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2002/11/1(金) ねぶい
一般的に怒鳴る監督/コーチは好かん。
単に、怒られるのはキライ、という子供っぽい理由からだと思うけど。
でも、大熊の雄叫びだけはケッコー楽しみにしている。
単に、怒られるのは自分でないからかもしれないけど。
ドーハのU-20、AFC決勝戦を徹夜して観た。
いや、アレは、怒っているのでも
(実況の言うように)檄を飛ばしているのでもないんだろう。
危険を知らせるアラームであり、戦況に応じた指示であり、
伝えたいことがあるからこそのコミュニケーションなんだろう、
と私は思う。
若い世代に対してアレをやると、瞬時の自己判断をそぐのではないか、
とダンナさんは言っていた。
確かに、ガキの試合を観てるとそれは思う。
でも、こと熊組の彼らに関しては、
そんなに素直に聞いてもないんじゃないか、と思ったりする。
結局のところ、自分達で考えてプレイしてるような感じがする。
親がウルサイと、やり過ごすのが上手な子になる。
それと、おんなじことじゃないのかなぁ。
もともとの能力が高い彼らは、
この大会で、熊にはもう慣れたに違いない。
こっちもまた、ダテに慣れてるものだから。
またアレが聞けて、ニヤニヤしちゃうんだなー。
ピッチ周りの音だけを拾って流す副音声があればいいのに。
2002/11/2(土) ジプシーの季節
昨日の補足(やぼ)。
熊の声がよく聞こえると、
選手の動きとのギャップが楽しめる。
いうことをきいたり、きかなかったりの、
ピッチ内外のかけひきを読む、という屈折した楽しみ方は、
でも、本道ぢゃないな(笑)。
昨日、B&Dを出て歩き始めたら、
歩道に丸亀市ナンバーのバイクがとまってた。
・・・・長旅、ご苦労様デス・・・・。
なつかしい響きだよねー、丸亀(行ったことないけど)。
あのジプシー状態も、なかなかおもろかったよな。
当時まだ土曜に学校があったりしたから、
Yなんてランドセルしょったまま駒沢行ってた。
(間に合わないんだもん。)
「1ねん1くみ」の名札つけて、ランドセルに黄色い帽子じゃ、
さすがにチケなしで入るのもはばかられて(←きまじめ)
あわてて当日券を買ったっけ。
つい数試合前までは、大人のオマケで入れてたのにね。
そういや、自分達のホーム・スタジアムが有るってこと、
しばらく忘れてたなぁ。
当たり前になっちゃってたよ。
2002/11/3(日) 白糸台に参上!
ウチのダンナさんは、これまでに何度も行ってるのだけれど、
昨日、初めて白糸台体育館でサルしてきました。
TTYNをはじめ、ご一緒していただいた参加者の皆さま、
親子共々ありがとうございます。
皆さんのような懐の深い方達に母子共々混ぜてもらえて、
日本女子蹴球の将来も安泰・・・・かどうかは
私の知ッタコッチャないけれど、
親なりに大変ありがたいことだ、と心から感謝しています!
(↑訳: 手加減させてしまって、スミマセンッ。)
ン年後、彼女たちにマジで抜かれまくって打たれまくって、
「君たちの今日があるのも、俺らが育ててやったからサ!」
とほざいて頂けるよう、精進させますんで。(するかいな?)
今後とも、どうぞヨロシクです。
にしても、ウワサには聞いていた「自作ゴール」には感動しました。
バーやポストに当てたり、あんまし強いシュートだったりすると
崩壊しちゃうという・・・・。
(いや、既製品でもそういうゴールはあります。FCTのがそうらしい。)
蹴る方にも守る方にも、いつにない緊張感が生まれますよね。
(ん? そんなこと考えてない?
あ、そっか。だから壊れるのか。ハハハ。)
そして、ゴールを解体してお片づけする皆さんの手際のよさに
更に感動。
なんつーか、愛を感じちゃうのでした。
一緒に球蹴りできるのって、シアワセなことですよねー。
ゴールが(たり)なくても、どーにかしちゃうところが、
愛だと思っちゃうのでありました。
というわけで、お誘いいただいて
ホントにありがとうございます。>とみぃさん
2002/11/4(月) 2点差
・・・・はセイフティ・リードではない。
佐川ダービーを見て、改めて考えたこと。
勝っていれば、更に突き放さなくてはならない。
負けていれば、まだ返せる点差であることを
肝に銘じて戦わなくてはならない。
で、今日は今日で、Yの大会予選リーグ。
0−1の負け試合を2つ見て、もう一度思う。
2点差がセイフティ・リードでないなら、
1点差は勝ち越せる、と信じないと。
自他(=親子)共々、気持ちの筋トレが必要だ。
2002/11/5(火) 高円寺にも参上!
それはそうと、一昨日は栗坊のおねえさん方&フレンズの皆さま、
親子共々混ぜていただいてサルできて、ありがとうございます!
(毎日、こんなんばっかじゃん。あははー。)
かれこれ1年半になるおつきあいですが、
女性陣、みんな上手くなってるよねー。
ますますゲームが楽しいと感じている今日この頃です。
そして、相変わらずお荷物レベルのYと
飽きずにGK勝負して下さったおにいさん方、
あんたら、いいパパになるよ。その忍耐力があれば(笑)。
ならなくても全然構わないけど、また遊んでやってください。
あんなんでも、PK一本決めたっていう記憶が、
(しかも、塚ちゃんからだよ、オイ!みたいな記憶が)きっと
プレイヤーとしての彼女の中で醸成されていくのでしょうから。
そういうおにいさん・おねえさんの姿や、一緒に球蹴りした想い出を、
私は彼女たちに大事にしてほしいと思っています。
本当に、皆さん、ありがとね。
ていうか、そんな形のないモノしか、渡せないもんなぁ。
親、甲斐性ナシ(笑)。
2002/11/6(水) 盛り土
この連休中には、KのチームFCT1の交流戦(練習試合)もあった。
試合の途中で、相手チームの子供がタッチ・ラインぎわで転び、
(もともと「団子サッカー」なので、
ボール周りの人口密度はハンパじゃないんだけど)
人だかりができてプレイが止まった。
たまたま、離れたところにいたKのとあるチーム・メイトは、
野次馬に混ざることもなく、その場でふとしゃがんだ。
出ました! 低学年名物、試合中の土いぢり(笑)。
ベンチ裏にいる母親たちの「カ〜ワイ〜!」心をくすぐる(?)
