ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。 確かに識者の一人Yは人生において10年、もう一人のKに至っては8年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ? |
| 9月28日 |
〔反射神経テスト(番外談)〕 蚊がいまだに飛んでるのにムッとして、唐突に、 Y 「“か”と“うらわ”とどっちがきらい?」 「お、同じくらいでしょうか…」 Y 「やっぱり」 何がやっぱりなのかさっぱり。 |
| 9月27日 |
〔人の痛みを知る(「速報Jリーグ」の録画チェック)〕 怪我退場の加地が爪をやったらしいと聞かされて、 K 「うーっ…」 何やら辛い過去がおありのようです。 |
| 9月25日 |
〔水も漏らさぬ情報網の意外な瑕疵?(番外談/アジア・ユースの対ネパール戦を観ていて)〕 相変わらずのクマを横目に、 K 「“おおくま”かんとくって“きよし”なんだ。きょうまでしらなかった…」 まぁマニアが知っているだけの情報ですから。 |
| 9月19日 |
〔安眠中継(NEWS BIRDでの対柏戦録画を観ていて)〕 Y 「おもしろくないしあいやってるから、Kにねられちゃったよ」 いや、お休みになられるのはデフォルトかと。 |
| 9月19日 |
〔応援の新しいスタイルを提唱する(報告談)〕 Yによると、K、“エール交換”を単に聞き間違えてただけらしいのだが、 K 「ふたつのちーむのおうえんのひとの、“だんちょう”みたいなひとが、 ひとりだいひょうになって、 (大型モニター) がめんのうらにね、ひとがのれる“きーぼーど”があって、 そこにぴょこんぴょこんとのって“めーる”をうつの」 メール交換かい。 |
| 9月18日 |
〔賑やか好き(番外談/「速報Jリーグ」を観て)〕 ダイジェスト映像の後に出るスタッツに、 Y 「“ぜろぜろ”で、まっしろだったらさびしいね」 それはカードが出てないってことですからむしろ良い…いや、良いゲームはそりゃもう寂しくて。 |
| 9月14日 |
〔価値のわかる女のゴールド・ブレンド(番外談)⇒2000年12月24日参考放談〕 ゲストに水泳の北島康介が出てきた番組で、金2、銅1の獲得メダルを披露させたアナウンサーが、 「これは価値がありますね!」とはしゃいでいるのに対し、 K 「“ななひゃくまん”だよ、たしか」 やはり底知れない情報網をお持ちで。 |
| 9月14日 |
〔さらば青春の光〕 阿部吉朗の年が24ぐらいだと聞いて、 K 「じゃあ、もうすぐ“おじさん”になるな」 うわっ、早くもですか。宮沢あたりはどうなっちゃうんでしょうか? |
| 9月9日 |
〔続・過去は捨てた女 2〕 一方、“過去にうるさい女”は福田が東京の後どこに行ったかを聞かれて、 K 「えーと“せんだい”だったかなぁ…」 Y 「あーあーあー」 K 「“あーあー”って、また“しったか”してー」 「わかってないんでしょ?」 Y 「うん」 竹を割っています。 |
| 9月9日 |
〔過去は捨てた女 2⇒2003年3月13日参考放談〕 関連の話題から1年半前に福田とボールを蹴った話になったのだが、 Y 「“ふくちゃん”って、だれだっけ?」 福田…(号泣) |
| 9月8日 |
〔東京の人間としてあるべきでない姿 もう一方(番外談/対インド戦観戦中)〕 能活が相手の選手に蹴られて一時ピッチの外に。 Y 「“きーぱー”のひかえってだれ?」 K (間髪入れずに) 「どいちゃん」 Y 「あっ、あーあー」 やっぱりお忘れでしたか。 |
| 9月8日 |
〔高まる批判精神(番外談/独W杯アジア一次予選の対インド戦観戦中)〕 Y 「“あれっくす”は、もちすぎなんだよー」 K 「Yは、かみが“ぼさぼさ”なんだよー」 風呂上がり立てだからだと思われますが。 |
| 9月7日 |
〔東京の人間としてあるべきでない姿〕 ニュースのテロップに“江東区”と出てきたのを見て、 K 「あれっ、“えとうく”なんてあったっけ?」 深川グラウンド…(涙)…あんなに行かれてたのに。 |
| 9月4日 |
〔東京の人間としてあるべき姿(なぜか「密着!中山雅史 36歳」を観ていて)〕 K 「なんだ“じゅびろ”と“かしま”のしあいか。どっちもまければよかったのに」 皆の手本とすべき御反応です。 |
| 8月30日 |
〔スミを入れる?(番外談)〕 K、親指の足の爪が青黒く、すわ“また蹴球中のケガ?”と母親が驚いたのに対して、 Y 「“えのぐ”でぬってたんだよねー」 インテリスタ…? |
| 8月26日 |
〔迷わず行けよ、行けばわかるさ(番外談)〕 故障でしばらくクラブ練習離脱中のY、 復帰を待つ声があちこちで上がっている?という話に“凄いね、キー・プレイヤーみたい”と言われ、 Y 「“きー・ぷれいやー”ってどういういみ? …かぎせんしゅ?」 直訳で来られましたか。 |
| 8月24日 |
〔記録より記憶に残る…(アテネ五輪準々決勝録画 イラク−豪州戦のイラク決勝ゴールを観て)〕 Y 「“こんの”…まさしく“こんの”じゃん」 オーヴァーヘッド=すべて今野というのも“まさしく”どうかと。 |
