【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において12年、もう一人のKに至っては10年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



12月29日 〔印象の耐えられない薄さ(⇒2005年1月12日参考放談)〕

DFの中村亮が名前を覚えたか覚えないかぐらいでいなくなってしまった件について、
「去年の松本みたいに」と比喩が挙がったところ、

「だれ?それ」

ですから、握手が…

12月24日 〔ビー・アフレイド・オブ・ザ・ダーク(自宅のクリスマス会にて)〕

「聖しこの夜」は飽きたからユルネヴァでも歌うか、というシャレ提案の声に、
(不服そうに)えー、くらい…」
  「………(えー、別に暗い歌ってわけじゃないんですけど)」
「なにか、くらくなっちゃうんだよ」
  「………」
  一方その時、は、
(「聖しこの夜」の“聖し”が)へー、これって“きよし”ってよむんだ…」

何か、暗くなっちゃいました。

12月19日 〔似た者集め(尾亦湘南完全移籍を知って)〕

「“おまた”ってあれみたいじゃない?…えーと、“がくと”っぽい。
  …あ、あとあれにもにてるよ。“すずい”(ミスター)」


すみません。基準がよくわかりません。

12月18日 〔サディスティック・ミナミ・バンド(番外談/天皇杯・G大阪v.s.柏戦結果のニュースを聞いて)〕

GKがどうも南じゃない(加藤慎也)ことを素早く?見抜いて、
「とうとう“くび”になったか」

彼には厳しいです。

12月12日 〔理路整然…的(番外談)〕

独W杯で日本の対戦相手に決まったオーストラリアが大男の選手ばかりだという報道を受けて、
“日本選手は舞の海みたいに全員頭にシリコンを入れればいい”と提言したところ、

「えー、“しーくれっと・ぶーつ”のほうがいいよ」
  「………(またいきなりですか)」
「“しりこん”いれても“へっど”がつよくなるだけだけど、
  “しーくれっと・ぶーつ”だと“しや”がひろがる」


なるほど。…じゃなくて、視野が広がっても走り負けちゃいそうな。

12月6日 〔ケガ一秒、中位一生(録画サッカー番組視聴その2)〕

続いて画面に出た今シーズンの順位表を見て、
「“まんなからへん”をたもってるよね、うえへもいかず、したにもいかず」

保ってる…のでしょうか?

12月6日 〔転ばぬ先の杖(意味違)(録画サッカー番組視聴その1)〕

大阪がいかにこれまでタイトルを取れなかったかというVTRに、
「うちらよかったね、“たいとる”とっといて」

“やっぱりダメ男?”とか何言われるかわかったもんじゃありませんからね。

12月3日 〔11人<10人(リーグ最終節の対C大阪戦を観ていて)〕

赤いチームを優勝させないためなら桜に負けも可…との空気に、主審の独裁上川に対し、
(東京を負けさせるに当たって)ひとりへらすってのはだめだよ。
  うち、ひとりへらすとつよくなっちゃう」


御意の通りで。

11月27日 〔パブロフの犬を呼ぶ名前(番外談/「速報Jリーグ」を見てもいないのに)〕

柏−東京V降格決定戦のダイジェストでアナウンサーが「南の好セーブで…」、
K、すかさず 「“みなみ”か」

凄い反応速度です。

11月27日 〔オシム語録(番外談/自分たちの試合の帰路にて)〕

最大のウィーク・ポイントであるスタミナ不足の克服に“オシムんとこでも行くか?”との声続出。
と、自分の話でもないその論にいきなり反応して、

「“おしむ”に“きむち”もっといっぱいたべろ、っていわれるよ」
  「………(キムチ?)」
「“すたみな”って“ほのお”ってかんじだから」
  「………(赤いから?ってことでしょうか)」
「あ、まちがえた!“やきにく”だ、“すたみな”は」

(泣)(←オシム)

11月23日 〔これくらいで許したる(新潟戦観戦中)〕

茂庭がファビーニョに当たりに行ったのを観て、声を揃えて、
Y、K 「こわいな」

案の定、抜かれかける…なんてベタなことしないでくれえ。

11月20日 〔FC統計?(吉朗決勝ゴールの対市原戦録画を、観てるような観てないような…)〕

自分の試合でライヴァル?にこてんぱんにやられたものの、なぜかゴキゲンで一人喋りまくりの
「“あべ”ってだいたいいるよね、どのくらすにも」

いやたまたまジェフにいるだけ…ってことは断じてありません。

11月14日 〔私教える人。僕教わる人。(ササが代表としてLGカップに行っている話を聞いて)〕

「“ささ”ってどこだっけ?」
「“ぱらぐあい”」

いつも思うんですが、“教える”“教わる”のポジションが逆のような…

11月12日 〔赤には高飛車に(対鹿島戦後の「速報Jリーグ」を見ていて)〕

東京戦のダイジェスト開始時に、
「“いわまさ”ってどうかくの?(スタメン表示を見て)ふぅん、ああかくのか」

ふぅん扱い。OK!