彼の仕草から目を移すと、
相手チームのGKも、かなり長いことヒマしてたので、
グローブ付けたまま、やっぱりやってました(笑)。
いろんなチーム、指導方針があると思うけれど、
盛り土が白線の内外にポコポコできてるような試合を
させといてくれるこのチームが、私は好きだ。
Yは2年生から加入したので、この目で見てはいないけれど、
彼女のFCT3の連中も、やっぱりこんなんだったらしい。
それでも公式戦でベスト4まで勝ち上がるようになったんだから、
そういう成長を6年かけて見ていられることって、
ものすごく楽しいだろうなぁ、と思う。
(「だろうと思う」のは、まだ1年半しか見てないからね。)
・・・・ていうか、
そこまでにしてくれた&してくれるであろうコーチの皆さま、
ホントに、ありがとうございます(ペコ)。
2002/11/7(木) 6番目の泥
職場の通路には、ところどころに
どろんこのスパイクやボールが転がっている。
几帳面なトコでは、ボール達がネットに収まって、転がってる。
嗅いだらクサソーな練習着が、窓際に広げて干してあったりもする。
おまえら洗濯くらいしろよー、とか、
泥を持ち込むなよマッタク、とかは思う。
けど、そういう蹴球人の気配があるってことが、
その薄給の仕事をケッコウ気に入っている
6番目くらいの理由だったりもする。
2002/11/8(金) TV観戦
この日記を書き始めてから、J1の試合は明日が初めてだ。
さすがに今回は瑞穂には行けないけれど、
スカパーで見られそうなんでちょっとホッとした。
でもねぇ、やっぱり試合は生観戦が一番。
全然見られないのと放送があるのと、どっちがいい? って言えば
そりゃ、民放でもいいから見られた方がうれしい。
けどねぇ。
スタジアムでは、自分の「見る目」だけが頼り。
同じ試合を観て、そのゲームをどれだけ深くくみ取ることができるか、は
自分次第なんだよね。
同席する観戦仲間が知恵(や駄話!)をシェアしてくれて、
勉強になる(とかワラカしてもらうとか)ってのも
生観戦のひとつのよさなんだけど、
もっとたくさんのことが見えるようになりたい、と思う。
てかさ、TVだと眠くなっちゃうんだよ、よく(苦笑)。
そんなことではいかんのだけれど。
明日も寝不足が予想されるから、気を引き締めて。
5連勝、よろしくねっ!
2002/11/9(土) 4Q DE GO! <自立編>
自分らの試合で分担したことはあっても、
よそから出ている主審と組んで1試合マトモに旗を振るのは
今日が初めて。
対戦はYのAZMと他女子チームの交流戦。
数日前からルール本を読み返したり、緊張したりはしてたけど、
やっぱりとっても不安。
というわけで、副審にもコーチを付けてもらった(笑)。
AZMの夏合宿でとてもお世話になったYMコーチにお願いして
後ろに立ってもらうことに。
今日のポイントは、
ライン際に立つこと(ボールが近づいてもよけない。審判は石。)
自分の担当エリアではボールとオフサイド・ラインの両方を
首を振って見ること(ボールだけ見ちゃわないように。)
要所要所で、立つ位置や注目点を解説してもらった。
あぁ、なんて分かりやすいんでしょう。
YMコーチ、ご指導ありがとうございます。
あと、「カッコよく振る」というアドバイスもありました。
さすがワカモノ、見た目にはこだわる、と。
‥‥じゃなくて、旗が「バサッ、バサッ!」と鳴るように
自信を持って振ること、という意味か。
これは、も少し修行がいるな。
今日の失敗は、ゴール・キックになるところを、
スロー・インと同じようにサイドを示しちゃったこと。
まぁ、主審には気持ちが伝わったのでいっか。
1試合あいだを置いて、次も振るはずだったのに、
ダンナさんと球蹴りしててすっぽかしちゃった。
かわりに入って下さったUYコーチ、ごめんなさい。
で、その次の時間消化20分一本勝負を担当。
今度は一人で立ちました。
なんとか、(このレベルの女子のゲームなら)
副審ができるかもしれない、という気持ちになれた20分でした。
こんなんでも、お役に立てるようにならなくては・・・・。
という以上に、でも、副審っておもしろかったよ!
別の視点で見るってことが。
「係わっている」という感触が。
2002/11/10(日) 荒れちゃうぞー、もうっ。
友人に会ったら開口一番、
「カミさんが『連勝が止まって残念だったネ』って言っといてってサ」
と言われた。
あんがと、なぐさめてくれて。
でも、彼女、実はチェンマイ在住だったりする(笑)。
東京にいるダンナよりも、よく(日本の)TVを見ているらしい。
にしても、よくまぁ、東京が連勝してたってことに気がついてたよね。
さすがは、元三鷹市民だぞ!