| 8月19日 |
〔諺シリーズ(録画の東京−デポルティボ戦の続きを観て)〕 東京のPM用ユニフォームをまた見て、 Y 「なんか“れっじーな”のしあいみてるみたい」 乙女心と秋の空、ってやつでしょうか?、って諺だっけそれ? |
| 8月18日 |
〔正義の敵(番外談/アルゼンチンとの親善試合観戦中に)〕 K 「“にほん”って、つよそうでよわいんだもん」 も、申し訳ありません。後できつく言い聞かせておきますので。 |
| 8月17日 |
〔諺シリーズ(録画の東京−デポルティボ戦を観て)〕 東京のPM用ユニフォームを初めて見て、 Y 「あ、かっこいいー」 蓼喰う虫も好き好き、ってやつでしょうか? |
| 8月8日 |
〔暑きダイレクト・パス(女子五輪代表の最終テスト・マッチ、対オランダ戦の録画を観ていて)〕 K 「これ、どこでやってんの?」 「オランダです」 K 「おらんだ・すたぢあむ?」 そのまま鸚鵡返すのはちょっと反則です。 |
| 8月8日 |
〔がんばれ!ベアーズ(ローマ戦当日)〕 ローマ建国のシンボルでASローマのエンブレムにもなっている…とかいう、 ポケット・ガーデンの狼像が新聞に取り上げられていたのだが、 K 「えっ、おおかみだったんだ…“くま”かとおもってた」 いえいえ。前監督を称える像などと適当に納得しているよりは良いかと。 |
| 8月7日 |
〔ときめきの21番(アジア・カップ決勝を観ながら)〕 Y 「“かじ”くんのぷれーをみてると、なんかどきどきするね」 もしかして恋?…変な汗の流れる。 |
| 8月5日 |
〔計り知れないJの恩恵なし(番外談)〕 K 「ひろしまって“いず”のほう?」 こちらは永遠にカオスのようで。 |
| 8月5日 |
〔計り知れないJの恩恵(番外談)〕 最近マイ・ブームの“県”の話になり、 Y 「ひろしまってどこ? ひろしまって“あわおどり”?」 ある意味合ってましたが…って過去形だけど。 |
| 7月30日 |
〔東京を忘れない〕 野球ニュースを観ていて、 Y 「“はんしん”と“ちゅうにち”だけだよね、きになるのは」 阪神好きは存じ上げてましたが、中日?と思いきや、トーチュウの1面なんですね、気になるのは! |
| 7月24日 |
〔東京を忘れる〕 明日は五輪代表の試合があると聞き、 Y 「“ゆうにじゅうさん”は、いしかわ、…こんの、…とくながか」 あのぉ、若干一名お忘れになられてるような…あ、構わないです。 |
| 7月21日 |
〔超逸材宣言(番外談/U23代表壮行試合の対韓国戦を観ていて)〕 何の前触れもなく唐突に、 Y 「“ひらやま”、わたしみたい」 うおー!突然言われるとたとえ親でも絶句間違いなし。「腕に包帯してるところが」なんですが。 |
| 7月13日 |
〔謎の符丁?(番外談/セルビア・モンテネグロ戦を前に 2)〕 代表のウォーミング・アップ時にYとK、誰がどうだとしきりに意見交換。その折りにふと、 Y 「“おされ”とか“がちゃぴん”とか、“ぼんばへ”や“もとかつら”や“すんすけ”とか、 だれのことかわかんないよね、ふつう」 確かにわかりません。特に“もとかつら”あたり。…誰?(笑) |
| 7月13日 |
〔プライド・オブ・双眼鏡(番外談/セルビア・モンテネグロ戦を前に 1)〕 珍しく大きな双眼鏡を持って行ったのだが、同級生たちの持っていたオペラグラスに、 K 「それは“ざりがに”で、こっちは“いせえび”」 御挑発は計画的に。 |
| 7月5日 |
〔星に願いを その3〕 その後もしばらく検討が続き、 サッカーの王様は“ペロ”と“ペル”が最有力候補として最後まで戦っていた模様。 ところで、ここで「“合体して”とは?」と別角度からの質問(突っ込み)が入り、 K 「“あま”が“るー”におぶさって…」 合体ナメんなよ…それが合体、それが合体♪ (ちなみに最終的に短冊は、「アマが点を取りますように」) |
| 7月5日 |
〔星に願いを その2⇒2000年12月21日・2001年1月8日・4月30日・12月20日参考放談〕 ペルーと出たので一応“お約束”として「ペルーとは?」と尋ねられ、 K 「せかいでゆうめいで、うまくて、“こくじん”のひと」 「………(?)」 K 「ん?…(ペルーじゃなくて“ぺ”が頭に付く)2もじのようなきがする…」 「………」 K 「ぺあ、ぺい、ぺう、ぺえ…、あっ、“ぺー”だ!」 林家でしたか。 |
| 7月5日 |
〔星に願いを その1〕 七夕の飾り付けで短冊に“何願い事を書く?”と聞かれた、実はさほど願い事のないK (最初は「ことしのなつが“やや”あつくなりますように」と書こうとしていた)、少し考えて、 K 「“あま”がもどってきてね…」 「(ふむふむ)」 K 「“るー”と“がったい”して…」 「………」 K 「“ぺるー”になるの」 叶っても嬉しいような嬉しくないような… |
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