【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において10年、もう一人のKに至っては8年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



9月25日 〔公共放送への注文(「速報Jリーグ」視聴中2)〕

今日の番組は、J1は2試合分のため“ササの1発目FK宇宙開発”なんて場面もやってくれる。
「そんな“じみな”ところやるのか…」
「だってほかにみるとこないから」

返せる言葉がありません。

9月24日 〔コロンブスの卵(「速報Jリーグ」視聴中)〕

番組はJ2のダイジェストに移り、“どこがJ1に上がるか?”という話になって、
「“さっぽろ”またいきたーい!」
  「ならば、せっせと応援しなくては…札幌このところ、調子落ち気味ですし」
「ぎゃくだよ! うちがおちればいいんだよ」
「そうか、おちればいいんじゃん!」

をいをい。

9月17日 〔人外の魔境へ(対横浜戦開始2時間前)〕

祖父母宅を出たものの、それ以降の今日の予定を知らず、
「どこいくのー?」
  「横国ですよ」
「えーっ? いけんのー? でんしゃでー?」

確かにそのようなド辺境ですが。

9月14日 〔清水を嘆く 2(今頃「速報Jリーグ」の録画を観ていて)⇒2005年7月23日参考放談〕

国立のダイジェストになり、「ここ5試合勝ち星のない東京は清水と…」とのアナウンスに、
「そういう“とうきょう”にまける“しみず”ってのもね」

レコードの針飛び…? でも清水さんに今年は頭が上がりません。

9月10日 〔フード・ファイターへの道?(対清水戦観戦後)〕

昼食はしっかりおかわりをし、家を出る前にも餅だの海苔巻だのをつまんだ
国立のスタンドでも名物カップ・ヌードルを買ってきたのを驚きを持って目にしたが、その帰り道、

「もうおなかがへってきた」

試合の方はよく覚えてないというか。

9月5日 〔45+45<90(対柏戦中継録画再視聴中)〕

ふと、画面左上の時計が67とか、とにかく45を大幅に越えているのに気がついて、
「なんぷんやってんの?…ぜんはん」
  「あ、時計が90分表示なんですよ、もう後半で…」
「じゃあ、じかんがかなり“すくなくなる”よね」

えっ、新ルールですか?

9月5日 〔ザ・ベスト・オブ・TPO(番外談)〕

台風の大雨の中、サッカー・シューズを履いていこうとして咎められ、
「さっかー・しゅーずって“じょうぶ”だよ」

I was born in a cross-fire hurricane♪

9月4日 〔さ、さあさあ(対柏戦中継録画J-SPORTS観戦中)〕

あらすじ…キック・オフから1分、ササの目の醒めるようなFKが決まって盛り上がったところで、
台風による雨足が強まり、それまで何の変哲もなかった画面がいきなり止まって視聴不能に。
しばらく待てども状況は回復せず、1日情報遮断を貫徹してのその余りな仕打ちに、
“ホント嫌がらせかよ”と、どうしても抑えきれない憤怒をぶつける下々の声に対し、ぼそっと、

「あめに“いやがらせ”ってあるのかよ」

大人です。

8月27日 〔懐かしの(ミニ)Tバスに乗って(対磐田戦帰宅後)〕

“今日はどうだった?”と感想を聞かれ、
「たいへんだった」

色々な意味で(苦笑)

8月25日 〔代表での第二次性徴?(MXの東京ホットラインを観ていて)〕

コメントする20番に対して、
「かじくん、おとなびた」

お姉さんから見るとまだまだ子供だったから…って加地君ヨメもいるんすけど。

8月24日 〔悪友のジンクス(対名古屋戦帰宅後)〕

今日はお二方、バス・ツアーで見に行ったのだが、
「ねえねえRがきたときはねえ、まけかひきわけしかないんだよ」

申し訳ありませんが、その御学友様にあられましては、しばらく御遠慮お願いできないでしょうか(泣)

8月14日 〔何ちゃってオールマイティー(東京ホットライン(再放送)番組直前/番外談)〕

ラグビー中継の予告映像を観て、
「これって“あしのはやさ”と“からだのでかさ”だよね」
  「え…、ラグビーご覧になったことある…?」
「いや、なんとなく」

根拠のない語りっぷりにぞっこんです。

8月5日 〔自発性の芽生え(番外談)〕

「ねぇ、“にほんだいひょうせん”っていつ?」

一瞬おおーっと思いかけましたが、あ、そうですよね、観たい裏番組、録画しなきゃなりませんもんね。

8月2日 〔1ポイント対1ポイント(番外談)〕

7月末から始まったブロック選抜練習でのミニ・ゲームの様子を聞かれて、
「“はんぶんはんぶん”ってなかんじ」

“半分しか出られないのかよ”と、“半分も出してもらえるのかよ”と、
聞いた人間の感想が“半分半分だった”という意味とのこと。日本語は難しすぎる…

7月25日 〔銀河系?軍団に苦言を呈す(番外談)〕

たまたまやっていたスカパーでの日テレ 3-0 マドリーを目にして、
「たしかに“なめすぎ”」

だそうです、ペレスさん、だっけ?

7月23日 〔清水を嘆く?〕

たまたまやっていたNHK-BS“清水−浦和”戦放送予定の宣伝を見て、突然思い出したように、
「かなり“はじ”だよ“しみず”、あの“とうきょう”にまけるなんて」

あの東京…(苦笑)

7月13日 〔多数派(対清水戦を観ていて)〕

右サイド選手の見慣れぬ頭を見て、
Y、K 「にあわねー」

地元でも由紀彦の坊主はそんな声が大半だった模様。

7月9日 〔鍛えられた口(体調不良によりダービー?在宅観戦中/報告談 その2)〕

携帯サイトの待受画面写真、馬場(ほか幾人か)だけが、
上半身ショット(他の選手は全身)なのはどうしてかと訝る声に、

「あしはろくでもないから」

体は不調でも辛口は好調です。

7月9日 〔鍛えられた眼(体調不良によりダービー?在宅観戦中/報告談)〕

エンブレムやフラッグに付いている例の東京のロゴが“Tロゴ”とTVで言われて、
「あれ“てぃー”だったんだぁ…“えふ”だとおもってた」

並大抵の努力ではFに見えるようにはなれません。

7月2日 〔なめてんじゃないよ(対桜大阪戦帰宅後「速報J」を観て)〕

ダイジェストの最後「東京が追いつかれました」と(疑似)実況されたのに対して、
「そんな“いわれかた”ないよ。かなしいね。むかつくっていうか」

ラモス…?

2005年(Y=11 K=9)