勝っていれば3位だったと思うと、エライ悔しい。
・・・・あぁ、でもこれ以上は言うまい。
遠征組の皆さん、お疲れさまでした。
フジの右サイド・バックは、何故か予想通りだった。
で、予想以上に(ってのもファンとしてなんだが)よかったなぁ。
でも、点が欲しい。点が欲しいね。点が欲しいよ。
あ″ーーーーーっ!!
2002/11/11(月) リーダーの先生
高校の教師で、セ・リーグ某軍の熱烈なファンがいた。
前日の試合の結果が、モロに気分に出るのが特徴で、
機嫌がいいと、授業そっちのけで野球の話をするので、
生徒もうまく話題をふったりしたものだった。
基本的に話芸の達者な先生ではあった。
でも、おだてすぎて絶好調になり、
残り15分しか授業をしなかった時は、
大ウケしながらもオイオイ、と思ったけど。
連敗中は更にカラカイ甲斐があって、
黒板に大きく「3連敗」とか書いておくと、
入室直後に固まるという分かりやすいリアクションに始まって
イライラしながら黒板消しを振り回し、
何も言わずに授業に入って、当てまくったりするのだった。
当然、答えられないとスゴク怒る。
グチを聞いたげようと思ったのに、ヤブ蛇だったりした。
当時、あれは「ネタ」だと思っていた。
ちょっと面白い教師だぞ、というアピールかな、と。
そもそもプロ野球の結果で、あんなに一喜一憂、気分が違うなんて、
理解できなかった。
なんか、同じ領域に達しちゃったかも、
とその先生のことを思い出した。
とほほだなぁ。
ま、いっか。
周りの人が、私の機嫌を予測するために
東京の勝敗を気にかけてくれるようになれば、
それもささやかなプロモーションの一環になるか。
じゃっ、荒れたもん勝ちだー!(意味不明)
2002/11/12(火) パパさんサル
地元のお父さん達が企画している
1時間ノン・ストップ・サル。
先週の金曜日にあったので、ダンナさんと行って来た。
YとKが日頃お世話になっているFCTコーチ陣も
立派な地元のパパさん達なので、一緒にやっていたりする。
集まった人数にもよるけれど、2ないしは3チームに別れ、
ひたすらゲームをやる。
先週は、交代枠もなく、休みたい人はGKに入ったりしてた。
夜の9時半から10時半までというアダルトな時間のサル会に、
けど、子供が7人も混じってるのって・・・・(笑)。
うち1名は、大人よりも上手いくらいのサッカー部員なので
一人前扱いなのだけれど、
YとKを含む小学生軍団は、時間を計って
1枚のビブスを交代で着て入ってくる。
ほほえましいのは、FCTの部員が入ると、
パパがふとコーチになっちゃうところ。
「粘れ、粘れ!」とか
「最後まで追いかけて! 取れるぞ!」とか、
普段の試合と同じだよ、それ(笑)。
他のパパ達が、どう感じているかは分からないけれど、
私は(時間が遅いのはさておき)子供と一緒に遊べるのって
いいなぁ、と思っている。
体は大きいけれど体力はだんだん落ちていく大人と、
だんだん体が大きくなって体力と技術を身につけていく子供と。
10年経ったら、終わってから一緒に飲んだりするのかなー。
それは楽しみだなー。(大体、ついて来るかわかんないけどね。)
今の会場がそのうち無くなるにしても、
別の場所で続けられるといいな、と願うのでした。
元締めのパパさん達、いつもいつも声をかけて下さって
ありがとうございます!
2002/11/13(水) 左右非対称
昨日、ダンナさんとある発見をした!
我が家の台所は、L字とかのシャレたのではなくて、
ガスコンロ、平台、洗い場、と横並びになっている。
その前には、野菜袋やら玄米袋やら除湿器やら
行政に出した要望書のコピーやら縫わなきゃならない衣装の生地やら
ホントーにいろーーーーーんなモノが積み重なっている。
それを、「ズザザザザッ!」と平行移動して寄せると
なんと!!
サル球なら台所で対面パス練ができる。
板の間ですべるので、くつ下は脱ぐ。
長くても2mくらいのパスしかできないが、
その距離で正確に相手のほしがる足下に出せなくてどうする。
なかなか緊張感のある練習になる。
そうこうするうちに、あることに気がついた。
左のトラップが、ものすごく下手なんだわね。
思うように止められてない。
↑「発見」って、コレね。念のため。
左サイドにいることの多い自分が、
試合中に前を向かないのは知っていた。
だめじゃん、それじゃー。(苦笑)
トラップが下手なのも知っていた。
けど、こんなにコントロールできてないとは・・・・
教わってもできてない、body shape なのであった・・・・。
気がついたら、練習あるのみ。
どれだけダンナさん(かY)をつかまえてつきあわすか、
が目先の問題ってことだ。
All weather の(パス限定)練習場、
拡張のため、お片づけも必至だな。
つうか、目先の問題は片づけだよな。
(主婦失格。)
2002/11/14(木) ささやかな目標
・・・・が、それぞれの子供にもあるらしい。
Yは、自分を「バック」と思い込んでいる。
なぜか、ボールをあまり触りたがらない。
それじゃぁ全然ダメじゃん! (笑)
これは男子の中でやっていることの「弊害」という面もあるが、
ポジションなんてものは、チーム状況で変わっていくのだから
自分では決めつけない方がいい、といつも話している。
守ってばっかりいて攻めないバックなんて、今どきないぞ、
とも話す。そこで、彼女なりに
攻撃面の目標を立てたらしい。
「ドリブルで3人抜き!!」
よぉーし、がんばれ。
Kは、教えてもいないのに「団子」から少し離れたところで
「はーい! はーい!」と両手をあげてぴょんぴょんする。
これは性格だなぁ、と思う。
後ろに下がりたがるのも性格なら、
都合のいいところで待ち受けるのも性格だ。
Kの目標は、
「2年生になったら、大事な試合で点を取ること」
・・・・なったら、ってナンダ? (笑)
自分の目標はなにかなー?
