【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において10年、もう一人のKに至っては8年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



12月30日 〔女王様の愛のムチ?(今年のファンクラブ通信を読んで)〕

去年の同紙の“マイ・ブーム”欄で、
馬場が“ニモの鑑賞”とか書いていた(らしい)のを、何故か急に思い出した
「それじゃあ、こどもとおなじ“れべる”だよ。そんな“おばか”なのはいやだ」

ああ、もっともっと…(by J.K21さん(想像))

12月25日 〔御尊父似の御育ちの良さ(番外談)〕

X'masプレゼントにナビスコ・カップ・ウィナーズのジャガードをもらって、
「これをくびにまいて、まりちゃん(友達の浦和ファンだそう)に、
   “てんのうはい、“べすと4”おめでとー!”っていってあげなきゃ」


ああ、何て友達思いな。

12月20日 〔実はGKだった…?(番外談/10chのサッカー番組を見て)〕

特集の俊輔FKに「あんなのキーパー取れないよ〜」の声が自然と上がったのに対して、
「とりたくもない」

いやいや素晴らしく御臍が御曲がりの御様子で。

12月16日 〔怒りの高等表現(番外談/日本−ドイツの親善試合を観ていて)〕

そのあまりの体たらく&実況も言うまでもなく体たらくに、
「“けしおん”にして」

消音をわざとそう読んでみせるほどのお怒り、ごもっともです。

12月5日 〔不意打ちの蘊蓄(番外談/昨日のリーマン杯の話をしている朝食時に)〕

“アマ・スタはあんな天気で寒かったけど、今日は台風一過だな”の声に脱兎の反応、
「たいふうは“こうきあつ”だからだよ」

なるほど。一つ頭良くなりました。

11月29日 〔忘れた頃にやって来る(録画分「速報Jリーグ」の対G大阪戦を観て)〕

「そういえば“かった”のって、なんしあいぶりだっけ?」

リーグ戦では9試合ぶりでごぜえます御代官様ー!

11月23日 〔識者は正直 3(市原戦観戦時)〕

早々と0-2になったところで、いきなり昼寝の体勢に入り、前半の残りは爆睡。
「だって“ぽかぽか”してて…」

まぁあの試合展開ではムリもないかと。

11月23日 〔識者は正直 2(市原戦観戦前⇒2004年10月2日参考放談)〕

DVD売り場の脇にポツンと座らされている松本(昂聡)を見て、
「かわいそうだよね、けっこう“とおりすぎられ”ちゃって」

誰〜が何と言おうと〜回りは気にするな〜♪

11月20日 〔比較の対象(番外談)〕

ここに負けると悔しいだろうという“苦手”の話をしていて、
「むかしの“いわた”にまけるのは「あー、あるかな」ってかんじだけど、
   “うち”とか“しみず”とかによわいってのは、
   “じぇいつー”にまけるみたいなもんだよね」


いや、そこまで言われなくても(苦笑)

11月17日 〔手配顔・賞金付(番外談/W杯アジア地区第一次予選最後の対シンガポール戦を観ながら)〕

近くにいた、“指名手配”という言葉に急に反応して、
「“おたずねもの”みたいなの?」

お尋ね者(苦笑)…落ちる球操る。

11月17日 〔手配顔(番外談/W杯アジア地区第一次予選最後の対シンガポール戦を観ながら)〕

久々に先発の三浦淳宏について
「(三浦)あつくんのかおは“とくちょう”がないよね、
  そのうえ“しめいてはい”とかされてそう」


言われ放題です。

11月17日 〔続・過去は捨てた女 3(⇒2001年11月10日参考放談)〕

結局答えが出ないので、正解を発表すると、
「あーあーあー」
  「(↑本当にわかってるのか怪しい…(苦笑)))
「…」
  「かつて貴女が「めがきらきらしてる」っておっしゃってた選手ですよ」
「「めがきらきらしてる」っていったのはおぼえてるけど…」

山尾…(号涙)

11月17日 〔過去は捨てた女 3(⇒2001年11月10日(2001年9月17日・2002年3月4日・7月20日参考放談))〕

天皇杯で広島相手に決勝点を取った山尾(現横浜FC)の話を振ってみる。
  「ゴールした元東京の選手は誰でしょう?」
Y、K 「…」
  「ヒント…DFです」
「“ないとうせんせい”?」
「“ろぺす”?」

