【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において12年、もう一人のKに至っては10年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



9月30日 〔難解日本語(番外談)〕

チームで行ってきたベレーザのクリニックについての報告。
(ベレーザの選手が)ぜんいんいるんだよ!…でも“さわ”はいなかった…」

全員いないんじゃないかと。

9月24日 〔3秒坊主(鹿島戦後夜のダイジェスト番組を観ながら)〕

ガリガリ君を食べながら、ついさっきまで「今のよかった、パス出す人が」などと、
ダイジェスト映像について論評していると思っていたら、唐突に、

「あたーりー!」

自分で棒に“あたり”と書き込んでも、“ガリガリ君もう1本”じゃありませんから。

9月16日 〔別目的(京都戦中継録画開始直後)〕

KBS京都アナウンサーの“3連敗(同士の)ダービー”呼ばわり(苦笑)に、
「かっこよくない“だーびー”だねえ。…ん、いのは(が出てる)…」

確認ができたら、後はどうでもいい模様。

9月4日 〔男の扱い方〕

あらすじ…1カ月の夏休みも終わり、東京のスクールが再開。
紅一点でありながら、そこでは自分が女性であることをなぜか公にはしてない
だったが…
「きょう、れんしゅうまえにねぇ、“よっしー”ってこに、
  “おまえ、おんな?”ってきかれて、どきどきしちゃったよ」

  「で、何て答えたんです?」
「“はてな?”ってかおしてたら、“あ、ごめん”って、
  たたたーってはしっていっちゃったんだよ」


走って行くしかないです。

9月3日 〔そういえば…(番外談)〕

フットサルの東京系リーグ戦に“出る”とわざわざ単独で同行したものの、
会場入りしてすぐ右足の爪の痛みを訴え、“大事を取って欠場しましょう”との具申に、

「“くたいかい”もあるしね」

“取って付けたよう”というのはまさにこの事でしょうか?

8月27日 〔足の球(番外談)(母特派員メモ)〕

女子チームのミーティングで監督に“スペースって何?”と聞かれて、
「…“くうかん”?」

確かに。

8月23日 〔メンク…イ?〕

さりげなく“最近はどの選手がお気に入りなのか”聞かれ、
「“いのは”かな」

趣味がやっぱりよくわかりません。初物好き?

8月7日 〔裏の読めない問いかけ(U21代表の対中国戦を観ながら)〕

「かじやまって…“こうこう”は?」

思わず言葉に詰まってしまいましたが、もしかしたら高度なギャグだったのかもしれません。

8月4日 〔白勝て白勝て(番外談)〕

監督がオシムになってから初めての日本代表メンバーを見て、
「うわー“あか”だらけでむかつくー」

正常な成長過程と言えましょうか。風呂にも入りませんしね連中は(偏見)

7月29日 〔刑事一家(対広島戦帰宅後「速報Jリーグ」を見ていて)〕

ダイジェストでのリチェーリの惜しいシュートに、
Y、K 「おおー」
  「現場で見てらっしゃいましたぁ?」
「みてたよー」

失礼の段はお許しを。何事も疑ってかかるのが仕事なもので(ニヤニヤ)

7月22日 〔イベント・デイ?(「ホットライン」の馬場インタビューを見て)〕

「“きたろう”みたい」

しーっ。誰も気がつかないふりしているんですから。

2006年(Y=12 K=10)