んー・・・・。
みんなは、ある?
2002/11/15(金) お豆腐屋さん
「いつも通るところ」って、
いつもだいたい同じ時間帯に通るよね。
朝とか夜とか。
「いつも」と違う時間帯にそこを通ると、
見慣れない景色が見えたり、
思わぬ発見をすることがある。
「いつも」と全然違う時間に「いつも通るところ」を
チャリで走ってたら、
お豆腐屋さんに灯りがついていて、
中でおやじさんが仕事している様子がちらっと見えた。
湯気のなかでほうっと立っていた。
足が遅くて運動音痴の自分が、
初めてスポーツの手ほどきを受けたのは
このおやじさんからだったんだ。
体を動かして「いけるかも」と思えたのは、
人生で初めて、小6のその頃だった。
やればできるじゃん、と。
実家に戻ってきて、いつのまにか
お豆腐はこのお店で買うようになった。
(スーパーでは滅多なことでは豆腐を買えなくなった。)
いつもこちらが申し訳なくなるほど丁寧な接客をしてくれる。
通うようになって1年くらい経ってから、
「卓球を教えていただいてました」と名乗ったら、
わかってますよ、というようにうなずいてくれた。
それ以降も、腰の低い応対にかわりはない。
もう一人いらしたコーチは、数年前に他界された。
卓球部もいつの間にか廃部になっており、
野球部が隆盛を誇った時代を経て、
今はYとKのサッカー部がにぎわっている。
コーチ、ちっちゃくなったなぁ。
お豆腐おいしいから、また来ます。
お仕事がんばってください。
・・・・ついでに。この店のこんにゃくも美味しい。
2002/11/16(土) ぼやく。
戸田ぁ〜〜っ!!
な〜んで練習試合なんかでケガすんだぁよっ!(怒)
一般的に
「ムダ走り」とか「どこにでもいる」とか、
そういうプレイが好きだ。
だからアマが最終ラインで守ってたりすると
心が熱くなる。
しかも、それがシュート打った後だったりした日にゃ
目頭も熱くなる(じいさんなのに・・・・)。
戸田って、
左サイドを上がったり下がったり走り回って、
でも点が入るような気があんまりしなくて、
器用なほうじゃなくて、
でもめげずに前に向かって行くんだけど
最後のところで気が小さくて、
でも明るくて(あ、軽くて?)、
ついでに球を受けるのが上手くないあたり、
とても他人事には思えない(笑)。
シュート打たないと怒っちゃうし、
打ってもはずせば怒っちゃうけど、
ケガして出てこないのは一番怒る。
クラスの健康優良児が急に学校休んで、
どうしたんだろう、って気になって初めて
もしかしたら好きかも、って気がつく、みたいなもんか。
で、出てくると相変わらずケンカばっかしてたり。
戸田、早く治って天皇杯には出てきてくれ。
でも、福ちゃん、チャンスだぞ(笑)。
(↑見てるだけで無責任なもんだよねぇ。)
とにかく今日は清水戦。
2002/11/17(日) 娘に似たかった。
Yはすぐに気分が変わるのが特徴的だ。
くよくよしないほうなんである。
あっけないくらいにサッパリしている。
・・・・ように見えるだけかもしれないのだけれど、
本人の話を聞いても、どうもそのように思える。
次の関心事を見つけるのが速い。
あった事もよく忘れる。
だもんだから、「薄い」かんじがして
気になることもあるけれど、これはもうキャラだから。
ある意味、うらやましいこともよくある。
・・・・もう、お分かりかもしれないが。
今日みたいな日には(まだ眠れないでいるので、実際には昨日か。)
Y的な気分転換、自分でできたらいいだろうなぁ。
あんまり酒も飲まないから、それもいかんのだろうなぁ。
とりあえず、月曜日に出勤したらこの気分が片づくのは分かってる。
それまで、あと1日。
とりあえず頭使わず体を動かそ。
もう寝る。
2002/11/18(月) でもまだ不機嫌な一方で。
東京はよくない負け方で連敗するし、
自分は(チームは連勝中なのが救いだけど)思うようなプレイができず、
それはそれはもう不機嫌なところ、
車の鍵をトランクにとじ込んで
チーム・メイトにも寒空のもと迷惑をかけ、
(ひろちゃん、ぬまこ、2号、ばい〜ん、ごめんね&ありがとね。)
なにやってんだかなぁ。
とりあえず、仕事と車でポカをしないように祈るってかんじの
1週間の始まりだ。
そんなクサクサした気分のなかで、
ひとつ気持ちが明るくなることがあった。
昨日の夜は、また栗坊練にまぜてもらった。
パス練の後、栗坊対デラでゲームを何セットかやった。
そこで、ホントーに久しぶりに
おなかが痛くなって涙が出るほどゲラゲラ笑った。
なんで可笑しかったかなんてことは、
ここで説明してもしょうがないんで書かないけれど、
「仲間」がいるって、いいなー、と心から思う。
自分だけでははい上がれないところを、
これまでにもいろんな人達に引っ張り上げてもらってきた。
負けたりへたっぴいだったりするくらいでは
それ程には落ち込んじゃぁいないけれど、
気分転換がニガテな自分には、
これが必要なんだなー、と思った。
シュートの雨あられを(GKでもないのに!)体で防ぎまくったきわちゃん、
なにをやってもオモシロカワイイやまちゃん、
きれいなインサイド・キックとバナナ・ケーキでうならしてくれたまゆぼー、
同い年と知って励みにしているひでみちゃん、
Yを踏みつぶさないように気を使いながらも競ってくれたいちこさん、
みんな大好きです。
昨日はホントにありがとう!
