚えて帰ってきた。
以下、再録。

「うぉうお、うぉうお、うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー ♪」


「anti-climax」を一緒に見ながら
Kがうれしそーに言う。
「ほらね、そうと思えば(“あほっ”に)聞こえるでしょー?」


んー、たしかにVTRの裏にうすく聞こえるその歌は
「“あほっ、あほっ”、にいがたー♪」に聞こえなくもないんだが、

んなワケないじゃん(笑)。
Kの空耳にちがいないのだ。





かれこれひと月前のこと。
実際に現地で聞いて帰ってきたKは、
得意げにその応援歌(?)をリピートして歌っていた。

でも家族の誰もが「んなワケないじゃん」と思っているので
信じてもらえない。
そこで、Kのバージョンは発展した。

「うぉうお、うぉうお、うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー、
 しんじて、しんじてー♪」


・・・・とここまでは、「語る」で報告済み( 3/22/2003 参照)だが、
実はまだその先があるのだ。



「しんじて、しんじてー♪」とひつこくKが歌うので、
Yがいちいち合いの手を入れる。

「うぉうお、うぉうお、うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー、
 しんじて、しんじてー♪」
「ヤダッ!」


・・・・で、2人でこれを延々と歌い続けるのだ。
子供って・・・・。



本当にスタジアムでは大勢の人々がそう歌っていたのだ、
と意固地になるKは、反撃する。
で、こうなる。

「うぉうお、うぉうお、うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー、
 しんじて、しんじてー♪ ヤダッ! でもっ、でもっ、でもっ。」

これをまた、際限なくループして2人で歌うのだから
アタマ痛い。


そこに、ダンナさんが余計な茶々を入れる。
「デモなら、戦争反対だな。」
時節柄。


拡張した我が家の新潟応援歌はかくしてこの様に。

「うぉうお、うぉうお、うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー、
 しんじて、しんじてー♪ ヤダッ! でもっ、でもっ、でもっ。 戦争ハンターイ!」




このワケのわからない歌を
いつまでもいつまでもおもしろがって歌い続ける
おバカちゃんな姉妹なのだった。




一ヶ月たっても、まだ日に一回は子供たちに口ずさまれているこの歌。

正解は「ばもっ、ばもっ」でした。
石黒君、まり&ささちゃん、ごめんよーっ。
(↑以上、新潟系友人)






にしても「anti-climax」。
こういう番組を見たいよね。
サッカーというリアルな世界への愛を感じる。



これまた、ファンの間では
何を今更、な話だろうけど。
念のため。









2003/4/15(火) すうぃーと・ほーむ



選挙のお陰で、サッカー部がない日曜日。
それでも何かしらやることはあるもので、
ダンナさんとYはJFLのゲームを観に
青赤でないタオル・マフラーなんぞをぶら下げて
出かけていった。

Kと自分は、
サッカー部のお友達で、新体操もやっているるんちゃんの
発表会を見に行った。


そのあと、二手に分かれていた家族は、
ある友人宅で合流した。

初めておジャマしたお宅だったが、
あまりにも快適で、すっかりくつろがしていただいてしまった。
(ちょっと、ズーズーしいくらいに。)

スパゲティーをご馳走になったり、
'02W杯の「JFAテクニカル・ビデオ」を見せてもらったり、
おやつにホットケーキを子供たちに焼かせてもらったり、
「キャプテン翼」を読ましてもらったり・・・・。
なんだか自分まで、タダのガキのお客になってしまった。


夕方、友人が選挙に行くのにくっついて
ご子息の小学校へ散歩に出る。

うーん、校庭が広い!
友人の話では、横幅は20m狭いが、
縦はあと10mでJリーグのサイズなんだそうだ。
朝礼台がフィールド中に入っているところが校庭だが(笑)
充分フルコート感覚でサッカーができる。


こういうときに、Kは入ってこない。
オヤジ2人対オンナ子供3人で、ゲームが始まる。


こちらは、なにせYが走らないから、
ご子息と友人の親子対決1対1が勝負所。
フォローに行っても、ダンナさんがコースを切るか
音響効果(=へんな声を出す)でやられてしまう。

