【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において10年、もう一人のKに至っては8年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



6月29日 〔石井(義信)アドバイザー並みのダメ出し(MXの対浦和戦録画を観ていて〕

「ぜーんぜんっ、はしれてないよ」

き、厳しい…

6月27日 〔理解度の確認テスト(報告談)〕

“干される”の意味を説明されて、Y、K共に「よーくわかった」
  「じゃあ例えば東京の選手で喩えると?」
「“みやざわ”」
「“かじ”」

き、厳しい…

6月25日 〔有名人といえばお約束の その2(報告談)⇒2004年5月22日参考放談〕

帰りのコンビニでジローラモ夫妻と遭遇したそうで、
「テレビ出てる人に会ったじゃない」と言われると、ちょっと憤慨。

「そうでなくても“けりー”にあってるもん」
  「……」
「もっとすごいのは、“なま”で“あま”にあった」

生アマ。

6月24日 〔座布団全部持ってっちゃって 4〕

「“とくなが”くん、“かりいせき”で…」

仮移籍って、どんな移籍なのでしょうか?

6月24日 〔座布団全部持ってっちゃって 3(番外談)〕

、エメルソンのフル・ネームを聞かれ、ど忘れして、
「えめ…“えめらるど”?」

想像を越える名前かと。

6月24日 〔座布団全部持ってっちゃって 2(番外談)〕

「なら“がんば”といえば?」
「“がんば”ぁ? “がんば”ねぇ…」
  「すごいお好きなのがいるじゃないすか」
K、即答で 「“まぐろ”」

お約束です。

6月24日 〔座布団全部持ってっちゃって 1(番外談)〕

、“○○といえば?”なる問答を、最近、蹴球部の友達としているという話で、に、
「じゃあ、“かしわ”といえば?」
「“ぱるちゃん”」

いまだぐしゃぐしゃの御様子…

6月20日 〔国際的御憂慮(番外談/アテネ五輪に関するニュースを観ていて〕

「“あてね”って、できてる? やばいよ」

Kにまで会場のこと心配されてヤバイですギリシャ人。

6月20日 〔評価は厳密でなければいけない(ユーロ2004のチェコ−オランダ戦録画観戦中〕

“試合の経過は名古屋戦と同じ”との声に対して、
「とうきょうたいなごやとは“れべる”がちがうじゃないか」

そうとも言えますね。

6月13日 〔理解迅速の定義(番外談)〕

「“ふーりがん”ってなんだ?」
「“うらわ”(サポーター)みたいな…」
「あ、あーあーあー、よくわかった」

同じく、よくわかりました。

6月12日 〔ご使用は正確的に(番外談)〕

消費者金融プロミスのCMに、
“プロミスって柏色だよねぇ…タイガース色とも言うけど”との意見が出たのに対し、すかさず、

「どうせなら“かしわ”にたとえないか」

柏で行きましょう!

6月10日 〔進化への道(番外談)〕

K、唐突に 「“さんかくさっかー”って、やってみたい」

三角ベースしか知らないとは顔から火が出る思いですが、それはどんな競技なんでしょうか?

6月10日 〔私の右SB〕

漢字テストで“しゅうとく”と出てきたのをしばらく考えて、
「あぁわかった“とく”って。“える”ってじ?」
「“とくなが”の“とく”」

なるほど、さっさと収得しやがれ、って意味なんですね。

6月7日 〔勝負の行方を気にするのは当然(番外談)〕

昼間中継された女子代表の米国遠征試合について、
その善戦(対アメリカ 1-1)で下々が盛り上がっているのに途中から口を挟んで、

「で、どっちがかったの? “あーつ”と“ぐっどりっぢ”」

そっちですかい。

6月7日 〔対戦相手にもわかりやすい愛称を(MXの東京チョット・ラインを観ていて)〕

「いま“くりあ”したの、“わかつる”だっけ?“としつる”だっけ?」

まぁ北本=若ツルはまだいいんですが、土屋の年ツルってのは…(涙)

6月6日 〔東京は、遠くにありて忘れてるもの…もの?(対神戸戦の録画を観ながら)〕

「“かなざわ”って、ひだりききじゃないよね?」

引っかけ問題でしょうか?