あ、もちろんデラのみんなもね(笑)。
2002/11/19(火) 練習日誌
ウチの”ばーば”は、病気探しが趣味みたいな人。
いくら調べても、本人、何も健康を害しているところはない。
でも、体の少しの変調にも過敏で、
すぐに大病を連想しては大騒ぎをする。
(ハタから見ると、そういうビョーキともいえるけれど。)
いや逆に、その年令で病気探しを趣味にできるというのは
健康な人の特権みたいなもんだよね。
本当に患っていたら、それどころじゃない。
寒くなると例年、不調になる彼女。
ここ数年、この時期になるとなにかしらネタを見つけては、
検査だナンダと騒いでいる。
(誰だって、季節の変わり目に一度はカゼひくんだけどね。)
鼻水が出た、といっては昨日も耳鼻科にかけ込んだりしたらしい。
「毎年この時期、そうだよねー」と言ったら、
「そうかしら?」と不満げ。
(今回は特別!と思ってもらいたいんだな、きっと。)
でも、この同居娘もイジワルなんで、
「去年の日記、見てみなよ。Yの誕生日の頃ってだいたい
そんな体調だよ。そういう季節なんだよ。」
とつっこんだら、
「日記なんて読み返さないもん!」だって。
今年の3月から、練習日誌はつけるようにしている。
デラもドットコムも
練習しないのがモットーのサル・チーム?(笑)なので、
必然的にママさんサッカー・チームの
練習&試合記録が中心になる。
電車のなかで、日曜日の日誌をつけようと思って
ノートをかばんから出したときに、ふと
出がけに”ばーば”の言った
「日記なんて読み返さないもん!」を思い出した。
で、パラパラ読み返してみる。
実は久しぶりだったりする。
あー、”ばーば”と大差ないなぁ、と我ながら苦笑。
いいこと、書いてあるんだよ、それが(笑)。
頭に入りきらないいろんなことが載ってて、
あとで読み返すと、もいちど納得しなおす。
コーチって、大変だね。
なかなか覚えないから、何回も言わないとならない(笑)。
忍耐力がないと、とてもできません。
ありがたいことです。(拝)
練習日誌、おススメだな。
自分の言葉でまとめること、
そして、それを時々読み返すこと。
(時差)通勤電車の中でできるサッカーの話でした。
・・・・って、自分に言ってんだけどね。
それと、自分の親に、か(笑)。
で、これも日記か。
・・・・確かに、書き殴ってると
読み返したくないかな。
ますます”ばーば”と一緒だな、それじゃ(苦笑)。
読んで下さってる数名の方、
おつきあいいただいて、ありがとうございます。
すんません、こんなしまりのない日記で。とほ。
2002/11/20(水) 眠くなったら・・・・
しばらく前のことになるが、YとKのチームFCTでは
トム・バイヤーさんの教室に半日参加した。
ダンナさんが同行したのだけれど、
その時のことを教えてもらった。
(今になって、というのがナンだがね。笑)
基本中の基本は、やはりボール・タッチ。
1) 足裏で左右にころがす
2) 足裏で斜め前方にころがす&引く(左右交互)
3) インサイドで左右交互に当てる
これなら一人で部屋の中でもできるでしょ?
・・・・と教えてくれた。
悔しがりなんである。
2日前の試合での不甲斐なさに、自分で頭にきていたりする。
そしたら、できないことを練習してできるようになりたい。
そう思うところまでは、いい。
それで結局、2日間、ボールを蹴ることができずにいる。
時間がないとか、
場所がないとか、
相手がいないとか、
そんなのは全部いいわけだって事も自分でわかっている。
でまた、自分に頭くる。
いつも思うけど、イライラするときには
別のことをしたほうがいい。
それも、頭を使わずにできることがいい。
でも、朝の3時からこの液晶画面に向かって仕事してたりする。
確かにサッカーとは別のことなんだけど、
気分転換にはあんまりならないな(笑)。
思ってることと、逆に逆にと流れていく。
ウチのダンナさんの偉いところは、
こういう自分にカレコレ20年つきあってるってことだな。
小さくて、できそうなコト、
低くて、越えやすいハードルをあてがってくれて、
助かってるところ、多分にある。
眠たくなったらボール・タッチ。
一石二鳥かも?
2002/11/21(木) 老後の計画
球が蹴れなくなったら、どうするかというと、
腰が曲がるなら玉突き。
これは、ダンナさん含め同世代の仲間がいるから、
絶対に退屈しないはずなんだ。
玉の入射角・反射角、回転のかけ方等々、
けっこう球蹴りの参考になるところもないではない。
一番違うのは、止まってる玉を手を使って突くところだな。
(当たり前じゃ!)