ゲラゲラ笑いながら走り回っているうちに、
子供が増えてきた。
ご子息のご学友たちである。

コドモって、どっからともなく湧いてくるよね。フシギだ。


骨折して腕を石膏で固めている男の子をオンナ子供チームに(おいおい!)、
特にサッカー部ではない女の子2人をオヤジチームに入れて
ゲーム再開。


部活でやってないわりには、動きのいい女の子達。
Yより1学年上だが、キック以外の点ではYをしのいでいる。
ホントにコイツ(Y)は、サッカー部なのか? と
ちょっと首をひねりたくなるようなシーンもあった。

下がってキーパーのマネをするYを上げて、
自分がゴール前で休む。
・・・・でも、女の子のシュートを見事にくらった。
取れないコースに蹴り込まれちゃったよ。


いったい何対何だったのか、よく分からないけど、
6時になって、終わりにした。
なんだかすごく、楽しかった。



コドモとこうやって蹴りっくらするのって、
どうして楽しいんだろう。
遊んでもらえるのが嬉しいんだろうか。




友人が地図を描いてくれたので、
帰り道も快適なドライブだった。



なつかしいような風景のなかにある
なつかしいような家。
たのしいことがいっぱいつまった半日だった。



ごちそうさまでした。
よかったらまた、遊びに行かせて下さい。>ご子息親子さま







2003/4/17(木) ぴきぴき

・・・・してるんだよねー、このんとこ。


疲れてるのかなー。
寝不足かもなー。
年令のせいか、回復が遅いよなー。


ちょっと走って、右もも裏がぴき。
だましだまし、運動量を減らして中2日。
練習に出かけて、左すね外側がぴき。
こりゃいかん、と静かにしていたつもりでも
子供と一緒になって走り回ってちゃ、回復せず。
雨に降られて、やっと1日おとなしくして、
もういいだろう、と練習したら
右足外側のつけ根がぴき。



ふぅん。
体が何かのサインを出してるのかもなぁ。
でも、学期中はどうしてもやる事が増えて
睡眠時間が削られちゃうんだよなぁ。


丸一日、泥のように眠りたいなぁ。
・・・・そう思うこと自体、くたびれてる証拠だよね。




阿部が、「少し休むこと」「オンとオフ」を覚えた、と言う。
だから、今はしっかり休んでるんだろなー、阿部。

焦らないって、むずかしいよねぇ。
でも、積極的に休むって事も必要なのかな。


部活でバスケやってたティーンエイジャーの頃は、
自分を甘やかしちゃいけないような気がして
どっちかいうと自分を追い込んで失敗してた。
・・・・てか、体、壊してた。

練習したからといって、必ずしも上手くはならないような仕方で
やってもしょうがないじゃん、って今は思える。

この年になって、同じ事はできないし
そこまで自分に厳しくするガッツもないな。


単にガッツがないから、休みたいのか、
オン/オフの切り替えをして休むのか、では
ずいぶん違うんだけれども

見た目は同じかな。
ちょっとゆっくりしたいなぁ。





このインタビュー、いろいろ勉強になるので
ぜひご一読を。
(あたぼー掲示板で紹介済みのヤツです。)







2003/4/25(金) ブランク


まるまる一週間、日記を書かずにすごしてしまった。
スタート以来、初めてのことだ。
それで、気が付いたのは、


書かない時は、練習量も落ちるみたいだ。



今回は、体調がギリギリ悪かったり、
サッカー周りのことでなんだか忙しかったり
(子供2人と自分の計4チームについて、
 やることや、話すことがたくさん湧いて出てくる週だった)、
そんな時に限って仕事も忙しくなってきたり、で


膨大な量のメールが飛び交っていて、
書く量自体はそんなに落ちてないけれど、
この日記だけはちっとも書けなかったな。

体調不順で、忙しいとなれば、
さすがの自分でも自主トレを休む。
雨で走りに行けなかった、という日も何日かあったけど。

でも、やっぱり練習でやったことをここに書いたりすると、
次はこんなことに気をつけてやってみよう! とか思って
トレーニングの励みになったりもする。

書くことで、自分の課題が見えてきたり、
自分の意志を確認したりできるから、
それがよかったんだなぁ、と改めて思った。


誰のためでもない、自分のために書いているのは間違いないのだ。
わずかな数の読者には申し訳ないようなことだけれど。




あー、でも、こんなことでは、いかん。
大会まであと2週間ちょっとしかないじゃん。
今は走る量を増やさないといけないんじゃないかなぁ。
でも、キックの練習もしたいしなぁ。
おさらいしないとならない練習項目もいっぱいあるしなぁ。
でも、早く職場に出ないと仕事が終わらないしなぁ。