6月5日 〔東京は、遠くにありて忘れてるもの(ナビスコの対神戸戦キック・オフ直後)〕

国立は「やっぱふるいから」アマ・スタの方が好きという御託宣の、何かでハッと気がつき、
「きょう“なびすこ”なの? …はじめてしった」

毎年そんな扱いですからナビスコは。

5月22日 〔有名人といえばお約束の(報告談)⇒2002年2月25日参考放談〕

「“てれび”でたひと、みたことある?」
  「あるの?」
「あるよ」
  「え、誰…?」
「“あま”」

ちゃんちゃん。

5月14日 〔無知蒙昧の民を諭す(番外談)〕

「フットボールCX」の録画を観ている際、
外野からの“何だよJリーグやんねーじゃねーかよ”な難癖に、

「“じぇいりーぐ”の“ばんぐみ”じゃないでしょ」

仰せの通りで。

5月12日 〔激しく同意?〕

BSの「70'sヒット・チャート」番組を観ていて、
ベイ・シティ・ローラーズの登場時に出た「これ見ると馬場憂太を思い出す」意見に、

「わかる」

やっぱり。

5月9日 〔意表単語(番外談/「速報Jリーグ」の録画を観ていて)〕

ちょっと席を離れたに、今流れているカードを聞かれて、
「“がんば”ばーさす“じゅびろー”」

ばーさすですかあ…

5月3日 〔鋭すぎる女のカン〕

5月1日から1人祖父母宅に連泊して帰ってきた、もちろん結果を知らない、
昨日の対横浜戦について、に“勝ったか負けたか”とクイズされて、
「…ひどくやられたのかしら?」

ひどくやられました、審判に(泣)

4月30日 〔ファッショナブルな埋立地・相部屋ライフを満喫する〕

ウォーター・フロントとやらの特集番組で、
見晴らし絶景かという超高層マンションを紹介しているが、
“あんなとこ頼まれても住みたかねえや”との、まぁ大体買えもしないんですが…な声を聞いて、

「すみたくないのって、“あま”といっしょでも?」
  「……(ん゛? 何でアマと同居…?)
「じゃあ“とだ”といっしょなら?」
  「……」
「“どいちゃん”でもだめ?」

ちょっと揺れたような。

4月23日 〔通?の特別枠セレクション(番外談/女子五輪代表のアジア予選準決勝・対北朝鮮戦を前に)〕

北朝鮮の選手は背が高いので、“だったら平山入れちゃえ”の無茶な声に、
「だれでもいいんなら、“ふじた”とかつかっちゃうよ」

何でとつぜん藤田…?

4月21日 〔パブロフの疑問表明(U-23五輪代表の対ギリシャ戦中継を観ていて)〕

鈴木啓太交代後の実況“茂庭がキャプテン・マークをつけてます”を聞くや否や、
「えー?」

おいおい(棒読)

4月21日 〔メディア・リテラシーというより…(番外談)〕

「“しんぶん”は、“あて”になんないよな」
「“しんぶん”って、うそかいて“しょーばい”になるから」

環境的に問題があるような気が、かなり…(汗)

4月19日 〔重体といえば…〕

“マラドーナが重体なんだよ”と知らされたニュースに対して、
「…ばいく?」

コバ…(涙)

4月13日 〔救いのスタジアム(対セレッソ戦後、試合の録画を観て)〕

実はピッチ上ではかなり雨が降っていたのに気がつき、
「よかったね“せれっそ”、きょうはやねがあって」

感謝しろよせれっそ。

4月12日 〔ラブレター・フロム・ガス ⇒2003年12月1日参考放談〕

今日届いていたミセス祭(担当加賀見)資料入りの封書の字が、
“もしかして健ちゃんかもね”という与太話で、
、資料を受け取った当人に対して、
「どきどき?」

“ドキドキすっかよ”、だそうです。

4月11日 〔あの人は今…(日本平にて 2)〕

試合終了後、アウェイG裏にまで挨拶に来たパルちゃんと握手をしに行って、
「ぱるちゃん、“あい〜ん”してたよ」

もしかしてパルちゃんってツゥッ…?