11月9日 〔自発的兵器吉朗〕

日本代表メンバー発表を受けての日刊スポーツ“阿部が最終兵器になる”記事に対して、
(写真が)“あべちゃん”だったらわらうね、
  とうきょうのさいしゅうへいき、あべちゃん」


最終兵器、自分で出たがっちゃいましたよ。ちゃんと戻ってきたけど(苦笑)

11月6日 〔今年のナビスコ杯を振り返る(番外談)〕

サッカー番組での特集を観ながら、
「“じぇふ”のほうがたのしそうにやってたね。
  …“がんば”のほうはきかいてきなかんじで」


はばかりながら、お遊戯じゃないんですから。

11月4日 〔男たちの印象 その2(報告談)〕

増嶋の隣にはどうも森田?だったらしいGKもいて、
「あ、しおたさんですか? あ、たいしさんですか、って“けいたい”かけてた。
  (地下鉄の)“しゃない”なのに」
「だから、“ちょっとわるいわかもの”、ってかんじだったよ」

ちょっと悪い若者(笑)

11月4日 〔男たちの印象 その1(報告談)〕

御二方だけで大江戸戦に乗って移動、待ち合わせ場所に現れ第一声に、
「ますしまがいた」

敬称略ですー。

11月3日 〔記憶の苦味⇒2004年11月3日参考放談〕

母親の「去年も11月3日は朝がバタバタだったねぇ…」というナビスコ杯・思い出話に、
「あれはつらかった」

ナビスコ杯…(涙)

10月28日 〔藍よりも青し?(番外談)〕

久しぶりに川崎の応援番組を観て、
「あれないの? ぴーけーがっせん、“がみ”(浦上)と」

何でそんなにこの番組に精通なされてるのでしょうか。

10月22日 〔解説者の贔屓(東京ダービー帰宅後、MXの録画を観直していて)〕

日テレ制作の映像のため、解説が武田(修宏)と聞いて、
「たけださんって、“べるでぃ”よりの?」

確かにヴェルディ寄りですね武田さん。何故だああ?

10月17日 〔構造的類似?(民放サッカー(・バラエティ)番組の録画を観ていて)〕

一昨日も点を取った巻(千葉)のインタビューに、
「“まき”と“とだ”のしゃべりかたがにてる」

そりゃ同じFWですから(意味不明)

10月15日 〔乙女の抗議(対広島戦にて)〕

前半は白目を剥いて爆睡していたK、後半になってその話をされ、
「えー、おこしてよー、はずかしいじゃん」

とてもお嫌だったようで、気が利かず誠に申し訳ありませんでした。

10月10日 〔遠近感の歪み(ながらでオールスター戦を観ていて)〕

たまたまマグノ・アウベス(大分)と今野が並んで画面に映ったのに対して、
「こんちゃん、かおでかっ!」

ほっといてあげて下さい(泣)

10月7日 〔コロンブスの私利私欲(「ホットライン」録画視聴中)〕

なぜか番組内で伝えるJ2の結果を見て、
「“さっぽろ”にあいたーい!」
「“ふくおか”いきたーい!」

ですから自分たちの都合だけでチェンジを希望されるのは如何なものかと。

10月6日 〔武士はくわねど高楊枝(MXの東京ホットラインを観ていて)〕

久々の16番インタビューをしみじみ味わいながら、
「“さむらい”みたいなかおだよね」

良かったねぇ宮沢。褒められてるのかよくわかりませんが。

10月3日 〔モア・上品に(民放サッカー(・バラエティ)番組の録画を観ていて)〕

対大宮戦のダイジェスト映像に、
「“みどころ”すくねー」

せめて「見所がお少ないわ」とか何とか。

2005年(Y=11→12 K=9→10)