・・・・。





今はともかく、目の前のことを片づけながら
進むしかないのだった。




声の話、
Yの大会予選の話、
練習でおもしろかったこと、
Kのゴール話、
選手登録の話、
新たな波紋の話、
保護者の役割の話、
ムチャしよるの話、
・・・・・・いくつもいくつもネタはあって、
書いて自分の中で整理して
多少なりとも他の人とシェアしたいのだけれど、



そのうちゆっくり書くとしよう。
ネタ切れの時にでも(笑)。
埋め草ならたくさんあるぞー。





つまり、こうなんだ。

自分でなんだかシックリしてないのは、
サッカー部(複数形)のことで大変な労力を取られる一方で、
自分のサッカーが進展してないからだな。
・・・・要するに、自分が機嫌よく仕事したり生活したりしていく上で、
少しずつでもサッカー的に向上している事がカナメらしいのだ。


そして、
自分のサッカー・カラダ、もしくはサッカー・アタマを培うのに、
この日記が案外に重要なのだった。


そんなことで、ストレスに感じるくらいなら、
多少睡眠時間を削っても、書いた方がいいのかな。
一日のタイム・スケジュールを見直そうか、と思ったり。



サッカー担当と、お仕事担当と、家庭担当と、
3人くらい自分がほしい。






2003/4/26(土) Kちゃん、ごめん!


こないだの日曜日、FCT2 は体育館で練習をした。

そういえば、このところFCTの練習を見てない。
なんだろう、自分の予定やら仕事やら家事やらで
子供だけ行かせて、帰ってくるのを家で迎えたり、
そんなんばっかだ。

もっと言うと、FCTの試合すら見てない。
自分の練習と重なれば、今は大会前だから自分優先!
YのAZMと重なれば、ちょっと事情があってそっちを優先。
なもんだから、FCT、特にKのサッカーを最近
全然見てないことになる。



日曜の体育館練習から帰ってきたK、
夜になってからオモムロに話してくれた。


きょうね、K子(と自分のことを呼ぶ)ゴールきめたんだよ。
・・・・え、えーっ?!?!?!?
ヒー助(仮)がパスくれたんだ、ゴールまえにいたら。
・・・・へーっ! すごいじゃーん! やったねK子!
うん、きたパスけったらはいったんだ!
・・・・(そ、それは、もしやダイレクトってこと??)
それで、1−0でかったんだ!
・・・・へーっ! そりゃーすごいわー。


前にも書いたかもしれないが、
Kは密集地帯(=団子)には絶対と言っていい程いない。
・・・・いや、最近見てないから今は断言できないか(笑)。
でもまぁ、人混みを嫌うタイプではある。

だから、ボール・ホルダーになりがちな男子のそばには
あまりいない。
つーか、どっちか言うとゴール前に張ってる方なのだ。

体育館ならミニミニ・ゲームで、オフサイドはなかったのだろう。
だから、と言ってしまえばそれまでだが、
ゴールを狙おうというその気持ち、
ボールが来たら即シュートの心意気は
とってもイイと思う。


そして、何よりも、
この話のイイところは、ヒー助がパスをくれた、というところにある。




Kよりも全然ヤル気満々のチーム・メイト、なんちゃんの話を
人づてに聞いた。
最近、なんちゃんはFCT2にご不満があるそうだ。
男子がパスをくれないんだそうだ。



実際、今週Kの保護者会で学校に行ったとき、
同じようなシチュエーションを目撃した。


放課後の校庭では、2年生の子供たちがサッカーをやっていた。
10人くらいかな、その中で女の子はなんちゃん一人だけだった。
確かに、誰も彼女にボールを回してくれない。
彼女は憮然とゴール前のスペースに立ちつくしていた。
少し浮いた球でも蹴れたら、彼女に出してやれば
どフリーでシュートが撃てる。