DFだったのかぁ…。今初めて“それじゃあ”と納得しました。

11月14日 〔浮浪雲(番外談/天皇杯ダイジェストの大宮−清水戦を観ていて)〕

今は大宮にいるツゥットの話題になったのだが、
「もう“つっと”ゆくえふめい…わたしのなかでは」

ツゥット…(涙)

11月8日 〔1千万サポーター総ツッコミの名場面を解説する(ナビスコ杯優勝特番を観ながら)〕

例のPKシーンで5番目に加地が出てきたのに、
「“かじ”かよー、ってかんじだけどね」

貴女に言われるかよー、って感じですけどね。

11月6日 〔本日の予定子知らず(対大分戦出発前)〕

“練習から帰られた後すぐ出かけますから”と告げられ、
「どこいくの?」

いつものとこですよ、ふっふっふ。

11月5日 〔主導権争い?(番外談/フットボール系のニュース番組を観ていて)〕

どの選手だかがシュートを外し、
“ロナウジーニョみたいに直角切り返ししなきゃダメだよ”との与太が飛ばされた瞬間に、

「じぶんもそういおうとおもったのに…」

お笑いになるには先手必勝。って、お笑いになられるんですか?

11月3日 〔戦い終わって日が暮れて(ナビスコ・カップ決勝後、国立を後にして)〕

“楽しい1日だったねえ”と話しかけられたのに応えて、
「ちょっとたいへんだったけど」

いや、始発から御苦労様でした。これからまだアマ・スタ行ですが。

11月1日 〔親の願い子知らず〕

今朝もパッとしない空に「まあ3日の朝から晴れればいいんだから」という声が上がったのに対し、
「なんで?」

そういや何ででしたっけ…

10月23日 〔ボケの名手(番外談/UEFAチャンピオンズ・リーグのダイジェスト番組を観ていて)〕

SVベルダー・ブレーメンの名前を聞いて何やら閃くものがあったのか、
「“ぶれーめん”の…」
  「ブレーメンの…?」
「ひつじ!」

それはメリーさん…おおお、つっこみやす過ぎです。さすが!

10月17日 〔なんてったって東京…じゃない(対磐田戦試合終了後)〕

1日遅れになってしまったものの今夜開催予定の自分の誕生会の方が気になるのか、
「はやくうちかえろうよ」

まぁ早くウチ帰りたくなるような試合でもありましたが。

10月15日 〔リーグ戦の難点について問題提起する(番外談)〕

欧州のリーグ戦における順位の紹介を観ていて、
「ゆうしょうもしなければ、びりのほうでもないちーむってつまんないね」

それってまんま、どこかのチームみたいなんですけど。

10月13日 〔専用時計の重要性(ナビスコ準決勝・東京ダービーの帰り道にて)〕

K、唐突に、「はぁー、きょうは(安物でも自分の)とけいもってきてよかった!」
  「どうしてでしょう…?」
「だって“ろす・たいむ”のじかんわかったもん」

もしや決勝ゴールの瞬間も文字盤ご覧になってませんでした?

10月11日 〔片手にピストル・心に花束・床にはボール(番外談)〕

急遽練習に行くことになった、なぜか5号球、4号球、サル球、リフティング球が、
ごろごろ無造作に転がっているリヴィングで自分のボールを探し始めて、ふと、

「いえのなかで“ぼーる”さがすって、ちょっとおかしいよね」

よくお気づきになられましたあああ! “ちょっと”どころじゃないんですけどね。

10月9日 〔日本男子の実情(番外談/アジア・ユースの3決・対シリア戦のPK戦を観ていて)〕

「うちのだんしとちがって“めんたる”つよいよね、
   うちのだんしは“めんたる”よわよわまくりだから」


まだ年端も行ってませんし。

10月2日 〔識者は正直(対名古屋戦観戦中)〕

だるだるの試合に、それでなくても少々根気にお欠けになられるお二方、ハーフ・タイムになるや、
「なんかおもしろいものないー?」

あと何分かすれば藤山が漫才とかしますから…(苦)

2004年(Y=10→11 K=8→9)