腰は曲げられないけれど座ってられるなら麻雀。
孫とかにも教えて遊んでもらおう。
点数がちゃんと数えられるようにならないといけないが。
「ボケ防止にいいのよぉ」とか言って
近所の同世代を巻き込むのもアリかな。
寝てないといけないんだったらせめてTVでスポーツ観戦。
血を見るのがこわいほうなんだけど、
ボクシングは好きかもしれない。
その頃には東京の試合が地上波で見られるといいんだが。
(もしくは病院や施設でもスカパーが選べるとか。)
要するに、勝負事が好きなんだ。
これはスポーツ音痴の幼少時から実はそうだった。
勝ったり負けたりするのは、オモシロイ。
でもたまに、負けたり負けたりすることもある。
もしかすると、次もまた負けちゃうかもしれない。
けど、勝つかもしれないから、やっぱりワクワクする。
3日後の浦和戦、今から楽しみにしてたりする。
(前を見ることにしました。)
あ、でも賭事はやらないんだ。
だからTOTOも買わないよ。
ダンナさん見てて、当たらないのも知ってるし(苦笑)。
2002/11/22(金) デベソの話
昨日気がついたこと。
どうして強い球が蹴れないかというと、
ケリ足の振り子運動が足りない、
後ろに振り上げる幅が小さいからだ、
というのはコーチにも指摘されたことがあった。
で、どうして後ろにモモが上がらないかというと、
圧倒的に背筋が足りない。
ということに気がついた。
腰からおしり・モモ裏にかけての筋肉がなあんもないな。
だから足をうしろに引っ張り上げることができない。
椎間板ヘルニアの前科持ちとしては、
これはけっこうコワイことなんである。
腰骨の負担を軽くするために、腹筋と背筋を鍛えて
支えないとならないのは基本中の基本。
よくこんなんで、運動してるもんだ、と
我ながらあきれた。
筋肉の所在、というのは
適度に筋肉がついてるくらいだと、かえって分かりにくいかも。
妊娠して、産み育てる決意をすると(特に1回目は)
未知なばかりでなく、理不尽で不可解なプロセスをモロモロ
経ていくことになる(フツーにしていると、ね)。
そのひとつに「母親学級」というのがある。
病院や保健所で開かれる講座で、
出産と当初の育児について最低限の知識を持たされる。
Yの時に謎だったのは、
「掃除機かけは腰に負担がくるので、
なるべくお父さんにやってもらいましょう」という教え。
そもそも「掃除機かけは腰に負担」というのが理解できなかった。
出産まぎわまで自分でかけてたし、
重たい棚だって一人で組み立ててたし、
ライブだってよく行ってた(笑)自分にはちっともわからんかった。
でも、今はわかるなぁ。
掃除機かけるだけで、背筋使ったーッ、と感じる。
あぁ、なさけない。
胴回りの筋肉は、ごっそり落ちちゃったなぁ。
おなかを膨らますには、筋肉は不都合ってコトだったのかなぁ。
ともかく、ちょっとは取り返さないと。
強い球以前に、腰がヤバイ。
で、どんくらい取り返さないとならないか、というと、
都合のいいバロメーターがあるんだ。
おへそがひっこむくらいかなー。
(腹筋がないと出るんだそうだ。)
2002/11/23(土) 命名!
時々、バカ話に花が咲く。
ガキのように、現実味のない話で盛り上がったりする。
(「あたぼー啓示板」をご存知の方には、
お分かりいただけるかと思いますが・・・・。)
それが出勤前の会話だったりすると、とても困る。
あわてて自転車をこいで駅に向かうが、
思い出し笑いをこらえながら、
なるべく人通りの少ないところを走る。
今週のバカ話をひとつ。
あ、あくまでも架空の話なんで、
「サルなんかしてて大丈夫なの?」って
言わないでね(笑)。
YとK、という名前は韻を踏んでいる。
これはタマタマそうなったのだけれど、
どちらにも「い」がつく。
両方とも漢字で書くと一文字で、
同じ「へん」だったりもする。
オマケに
性別の分からないうちにつけちゃうので、
ユニセックスな名前だったりもする。
ここまで「おそろい」の条件が多いと、
第3子の名前はとてもつけにくい。
予定もないのに考え込むバカ夫婦としては、
韻はゆずれないかな、と。
毎日何度となく呼ぶからねぇ。
「い」がつく名前。
まずは音節二つでいくと、
○い
い○
あいうえおを順に当てはめてみる。
あいちゃん
いいちゃん
ういちゃん
・・・・・
日本語の語感として成り立つ名前は、いくつかあった。
外国語ならそういう単語あるよね、という名前もあった。
でも、「コレだ!」とピンとくるのがない。
そういう間口の狭いことをずーーーっと考えていると、
だんだん頭がバカになってくる。
どいちゃん
我々は語り継ぐであろう。
その子がサッカーを始めて数年後にポジションを決める頃になって、
「君の名前は、東京のゴールを長年守ってくれたあの土肥選手から
もらったものなんだから、キーパーを志願すべし」と、
熱くその「ねこパーンチ」や「人形とび(?)」を語り、
DVDを見せながら「やっちゃった!」ことも包み隠さず伝えよう!
決まったので、無事出かけることができました。
2002/11/24(日) 試合球
Yの4号ボールは、去年の春
サッカー部入部の際に買った。
残念なことに、だんだん皮がむけてきてしまって、
ものすごくよく練習して、強い球が蹴れるかのような
ハゲハゲのボールに徐々になっていったけれど、
彼女の練習量、それも家での練習量を知る者としては
首を傾げたくなるようなボールだった。
しまいには、チーム名と名前を書くのに足りるだけの
六角形を残して、あとは全てはがれ落ちていた。
もちろん、買い替えないつもりはないけれど、
一つだけ条件があった。
(子供にはけっこう低いハードルかな? と思ったのだけれど)
リフティング10回。
どこでついてもいいし、目の前で再現しろとも言わない。
自己申告でよいから、とにかく10回できたらね。
それが、なかなかできるようにならない(笑)。
基本的に練習量の問題だとは思うんだけれど、
自分もまだ8回止まりなんで、
やっぱり運動音痴の子としての血筋を引いてるんかなぁ、と
悲しくなった。
今年の春にはKが新品のボールを持ち始めたので、
さぞかし悔しいだろうと思ったが、
練習しないので、できるようにはならない。
夏に合宿に参加させてもらったので、
そこでできるだろうと思ったが、
練習しても、できるようにはならない。
そして、また一枚、もう一枚、とはがれていく。
だから、リフティング10回できたら新しいボールを買おう、
という約束をしてから、半年、いや、もっとかな。
Yは布地の見えたボールを持たされていた。
先週の日曜日に、体育館でフットサルをしていた時に、
2号(←私のサルとサッカーのチーム・メイト)が持っていた
4号球(サッカーの)を借りて、
Yがなにげにリフティングを始めた。
そばにいたけど、ちゃんと見てなかった!