確かにそうなんだけど、
なんちゃんのご不満も理解はできるのだけれど、


校舎の2階から見ている大人には、こんな風に見えた。
まず、ボールを持っちゃぁドリブル勝負で回しもしないので、
もともと空いてるスペースなんかは見えちゃいないのだろう。
2年生なんだから、それでいいのだ。
ちょいとかわして団子の頭越しにパスを出せるような、
小器用なプレーはまだだろう。
そういう意味では、確かにゴール前でどフリーになってはいるが、
パス・コースは全然ないな。
加えて、FCTではないヨソのチームでサッカーをやっているコ達が
ほとんどだったから、そんなこともあって
回してくれないのもあるんじゃないのかな。


自分が見たのはそういう光景だったが、
なんちゃんは「FCT2にご不満」なのだから、
多分サッカー部でも同じような状況なんだろう。



なんちゃんには、心の奥で(=口には出さずに)
「そこをのりこえようね。」とだけ思う。
スネた者負けだ、と私は思う。

そして、ゴール前のKにパスを出したヒー助には
君の分け隔てないアシストのお陰で勝てた、ということ、
女の子だって点は取れるのだ、ということを
↑こういうクサい言葉ではなくて
カラダの経験として覚えていてくれたら、と思う。




で、自分にはこう思った。
・・・・ちったぁ、Kのサッカーも見に行ってやんないとなぁ。



で、今日は折良くFCT2が近隣の他校へ出向いて練習試合の日。
自分の練習が終わってから(やっぱ、大会前なもんで・・・・)
駆けつければ1試合は見られる予定だった。



でも、なんだかんだで間に合わなかった。
ごめんよー、K。
連休中の区大会は、絶対行くからね!




一番かえりみられていないKのサッカー。
・・・・でも、多分、
家中で一番伸びる可能性があるような気がする。




すんません、ただの親バカでした!





2003/4/27(日) 川べりの午後


昨日行きそびれたKの遠征(練習)試合のウラでは、
YのAZMと自分のSFMが合同練習をしていた。

AZMのコーチが、SFMのコーチも兼ねてやってくれている。
普段は女の子達の練習が終わった後に
ママさんの練習を組んで、
一度のご足労で2チーム面倒を見てもらえるようにしている。

今回は、両チームとも大会前、
4時間枠を単独で使えるというのも珍しいので、
前半2時間を2チーム合同、
後半2時間は少女達のみで、というつもりだった。
・・・・つーか、
「ママさんに4時間はキツイでしょ。」と言ったのは
AKコーチだった。


その4時間はボールタッチに始まって、
一連の基礎練が続く。

実はAKコーチに練習をきちんと見てもらうのは、
今年に入って初めて(!)じゃないかな。
陰では「試合の時しかいないよね。」とささやかれていたのだが、
実際に数ヶ月たって練習を見て、
・・・・ヘッタクソなままなのを見て、
苦笑していたに違いない。

女の子達にはマトモに指導するコーチだが、
ママさん達のサイドに来ると脱力するらしい。
「ママさんは、むずかしかったら***にしましょう。」
みたいなかんじで、すこーしずつ簡単な課題に変えてもらう。
もちろん、若干名上級者もいるのだけれど、
自分を含めスタンダードは「むずかしかったら」のクチだ。

改めて(同じ事をやってみて)
コドモってスゴイ! と思う。



そして、ママさんの休憩は少々長めにとってくれて、
その間、女の子達は走らされていた。
(個人的には、走るのは好きなんだけど、
 さすがにやめといた。)



で、2時間経っても、まだまだ基礎練が続く。
どうやら、そのまま4時間行く勢いのようだったので、

「えーと、一応ここでママさんは終わりの時間なんすけど、
 ・・・・ゲームは?」
と切り出してみた。
(2時間、っつったの、コーチじゃん。)



・・・・で、やっとゲームになった(笑)。


もちろん、ママ対少女だ。
一応Yも含め、3〜6年の女のコ12人対
ママさん7人の勝負である。


去年の合宿でも彼女たちとゲームをやったけれど、
前はそんなことしなかったような子達でも
キープする、切り返す、と上手くなっているのは確か。

それでも、さすがにそれだけ人数がいると、
向かってくるのは5〜6年の高学年のコ達が主で、
Yとはほとんど出会わなかったような気がする。
(1回、カットされただけかな・・・・ってダメじゃん。笑)