4月11日 〔休む時は休め@山本昌邦(日本平にて 1)〕

後半が始まり、サポーターがずっと立ち上がって見ているため空いた座席にゴロリとして、
「ねてたらおこしてね」

ここで御休憩ですかい。

4月11日 〔見知らぬ人を透視する(番外談/清水へと向かう東名高速にて)〕

車内でカルメン・マキ&OZの年代物ナンバーが流れるや、特に、なぜか彼女のシャウトに大ウケ。
「なんかこのひとさぁ、わたしの“くうそう”だとさぁ、
  へんな“はっぴ”きて、“はちまき”しておどってるかんじなんだよねー」


チョー具体的なイメージに涙が出ます。

4月10日 〔静かに近づきつつある終末〕

「“まるい”のまーくって、どうみても“おいおい”にしかみえないよね」

どきっ。

4月5日 〔キングの後継?(MXの東京チョット・ラインを観て 2)〕

「“るーかす”が“しゃあ”をやればいいんだけどなー」

いきなりシャアと言われましても…

4月5日 〔ピンポイントすぎるクロス(またいつの間にか女性アナが替わっている東京チョット・ラインを観て 1)〕

馬場決勝点の際も土肥が厳しい表情を崩してないのを発見した「土肥ちゃん、
あんまり嬉しくなさそうだよ」の声に、

「2てんもいれられちゃったから、かっても“ふきげん”なんだよ」

いきなり正解を言われましても…

4月4日 〔チェックの鬼(MXのダービー中継録画再度観戦中 3)〕

「“あべ”ちゃん、かみきったよ。いつもとちがってた」

阿部P? 気がつかなかった私も私なんですが。

4月4日 〔覚えてもらうのが困難な?名前(MXのダービー中継録画再度観戦中 2)〕

「わたしも“くりやま”じゃなくて“くりはら”ってよんでたよ」

栗澤なんですが…

4月4日 〔正確な抗議(MXのダービー中継録画再度観戦中 1)〕

間違ったテロップが出てたのに対して、
「なんだよ“がめん”!」

ったく画面は。

4月3日 〔仕入先不明言語(MXのダービー中継録画観戦中 3)〕

「“ばば”と“いしかわ”、おんなじ“わかぞう”?」

若造は若造ですが、「おんなじ」かどうかはちょっと…

4月3日 〔おい鬼太郎!右にサイド・チェンジだ!(MXのダービー中継録画観戦中 2)〕

「“とくなが”って“げげげのきたろう”の“ねずみのやつ”みたいだったね」

ねずみ男…(涙)、じゃなくて徳永…(涙)

4月3日 〔若者言葉の使用例 3(MXのダービー中継録画観戦中 1)⇒2004年2月10日参考放談〕

誰かが倒されレフェリーの笛が鳴った際に、
「まぁ“ふりー”がくるかも」

FKのKickを省くなんて山内テツかと思いましたよ…って、わかってもらいにくいボケだとは思いますが。

4月3日 〔人の勝負見て我が勝負直せ(アマ・スタからの帰路にて)〕

今日のダービーのtoto、秘かに0を付けてたらしく、
「うちがさー、2てんいれちゃったのは“あー”っておもった」

私も“あー”って…以下略。

4月3日 〔ミッション・インポッシブル?(ダービーの日のアマ・スタ到着直後)〕

それまではどうもそのことで頭がいっぱいだった様子の。入場するなりクラブ・テントに駆け込み、
「はぁーよかった、“かんばっぢ”もらえたよ」

今日の仕事は無事終了、後のダービーはもう“良きに計らえ”ですね。

2004年(Y=10 K=8)