本人いわく、ちょうど10回、続いたそうだ。
あら、やったわねー!
というわけで、おとといの金曜日、やっとB&Dに行って
2番目のボールを買った。
今度はお店の人に「むけにくい」ボールを教えてもらった。
名前を書く場所も、選べるぞー。
土曜日の練習に、さっそくうれしそうに持っていった。
これまで、YのボールはFCT3の連中にも嫌われていた。
マルチ・ボール・システムでゲームをやっていても、
誰かがウッカリYの皮向けボールを放り込むと、
「Yのはヤメテクレー!!」と言われたものだった。
もう、そんな風に言われないですむね。
10回つけるようになっただけのことはある、と思った。
今日の区大会でも、試合の合間にYとパス練してたんだけど
随分いろんな触り方ができるようになったもんだなぁ。
ゴルフのパターみたいな、不器用な蹴り方で始まったY、
時間はかかったけれど、
ここまできれいにインサイドが蹴れるようになったし
ヨカッタ、ヨカッタ。
そして、区大会決勝戦。
これまで一度もベンチから離れなかったYは、
最後までベンチで終わった。
でも、Yのボールは、試合球としてピッチの中を
ところせましと走り回っていた。
帰り道(というか、浦和戦に向かう電車の中で)
Yに話した。
優勝したときの試合球を持ってるコなんて、そうはいないよ。
うまくなって、よかったネ。
ニコッとしたYの笑顔は、
私の宝物です。
FCT3のみんな、優勝おめでとう!
2002/11/26(火) 豚汁
「とんじる」と読む?
「ぶたじる」で育ったよ、あたしゃ。
それはさておき。
土曜日に調布MFPでリーガ Div.2 開催、デラ主催。
でも、雨中(涙)。
この日は、参加者の人数が揃わないチームがいくつか
あるとの前評判だったので、
万年4位のデラとしては、初優勝がかかっているか?
と思われたんだけどなぁ(うそ。よくて2位かな)。
そんなわけで、意気込んで行ったんだが、
やってみて分かったこと。
雨のゲームでは、上手いモン勝ちである。
まず、(サルコートでは)ボールがつーーーーっと走るので、
トラップした球もつーーっと前に走っていく。
微妙にコントロールしないと自分の球にさえできない。
自分もつーーーっとすべる。
体が切れてないと、無理な体勢で止まろうとするから
ケガをしそうでコワイ。
ただでも寒いのに、夜やってるもんで、
待ち時間で体が冷える、冷える。
アイドリング時間の長い年寄りにはこたえる。
で、みんなが冷え切ったところに、ポンッ!!と
豚汁ですよ。
豚汁。
あぁ、なんて素敵な気配りなんでしょう。
小ぶりの寸胴と大鍋いっぱいに作ってきて下さって、
カセット・コンロで温めて、
きざみネギと七味まで用意されていて、
大人って、こういう方のことなのね。
すぅさんご夫妻には、感謝、感謝です。
(って、いつものことながら、ここに書いてもねぇ、なんだが。)
でも、旨いモノを食すと、やっぱり気がゆるむな。
(それが、ウルサルの作戦だったか!!)
人数も揃っていた我らがデラは、なんと最下位に甘んじることに。
ま、仕切りチームのせめてものおもてなし、ってことで(苦笑)。
豚汁にも負けてるけど。
2002/11/27(水) ナマイキなコアラ
月曜日のMXニュース「がんばれFC東京」で、
アルゼンチン代表の調整相手に東京の若手がかり出された時の
様子がすこーしだけ見られた。
「あたぼー」の「おいおい」でも言われているけれど、
大谷と前田のコメントを聞いて、苦笑。
以下、再録。
O:自分だとやっぱアルゼンチンを、やっぱチンチンにしてやりたいっすよ
M:クレスポとかを完璧に抑えて、ねぇ、チンチンにしたいっすよ
ケガ明けの選手は、文丈もそうだけれど
球が蹴れる、ゲームができる、という喜びが
チラッと流れる映像から伝わってくる。
楽しそうだったなぁ、大谷。
そういううれしさを
自分も忘れないでいたい、と思う。
以前「バモ!」のインタビューで大谷は、
「パスを出すのが好き」って言ってたよね。
リハビリ中は、宮沢と遠藤のオモチャになっていた、と
MDPのトークにも載っていたよね。
基本的に明るそうなところも、いい。
なんか知らんが、(私に?私達に?)愛される
要素を持っているコなんだよね、大谷って。
宮沢と大谷のダブル・ボランチを、ものすごく楽しみにしている。
二人とも文丈ら先達からたくさんのことを学んでもらってですねぇ、
東京の隆盛を牽引してってほしいものです。
・・・・でも、いつになったら見られるんだろうね?
っていうか、見られるんだろうか???