右のハーフの位置で攻め上がると、
現キャプテンのあんちゃんが指示を出す。
「たみん! Yママをマーク!」

すると、Yと同い年のたみんちゃんが
ものすごいマ顔で迫って来る。
思わず、「たみん、ボールも見て!」と言ったら
彼女、ムッとして「見てるもん!」だって。
あー言えばこー言う式に口がたつのはともかくとして、
その向こうっ気は大変よろしい!
(でも、ボールは見ようね。笑)



結局、ママさんチームはIDちゃんが
ゴール前の混戦からぐちゃぐちゃっとつっこんだ1得点、
AZMはキャプテンあんちゃんの
DFのスキマを狙ったシュートで1得点、
で引き分けた。

コーチが「引き分けですが、どうします?」と言うので、
「おーし、勝負をつけたろー!」と、つい。
で、Vゴール形式の延長戦へ。


そこからは、なんだか均衡してしまい、
お互い決め手に欠いたままタイム・アップ。
思いがけなくPK戦に入る。

PKの練習なんて、AZMもたいしてやっちゃいないとは思うが、
我々はもっとやったことない。
ママさんリーグでは、PK戦はない。
練習してなくて区大会でもPK負けしている。

結果、やっぱり女の子達にもPK負け。
これでやっと勝負がついた。


一応ここでご挨拶をして、ママさん練習は終わりになったが、
これでまっすぐ帰るようなママさん達ではないのだった。

空いているサイドのゴール前に
GKのARさん(リーグ内他チームのリーダーだが、
今度の大会に一緒に行くので来てくれてた)に立ってもらって
PKを蹴る練習を始める。

結局、女の子達はその後も基礎練を続け、
シュート練に飽きたママさん達が水を飲んでいるうちに
お片づけの時間になってしまった。


・・・・そんなわけで、練習後Yと一緒に自転車で駅に向かうと
ちょうどK達FCT2の一団が電車に乗って帰ってきたところに会えた。


こうして、目先の勝負にこだわって、
Kの試合を見に行ってやれなくなったのだった。





そのうち、Kともゲームができるようになるのかな。
まだほとんど一緒にやったことがない(サルで少しだけ)。
下の子、というのはいつまでも赤ちゃんなような気がしてるけど、
そのうち、Yみたいにリフティングで抜かれたりするんだろうか。
なんだか不思議だ。

・・・・見てあげられなかったけど、まだまだ先は長いから。
というか、あなたの球蹴りは一番先が長いはずなのだから。

Anyway, ごめんよー。(まだ言ってる。)






2003/4/28(月) トレーニング、ウソツカナイ


昨日の日曜日には、
Liga Socio Division 2 が開幕。

今季より、Division 1 から1チームが引っ越してきて、
全6チームのリーグとなった。

そのため、
kick off を決めるジャンケンを、
待ち時間のうちに前もって済ませておかないといけない程、
スケジュールはきちきちになった。

1日で総当たりするので、もちろん1試合増えもしたが、
気分的には試合の間隔がやや長めに空くようになったカンジがした。
(多分、気のせいだと思う。
 コート・サイドでの駄話ネタが増えたからかなー?)


我らがデラの戦績は、
新加入とーるちゃんの初登場が光ったが、
エースのヒロキは上司@草野球のため仕事が休めず欠場。
何チームのリーグになろうとも、
定位置のケツ2でスタートしたのだった。



結果で語ることのできないデラ。
局部的には随所にいいプレーももちろんある。

そして、これは家人にしか分からない事だろうが、
この日、ウチのダンナさんは Liga2部史上、一番
出来のいいダンナさんだったと思う。
・・・・あれ? なんかちがうな。
Liga2部史上、ウチのダンナさんとしては
一番出来がよかったと思う、
・・・・ってコトね。


いつもなら届かないボールに追いつくのは、
走ってウェイトを落としているからに他ならないし、
一緒に攻め上がった時に、自分の出したパスから
きっちりシュートを決めてくれたのだって、
日々のパス練やリフティングの成果だ。




