ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。 確かに識者の一人Yは人生において10年、もう一人のKに至っては8年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ? |
| 6月27日 |
〔聞くは一時の(コンフェデレーション杯 メキシコ−アルゼンチン戦観戦中/番外談)〕 Y 「にほん、“わーるどかっぷ”ってでれるんだっけ?」 ま、細かいことですしね。 |
| 6月23日 |
〔土肥の意味(コンフェデレーション杯 日本−ブラジル戦観戦中/番外談)〕 能活ケガ?…の場面で、“でも土肥ちゃんがここで出されたらドキドキだね”との声に、 K 「そうだね、きゃきゃきゃきゃきゃ」 お二人でそこまでおウケにならなくても…(涙) |
| 6月22日 |
〔イメージJ2(ワールド・ユース 対モロッコ戦を観ていて/番外談)〕 日本のメンバーの所属表が映されたのを見て、 Y 「“じぇいつー”からもきてんだね」 「ですねぇ。柳楽や北斗は福岡だし、仙台の苔もいますし…」 Y 「(前田の)“ひろしま”とかね」 ええっと…申し訳ないんですがそこはJ2じゃなくて、ですね、しかも今季調子良くて上位だったり… |
| 6月17日 |
〔東京の政治を語る後日談(番外談)〕 巷を騒然とさせたYの“靖国在中国発言”だったが、彼女によると、 Y 「ちゅうごくにあるのに、 にほんの“しゅしょう”が“さんぱい”にいくからもんだいになるのかとおもった」 とのこと。 なるほど…じゃないけど。 |
| 6月17日 |
〔王の所属(コンフェデ杯ブラジル−ギリシャ戦録画観戦中/番外談)〕 気狂い沙汰なシュートを決めたアドリアーノがどこのチームにいるのかという話になって、 Y 「くろしろ?」 「…黒白って、チームの名前は?」 Y 「このまえきてたところ…」 「来てたって、見にも行ったのに名前覚えてないんですか?」 Y 「……」 そこへ天から声が下ったように突然、 K 「じゅべんとす?」 おおーっ! でも黒白ではありませんが。 |
| 6月17日 |
〔年齢不詳?(前夜の録画分「ホットライン」を観て)〕 恒例、選手の商店街回り映像に続き、 “ファンあっての僕たちなので”と優等生発言の祐介に藤山が茶々。その藤山に対して、 K 「“せんぱい”?」 たぶん後輩ではなさそうな気はしますが。 |
| 6月15日 |
〔東京の政治を語る(話題の靖国問題について鋭く切り込む!)(完全番外談)〕 ニュースにて、靖国神社が都内にあることを初めて知る。 K 「“にっぽんれっとう”のはじっこにあるとおもってたよ」 「………」 Y 「(ぼそっと流し気味に)いちじは“ちゅうごく”にあるとおもった」 おいおい(遠目) |
| 6月11日 |
〔淡淡幽情(番外談)〕 食事中、“左足では蹴れます?”と尋ねられて、 K 「“ぱす”ぐらいならどうにか」 謙虚のような、行き過ぎた自信家のような… |
| 6月8日 |
〔今20番があるのは…(独W杯決定の北朝鮮戦を観ながら)〕 加地のミドル・シュートに対しての“そういや入って間もない頃(?)ああいうの決めたよな”話に、 K 「はいってすぐのころ、わたしが“て”をつないだー」 お目の高さをさりげなくアピール。 |
| 6月7日 |
〔白黒まな板カード・ショー(デル・ピエーロ戦を振り返って 4)〕 やっとゲームのことを思い出したようで、 K 「なんかよくわかんないのに“かーど”がすぐでたっていうか」 ついにレフェリーに苦言。皆の衆、よく聞くように。 |
| 6月7日 |
〔白黒の衝撃…衝撃?(デル・ピエーロ戦を振り返って 3)〕 同伴者によれば、K、前半は終始鼻歌混じりだったらしく、理由を尋ねると、 K 「わかんない…“むいしき”のうちに…」 その無意識、割に乱発されてますが。 |
| 6月7日 |
〔白黒・山羊さん(デル・ピエーロ戦を振り返って 2)〕 八塚失言の「FC東京対デル・ピエーロ」がいたくお気に召したお二方だったが、 そんなギャグはもとより、放映が終了して試合のことすら忘れた頃に、唐突に、 K 「ひとりでじゅうにんぐらい“とっぱ”するってのはむりだよね…“どりぶる”で」 何か大人しいと思っていたら、シミュレーションされ続けていたんですねずっと! |
| 6月7日 |
〔白黒・抹茶柚子桜(デル・ピエーロ戦を振り返って 1)〕 帰宅後、スカパーでのチェック?中、藤田が映る度に、 Y 「ふじたの“がっこう”ってどこ?」 学歴主義? |
| 6月4日 |
〔ネタ待ち(ナビスコ対柏戦観戦中)〕 決定的な場面で今野がシュートを外した際、 息を呑むタイミングが周りと一瞬ズレていたのを尋ねられて、 K 「“みなみ”が、なにかしないかとおもってたから」 さすがツボは心得てらっしゃる。 |