2002/11/28(木) 止める・ける
ビリヤードとの共通点をもうひとつ思いついた。
ビリヤード(ポケット)では、キューで突く玉が決まっていて
白い。これが手玉。(知ってる人は、ここは飛ばそう。)
手玉を突いて、お目当てのカラー・ボールに当てる。
当てた玉を穴(ポケット)に落としたり、
その玉や手玉のはねかえりで別の玉を落としたり。
でも手玉は落としちゃいけない。
大ざっぱに言うと、そんなようなゲームなんである。
カラー・ボールを落とすと、続けてプレイできる。
相手がヘマをしないと、突く順番は回ってこない。
カラー・ボールには番号が付いていて、
1番から順番に当てていく。どれでもいいってワケではない。
手玉をポケットに落としたり、
当てるべき玉に当てられなかったら、
次に突く人は、手玉を好きなところに置いて再開する。
それ以外は現在位置から動かさない。
今手玉がある場所で突かないといけない。
そうすると、手玉と目当ての玉の間に、
別の番号のボールがあってジャマをしてることもある。
直接ねらえないので、手玉を壁に当てて
そのはねかえりでヒットするようねらう。
何を言いたくて説明しているかというと、
手玉の位置には、都合の「よしあし」がある。
上手い人は、当てるだけ・落とすだけではなくて
次に当てるべき玉を落とすのに都合のよい位置に
打った後の手玉を止める。
力の加減、玉の回転、当てる角度なんかでそれを
コントロールする。
どうしても自分で玉を落とせないシチュエーションもある。
そういうときは、
打った後の手玉が、
次の相手にとって不利になるような位置に止める。
さっきの、他の玉がジャマしてるような、そういう場所に
手玉がいくようにねらったりする。
壁にぴったりくっついていて、手玉が突きにくいように
するのもいい。
動いているボールを蹴るのが下手なのは、
蹴る「面」が作れていないからだと思っていたけれど、
それだけじゃないな。
自分にとって、蹴るのに都合のよい球の位置が
まだ分かっていない。
球と、軸足の位置関係というか。
そして、それが分かったところで、
そこにトラップした球をもってこないとならない。
トラップするのも足で、
蹴るのも足で、
それが左右の組み合わせがあるから
止めてけるだけでも、4パターン。
自分にとって都合のいい位置に球を置くのがトラップで、
来た球を止めてるだけではないんだな。
分かっても出来ない、基本話でした。
はー・・・・。
(12月はサッカーの練習&試合、全欠席の予定。
どーすんだよ、おい。)
2002/11/29(金) ごごうちゃん
ここ数日・・・・ダンナさんが車でかけて以来ずっと、
"I wanna be loved" が頭の中でエンドレスに鳴り続けている。
ヴィデオ・クリップも好きだったな。
いろんな人がコステロに「ちゅう」しに来るヤツ。
あの曲は、何年だ?
・・・・という調子で、年月の遠近感も最近あやしくなっている。
ダンナさんがサッカー・ボールを唐突に買ってきたのは
いったいいつのことだったんだろう?
思うに多分、Yが1才の頃じゃないかなぁ。
広い公園に連れて行って、
草っぱらにころがしておいて遊べた頃。
1才児に5号球・・・・っても、あーた、
私らにしてみたらなんだろねー、
でっかい雪ダルマの、下の段くらいの大きさの
重たいボールがごろごろ来たら、
どっちかいうとコワくて逃げると思うぞ。
そんなわけで、初めてボール遊びをするには不向きだったので、
Yには公園で売ってるサッカーボール風ごむまりを与えた。
(でも、こっちもあんましウケなかった。
なんだ、Yは始めっから練習ギライだな(笑))。
その5号球は、長らくガレージに取り残されていた。
2年前にフットサルを始めてからも、
すぐにサル球を買ったので、
5号ちゃんは相変わらずほったらかしだった。
1年前にママさんサッカーを始めて、
「あ、そういえば」と思い出されるまでは。
ブランド品でもなく、ちょいと薄い感じのするボールで、
実際、軽めだと思う。
その5号ちゃんが、きのう急に空気が抜けて
つぶれてしまっった。
ものすごい練習してつぶしたんならカッコいいけど、
そんなんではなくて、
経年的に劣化したってかんじかなぁ。
8年たってるもんねぇ。
今日、またB&Dに行かないと。
毎週、ボール買いに行ってるよ(笑)。
なんでまた急にサッカー・ボール?
とロクにさわりもしなかったのにね。
8年後の今、ウチのテーブルの下にはごろごろごろごろ
常時2〜3ヶのボールが転がっているようになった。
はっきり言って、そうじのジャマ(笑)。
5号ちゃんは、
私らがフットボールの入口から中へ踏み込んだのを見届けたところで
お役目を終えたんだろう。
蹴り始めてあげるまでが長かったから、
実は短いおつきあいだったけれど、
お疲れさまでした。(合掌)>5号ちゃん
2002/11/30(土) ガッカリだ。
あーあ、1年が終わっちゃったなぁ。
・・・・・・。
2002年Jリーグ、ディヴィジョン1セカンド・ステージ最終節
鹿島アントラーズ対FC東京 2−1 於カシマ・スタジアム
ステージ3位を逃して結果5位に。
どーして、10人になっちゃったりなられちゃったりすると
勝てないんだろうねぇ。
そういうイレギュラーな状況も想定して
きっちり練習しとかないと対応しきらない、ってことなんかなぁ。
10人対策、これは課題としてクリアしてもらいたい。
そう遠からぬシーズンでは、
今日のメンバーがホンマモンのスタメンになるんだろうか。
それはそれで、楽しみなような気もするのだけれど・・・。
アマがいなくなると、今日見たような試合になるんだろうか。
もうひとつ、点が取れなかったりとか・・・。
そして、石川。
毎試合見てれば、多少なりとも愛着はある。
(本人が決めることだから、意見はないが)
姿勢のいい走り方はいいと思う。それが、
来年はたまにしか見られなくなるのかなぁ。
振り返るより、前を向こう。
ながいなが〜い冬休みが、もうすぐ来る。
天皇杯は、獲ってくれ。
冬休みまでに、もうひと騒ぎしようじゃないか。
しかし、ムスメ達の晴れ姿 in 学芸会も見ないで
カシマに行っちゃったおとーさん!
せいぜい機嫌をなおして帰ってきてちょーだい。