ヘタクソであればある程、
伸びシロは大きい、と思うようにしている。
ただ、実際に伸びるかどうかは
ヒトエに個人の努力にかかっている、とも思う。

・・・・そして、それ以前に、
練習する、ということ自体、
自己満足に過ぎないようにも思う。



練習したから、その自分に自信が持てる。
キツくなった時に、自分を信じられるかどうかが
勝負の分かれ目になる。
そういう気持ちの強さの根拠になるだろうと思うから、
練習しないと、と思う。


・・・・一種の中毒かもしらんねぇ。
でもそこが、スンスケとかと違って、
単なるジジババのシロートがやることなので、
「ぴき」とか「ぐぅ」とか「よっこらしょ」とかで、
やりすぎてどうとかってことには
ちゃぁんとならないのであった(笑)。




練習は、嘘をつかないねぇ。
やっただけのことは、あるよねぇ。

なぁんてことを帰りの車の中で話し合う
バカ夫婦の背中を見ながら育つ子供達は
どんな Socio リーガーになるのかな?


・・・・あ、ならないって目ももちろんアリだね。
その場合は、
揃えたデラユニは「レプリカ」ってことで(笑)。




う・・・・高っ!








2003/4/29(火) レギュラーということ



しばらく前、この日記が書けなかった時期に、
実はYの公式戦予選があった。
AZMの女子大会(カップ戦)で、今回は8人制。


これまでの布陣だと、
AZMの6年3人、5年3人、4年2人、
プラスYたちFCT4の4年3人の計11人で、
8人制ならちょうど具合のいい人数とも言える。

これが11人制だと、ちょっと足りない。
まだチビチビ軍団のAZMの3年3人を加えて
どうにかこうにか、ってかんじだった。
(ちなみに、FCT3に女子は一人もいない。)



この、「行けば試合に出られる」状況を
AZMのコーチは問題だと感じていた。
チーム内に「競争」がないので、
伸び止まったりするからだ。

理想では、
練習に出てくるのは当たり前、
全員そろっていつも練習できて、その上で、
各自の成長や力量をみてスタメンを決められたらいい。
でも、
上記のように各学年まんべんなく少しずついる構成の現AZMでは、
まずは練習への出席率、
次にリフティングの回数、
という基準を示すことで
「最低限やるべきこと」を伝えていかざるをえないのだった。


そういうチーム状況だから、
サッカーお馬鹿家庭に育つYと、もう一人はんちゃんが、
まだ高学年でないながら、そしてFCTからの助っ人でありながら、
その練習出席率と、もう少しで30回に届くリフティングとを評価されて
レギュラー・ナンバーの2番と3番をもらったのだった。

そして、その2人は
11人制なら、確実に高学年のお姉さん達に混じって
サッカーらしくプレーすることができるようになってきているのだった。
(1年前は、サッカー以前だったもの。)



そうしたYの、慢心をうち砕くような出来事があった。
(つーか、彼女の母親がわざわざ苦労して、
 そんなことを呼び込んじゃったのだった。)


過去の話はここでは省くが、
FCTではYの一学年上に女子部員が2人いて
(仮に「おゆんちゃん」と「いゆんちゃん」としておこう)、
なんというか流れのようなものもあったし、
1年以上かけてゆるやかに口説き続けた結果ともいえるし、
ともかく、FCT5からも女の子がAZMに参加するようになったのだ。

この、おゆんといゆんが、ナカナカイイのである。
2番をつけているYが、東京の2番とすれば、
おゆんちゃんは決定力のある戸田、
いゆんちゃんはファイトあふれる三浦、かな。
・・・・全然、いいでしょ?


そこへきて、8人制である。
試合当日に集まったのは15人だったAZMで、
やはりYの出番は少なかった。
試合のほとんどの時間をベンチで過ごすのは、
FCTではいつものことで日常茶飯事だが、
AZMでは初めてと言ってもいいような非常事態だった。

その日もおゆんちゃんといゆんちゃんは大変なガンバリで、
AZMを元気に牽引していた。
コーチもそういう彼女たちの加入を喜び、
ほとんどフル出場で起用したのだった。