| 6月4日 |
〔ファンタジスタ登場 その2〕 練習を終え、最後の質問タイムの後に、 Y 「こーち、“すたじあむ”でもどこかにいるからさがしてみてね、っていってた」 コーチ、そんなこと言ったら識者たちの暇に任せた家捜しに合いますよ。 |
| 6月4日 |
〔ファンタジスタ登場 その1(練習帰宅後)〕 今日は東京のサッカー・クリニックだったY、どんなことをやったか聞かれて、 Y 「きょうきた“おくはら”こーちがねぇ…」 「えー! オクだったんすかぁ…教えるの見たいから、わかった時点で知らせて下さいよぉ」 Y 「だって“なまえ”なかなかいわないんだもん」 恥ずかしがり?(のわけねーよ) |
| 5月25日 |
〔石川から加地へ?(語り無し/番外談)〕 Y、K揃って週1回通っている他地域での女子練の迎えに参上したのだが、 到着早々、ミニ・ゲームをしていて、ペナルティ・エリア内攻撃中だったK、 自分の外を駆け上がってきたSBへ、 パス。 パス出しなんてされるんですね!! …というか、ドリブル命はもうお止めになられた? |
| 5月21日 |
〔試合後インタビュー(ナビスコ対千葉戦の帰り道)〕 今日は珍しく試合の感想などを伺ってみました! Y 「(淡々としたトーンで)“こんちゃん”たいへんだなーって」 一方、Kは、 K 「ねむかったです」 実際80/90+α分ぐらいは、ベンチを枕にほぼ熟睡あそばされてたみたいですし。 |
| 5月14日 |
〔問答無用(対市原戦前半にて)〕 席に座って試合を見始めたものの、早くも自分のお気に入りである、 臨海G裏名物“出っ張り”スペースに移動したくなったY、隣りのKに、 Y 「あんた、“いけいけ”のまえにいきたくない?」 たとえ座って見たくても、Kは引かれていってしまいました。ドナドナドーナドーナー♪(泣) |
| 5月10日 |
〔彼はまだお子様だし〕 EL GOLAZOの京都報「松田、期待に応える2得点」の記事から「右MF星から放たれたクロスを 松田がヘディングで決めて先制点を奪う」と抜き読みしたのに対して、K、フッと嘲笑を漏らし、 K 「ふふっ、“はなたれた”だって」 まぁ星は青っパナ体質でしたから。 |
| 5月8日 |
〔怨恨の誕生(対大宮戦後のコンビニにて/番外談)〕 10,000ゴール目を誰が決めたか、の話をしていて、 Y 「“ゆうすけ”がいれるまえに“がんば”のなんとかさんがいれちゃったんでしょ?」 「そのようですね」 K 「うらむ」 わああ、呪怨ですよお、ガンバの何とかさーん! |
| 5月7日 |
〔1年ぶりの復活(番外談)〕 掛かり付けの医者から帰ってきたYの、弾む“明日からもうサッカーしていいって!”を聞いて、 K 「おおー、じゃ、さっそくやれ」 何者でしょうか? |
| 5月4日 |
〔いきなり甦る記憶 2〕 K 「たとえば“つっと”がてんをとったら、 “がいこくじん3にん”のだれかがてんをとったんだなっておもった」 さらに禅問答めいてきますが、えーと、何で今そんなこと思い出されたのでしょうか? 終わり。 |
| 5月4日 |
〔いきなり甦る記憶 1〕 いつものように唐突に、 K 「“とうきょう”ってがいこくじん3にんいたでしょ、 あまとさんちゃんとつっと、 だから“がいこくじん3人”っておぼえてた」 えーと、難解ですが、“外国人3人1組で覚えていた”ということらしいです。続く。 |
| 5月4日 |
〔嫌よ嫌よも…?(「速報J」を観ていて/番外談)〕 磐田の試合ダイジェストで、 Y 「“かれん・ろばーと”きらい…みずいろのゆにふぉーむ、にあわない」 その名前、逆によく出てくるような… |
| 4月28日 |
〔見知らぬ男(対柏戦への道すがら/報告談)〕 ユーロスポーツ横?の、メガネをかけた石川看板を見て、 K 「あれ、だれ?」 メガネの知人などいない、ですね。 |
| 4月16日 |
〔絶対に負けられない戦いが…(対浦和戦の朝/番外談)〕 K、自分の試合後に初めて単独でのスタジアム行を心配されて、 K 「だいじょうぶだよ、Yなんて2ねんせいのときにいったんだもん」 ライヴァル心めらめら。 |
| 4月10日 |
〔見えないものを見る、見えるものは見ない(磐田戦勝利後、家で得点シーンを観返しながら)〕 Yの、“カレン(・ロバート)なんて後半の30分ぐらいまで、 いることに気がつかなかったよ”みたいな軽口を受けて、 K 「わたしなんか、“こんちゃん”がいることにきがつかなかったよ」 おいーっ!(今野はその日MVP級の活躍) ちなみに識者の名誉のために付記すると“前半の終わりくらいに”気がついたとの弁。名誉か? |
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