【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において10年、もう一人のKに至っては8年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



3月30日 〔パブリック・ビューイング批判(番外談)〕

アジア最終予選対バーレーン戦を国立競技場で…のニュースに、
「そんなところでみるぐらいなら、いえでみたほうが“りある”だとおもう」

一瞬“おっ”と思わされますが、意味はよくわかりません。

3月22日 〔“WE DID!”は遠くになりにけり(番外談)〕

何かの番組でジョホール・バルのことが話題に上がったのだが、
「えっ、じょーじょばる?」

沖縄ですか?

3月21日 〔爺対戦ゲーム〕

スポーツ紙の見出し「日本代表、アマと対戦1-0」を見て、
「1たい11で、たったの1-0じゃだめじゃん」

まぁ、ベタですが。

3月17日 〔東京“ツッコミ”ファンブック〕

ヒマができ、今年のに目を通し始めて
「“むじんとうに1つだけもってけるなら、なにもっていく?”ってこーなーがあって…
  “かじくん”はDVDせっとだって…って、むじんとうじゃつかえねえよ!」


…って、年下に突っ込まれるってのも。

3月12日 〔情報遮断上級者への道 2〕

広島戦を観戦している最中、祖母の部屋での犬の餌やりを頼まれた
ハーフ・タイムに快く応諾して向かったのだが、戻ってくる際に、

「にゅーすでけっかみちまったよ」

世の中の油断も隙も無さがこれ以上なくお分かりになられるかと。

3月6日 〔情報遮断上級者への道 1〕

開幕戦欠席の、スポーツ・ニュースなども見ないままでいたのだが、翌日練習に行き、
「○○に、きのうのけっかいわれちゃったよ」

言われちゃいましたか。

3月5日 〔見者乱暴(再開した「速報Jリーグ」を観て)〕

画面に再現される1得点1アシストほかの活躍にも関わらず、
「いしかわって、かいまくせんしか“ばくはつ”しないよね」

キツ過ぎます(泣)

2月27日 〔結果より大切なもの?(「MXのプレシーズン・マッチ・ダイジェストを観始めて)〕

  「えーと、結果ご存知なんですか?」
「“あまらお”がいっしゅんでた、ってことはしってるけど…」

ルーの万歳ダイヴさえ知ってれば、もう後の事はいいかと。

2月26日 〔CL出場選手を細木数子する その2(番外談)〕

「“まけれれ”って、いいなまえじゃないね」
  「……(まさかとは思いますが…)」
「“まけ”はまけでしょ。“れれ”はさいしょの“れ”のむきをちょっとかえると“る”で、
  “ま・け・る”だから」


やっぱり“べた”だったかああ!

2月26日 〔CL出場選手を分析する その1(番外談)〕

「“あどにあーり”って、だれ?」

“誰”って、そりゃ何となくはわかりますが。

2月25日 〔許し難い理由〕

最近“ひとり暮らし”がしてみたいらしい
それならと、他のメンバーだけでアウェイでも行きましょうかと提案してみたが、
神戸や名古屋、大阪はダメなのだそう。どうしてか理由を伺うと、
「たのしそうだから」

明快です。

2月19日 〔季節外れの陽平(MXの「石垣島キャンプレポート」を観ていて)〕

珍しく?梶山がインタビューに答えている…と、
「しゃべりかたが、なんか“ゆうれい”みたいだよ」

幽霊なんです。

2月12日 〔女心と秋の空…冬だけど(今度は東京のクリニックに参加して)⇒2003年12月1日参考放談〕

帰宅後“今日のコーチ誰でした?”との問いに、
「“かがみ”こーちだった」
  「おお、それは良かったじゃないですか」
「べつに」

どっひゃー。

1月29日 〔日本代表の卓越ボランチにボールを取られた女
                    (番外談/澤・小林・酒井の来たベレーザのクリニックに参加して)〕


クリニックの感想を尋ねられ、
「おもしろかったー」

いつものおざなりなお答えありがとうございました。ちなみにその酒井は、「速いー」だったらしいです。

1月26日 〔カブキチョー・ウィルス(曜日の替わった“ボンヂア”をやっと観て)〕

個人的には嬉しい出戻り尾亦へのインタビュー!に、
K、Y (声を揃えて)“くらく”なったー!」
が、、ふと思い出したように、
「でもわかんないよ、このあとまた“ぶりかえす”かも」

そうかぁ、尾亦のアレはしつこいんですね。

1月24日 〔木で鼻を(「矢部FC」の最後のコーナーを観て)〕

自ら発案の新しい“茂庭コール”で笑いを取りに行った茂庭の姿に、、手で軽く口を押さえて、
「ぷっ」

識者の世代では最近“冷笑”というのが流行っている模様。

1月21日 〔隠れキャラ…?〕

迫井と尾亦がチームに帰ってきたとの報に、
「おまたなんて、もうみんなにわすれられてるよ」
「えー、いままでいたようなきもしたけど?」

尾亦…(涙)

1月13日 〔鰻に梅干し(番外談/全日本女子選手権決勝ベレーザ−レイナスの録画を観ていて)〕

ぶつぶつと御独り言。
「“にってれ”と“べれーざ”ってあわないよ…“にってれ”ってのは“ない”よな」

かなり美意識にお障りになったようで。

1月12日 〔去る者は拒まず(⇒2004年11月23日参考放談)〕

オフィシャルに載っていた松本移籍のニュースを伝えてもピンと来ない顔の
  「握手なされたじゃないですか」
「あ゛?」

そして神戸…(涙)

1月9日 〔噂をすれば…(⇒2000年4月8日参考放談)〕

別の部屋にいたYが居間に入ってきたのに対し、
「うわさをすればY子…だからといって、
   “あま”のうわさをしても“あま”がくるわけじゃない」


神出鬼没だった頃を考えると、隔世の感が。

2005年(Y=11 K=9)