待ち時間のあいだ、
他チームの試合を見ているYは、
同じ境遇に陥ってしまった高学年の仲良しさんと一緒に
少しばかり居所のなさを慰め合っているようなカンジがした。

・・・・そう見えるのは、私の気のせいかもしれないのだけれど、
自信のなさそうな顔をしているのは確かだった。



これに勝てば予選突破という
グループ・リーグ3試合目の後半、
Yがやっと呼ばれてピッチに入った。

・・・・そして、すぐに出てきた。
マッチ・アップした相手の足が向こうずねに入り、
ベーベー泣き始めたのだ。



せっかくの出場機会を、みすみす数分で返上したY。
彼女にとっては、間違いなく one bad day だった。



結局、1−0の試合を3試合。
1勝2敗で今大会は(も?)予選敗退。
唯一のゴールがおゆんちゃんだったのが、今後への好材料となった。




みんなより1電車早いのに乗って、
名古屋戦ホーム・ゲームのAスタに向かう。
車中、Yと試合のことを話す。


今日の試合、どうだった?
あんまり出られなかったけど?
・・・・うーん。。。。。。

それきり、何も彼女は表現しなかった。




あのね、今日、あなたたちは先に出発してたけど、
FCTの入団式にKと一緒に出たのね。
そこで、いいお話を聞いたんだよ。

そのおじさんは、昔アメフトやってたんだって。
でね、どんなに練習しても上手くならないような気がして
壁にぶつかっちゃった時もあったんだって。
そういう時にこそ、あと少しがんばると、
その先にはほんの少し上手くなった自分がいるんだって。
もうダメ、ってところで、あと少しだけ。
つらい時にこそ上手くなれるチャンスがある、
って話だったよ。

今のYちゃんも、そんなかんじ?



Yは何も言わなかった。






想像以上に、ショックだったのかもしれないね。

でも、そういうことがあるから、
何か一つのことを通してやっていく中で
いろいろ感じ取ることができる。
自分が4年生だった頃を考えると、
なんて難しい課題に彼女は取り組んでいるのだろう、とも思う。





そして、
実は忘れっぽいのもYの特徴だ(笑)。
学習しないところも2番らしさ????







で、ホームで1−1の引き分けですよ。
カタルシスの「カ」の字もない一日ったぁこのことだぁ。
(かなりササクレ。)







2003/4/30(水) K、またナイガシロに。


K(のサッカー)にちっとも付き合ってやっていないことを
気に病んでいる母は、
昨日のみどりの日、FCT2の練習へ行こうと思っていたのだった。

今、FCT2を見に行くと、
さらにその下のFCT1のおチビちゃん達も同時に見られる。
今年はどんな逸材や強烈なキャラがいることやら。
そんな楽しみもあったりするのだった。

そして、見比べてみて
ついこの間まで1年坊主だった彼女ら彼らが、
なんとも健やかに成長したものだなぁ、という感慨なんかも
湧いてくるはずだった。




そして、前日の午後に来た1本のメールが
その楽しみをくつがえしちゃうのだった。


それは、ママさんリーグのとあるチームの方からのお知らせ。
人数が少ないので、他チームのママさんもどうぞ
練習に来て下さい、みたいな内容だった。

そのチームをWL、と呼ぼう。
WLは、ママさんリーグの中で一番サッカーをよく知っている。
なんというか、ムリのないサッカーをする。
基本的な技術があるから、そういうことができるのだ。
それも若干名、上手い人がいる、というのではない。
どのプレーヤーも、やることが充分に確実なのだ。
純正ママさんチームとしては、多分一番中身の濃いサッカーをやる
ライバル・チームがWLなのだった。

もう、ここいらへんからはタダの好奇心なのだけれど、
どんなことやってるのかなー、と覗きに行きたくなった。
大会前で、少しでも一緒に練習したい、というのもある。
(メールで声をかけてくれたWLのリーダーさんも
 今度の大会に一緒に出てくれるため。)



・・・・ってなわけで、
またFCT2をスッポカして、自分のサッカーをとっちゃった。



そんなに気にしてるんだったら、
見に行きゃぁいいものを。

・・・・でも、Kはちっとも気にしている風ではないのだった。
(つーか、練習ごときで親に何も期待はしていないのだろう。
 つーか、ダンナさんは見に行ったしね。)




そのうち、Kの追っかけサポになったげるからねーっ。
       (↑バカ?)







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Akiary v.0.51