【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において13年、もう一人のKに至っては11年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



12月24日 〔鼻火(「ホットライン」録画視聴中)/番外談)〕

いきなり、“恥ずかしい時は、何から火が出るって言う?”と聞かれ、
「“くち”から“ひ”がでる…あれっ、なんだっけ?」
「“あたま”から“ひ”がでる」

ホント目から火が出る話ですみません。

12月16日 〔その意気(番外談)〕

自分の大会で初戦に優勝候補と当たるも、試合当日の朝食時に、
「でもさぁ、“ゆうしょうこうほ”たおしちゃったら?」

まぁ軽く倒されちゃいはしましたけど。

12月10日 〔自己認識の重要性(番外談)〕

城の引退理由“自分の思い描いてるプレーから遠くなって…”に対する、
“俺らなんか遠くなりまくりだよな”の声に、

「おもいえがいてる“れべる”もひくいしね」

俺ら…(涙)

12月5日 〔相性悪(番外談)〕

“ブッフバルト退任”のニュースを聞いて大喜び。その理由を問われて、
「2どとあのかおをみなくていいから」

本当に顔が苦手みたいです。ちなみに鹿島の内田が新しい標的になっているとの噂。

12月2日 〔記憶の彼方のも〕

“来年はジャーンがいないんだよ”とのショッキングな知らせに、
「えー、じゃあ、ばっくは“まっすー”と“いのは”でいくってこと?」

えー、若干1名完全に忘れ去られているような…

11月27日 〔希少価値〕

チャンピオンズ・リーグでホームでの勝利後に流れるセルティックの「You'll never walk alone」を、
“東京でも流すようにすれば?”との案に、

「かったらでしょ?…だったら“なかなか”ながれないよ」

いや、たまーに勝つことだってありますって…きっと…恐らく…たぶん。

11月26日 〔反対語の奥義(対浦和戦に向かう道中にて)〕

なぜか浦和の別称を考えている
「“さっぽろ”は“しろいこいびと”だから、“うらわ”は“あかい…しゅうとめ”?」

ですねぇ。“恋人”の反対は“姑”以外にあり得ないと言うか。

11月25日 〔今ちゃん永劫回帰〕

今野が両手を上げて喜ぶ写真に付いたキャプションの「今ちゃんバンザイ」を見て、
「“いま”ちゃん…って?」

今田耕司じゃないですか?(棒読)

11月24日 〔人間力粉砕(サンケイスポーツの“倉又監督続投?”の記事を見て)〕

“でも山本監督でさえなければそれでもいいわ”という外野の声に同意を表明。その理由を述べるに、
「だってふこうになりそうなんだもん」
  「………」
「“さち”うすいっていうか、しあわせになれない“かお”だ」
  「………」

人間力…(涙)

11月23日 〔姉妹揃って三つ子の魂(横浜戦からの帰宅後⇒2000年3月11日参考放談)〕

スタジアムへ行かなかった父親がTV観戦。後半63分、奥が交代で出てくるといきなり、
「“そこ”まではみた」

“そこ”からは、どうも自主的にお休み遊ばされた模様。

11月15日 〔元加地ウォッチャーの呟き(アジアカップ予選の対サウジ戦を観ながら)〕

加地のボヨヨン・クロスを駒野が突っ込んでくれてシュート!…に“惜しい!”のTVに対して、
「“しろうと”のみなさんは“ないす・くろす”とおもってんだろうけどね」

いやー、プロの目は誤魔化せません。

11月15日 〔ローマとか何でも1日にして成らず(番外談)〕

HDRの自分のフォルダーに貯まっている録画試合をようやく1つ消化したらしく、
「みおわったよー“ばるさ”と“ちぇるしー”、“えとー”がすごい“へでぃんぐ”した」

折角の達成感に水を差すのも何なんですが、いつからの貯まり分です?
(エトーが頭で合わせたのは去年のCL)

11月11日 〔今季もう何回目かの秋祭りに参加して(川崎戦からの帰宅後 2)〕

MXでの再視聴中、余りの奥谷に我那覇の足も攣ってしまったシーンを観て、
「あしがつったぐらいでげーむをとめんなー」

いやいやいや(苦笑)

11月11日 〔今季もう何回目かの秋祭りに参加して(川崎戦からの帰宅後 1)〕

「“はげー”っていわれてたよ」

誰が見てもMVP=奥谷でしたもんね。

10月31日 〔百年のチームの孤独(大宮戦録画を観ながら 2)〕

1−0勝利も、パッとしない展開で試合終了。
「なんかちょっと、“さてらいと”のきぶん」
  「………」

なんかコメントしなきゃいけません?

10月31日 〔百年の監督の孤独(大宮戦録画を観ながら 1)〕

「“くらまた”かんとくって、“さる”みたいだよね」
  「………」
「なんか“おんせん”とかにはいってそう」
  「………」

なんかコメントしなくてはいけないでしょうか。

10月25日 〔コロンブスの鶉の卵〕

対G大阪大逆転勝利…にも関わらず1面に載らないトーチュウに文句タラタラの凡人たちに対して、
「“とうきょう”、こうかくしたらいちめんになるよ」

わー!そうですね! 1面!1面!

10月22日 〔似顔絵選手権(G大阪戦観戦後、MXで再チェックしていて)〕

橋本に対する“ペテン師みてえな顔だよな”野次に、
「というより、“じぎょう”にしっぱいしてそこらへん“ほうろう”してるひとのかお」
だそう。

橋本…(貰泣)

10月15日 〔ディスカヴァー東京@的外れ(広島戦観戦後)〕

試合の感想を話していて、
(しみじみと)“ばっく”がこんなにおくのふかいものだってことが、やっとわかった」

人生の重みを感じます。やっとですね。

10月15日 〔サンタ東京@季節外れ(広島戦観戦中)〕

東京2−1広島で前半が終了して、
(このまま今日勝つと、また8〜12位フィニッシュの)いちばん、
  つまんない“たちば”になっちゃう…いつものことだけど」


願いが通じたのか、逆転負けしてくれましたよ! さすが東京。

2006年(Y=12→13 K=10→11)