【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において9年、もう一人のKに至っては7年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



3月30日 〔“人間形成”観の歪み?(番外談/JFL開幕戦からの帰路)〕

“蹴球に一生を賭ける”人間のモデルを詳しく語る
「S(←地名)ようちえんにいって、Sしょうがっこう、Sちゅう、Sこうこう、
   Sだいがく…で、Sかいしゃにはいって、Sろうじんほーむ」


“会社”の次がすぐ“老人ホーム”ですか。

3月30日 〔無自覚の自覚(番外談)〕

その岩の如き不動のプレーぶりが(なぜか苦笑と共に)よく茂庭と比較されるだが、
新編成の自分のチームで何とコーチからレギュラー番号の2をもらった模様。
そこで、背番号が発表された時の感想を聞くと、

「うれし…かったぁ?」

わたくしに訊ねられても…

3月22日 〔思い出の(だったらいいなの)おいおい(対柏戦のアマ・スタにて)〕

チケットをちゃんと見せて階段を上りながらふと、
「いつもは“だすの”めんどくさいから、ひとのよこから“そっと”はいっちゃうんだ」

いわゆる“親の顔が見たい”ってやつでしょうか。良い子のみんなはマネしないでね〜♪

3月22日 〔エールその後〕

折角思い出したのでしつこく歌うもののに相手にされず、
「うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー、しんじて、しんじてー♪」

柔軟な作詞姿勢かと。

3月22日 〔バモバモ先生へのエール…エール? ⇒2002年3月16日参考放談〕

今季最初のアマ・スタへ向かう道で、
「にいがたのうた、おもいだしたよ。
  うぉうお、うぉうお、“あほっ、あほっ”、にいがたー♪」


新潟の選手は嬉しくないかもしれません。

3月21日 〔J1開幕記念攻撃・引き過ぎ編(番外談/さらに別のスポーツ・ニュースを観ていて)〕

2点をリードされた磐田、怒濤の2点奪取に、
「ちょっとは“よわき”すれよー!」

どうも「手加減してやれよー!」の新語らしいんですが、そっちの方が弱気?…みたいな。

3月21日 〔J1開幕記念攻撃・行き過ぎ編(番外談/スポーツ・ニュースを観ていて)〕

今日1試合だけ行われた磐田−横浜戦のダイジェストに、
「“おんなごえ”だ、ほら」

さすが耳の付け所が違います。

3月19日 〔生まれていきなり…だったら〕

とネタの言い合い(?)になって、
「うまれていきなり“あまらお”」
   (2人、顔を見合わせ爆笑)
さらに、
「うまれていきなり“おーじゃんえん”」
   (2人、顔を見合わせ爆笑)

不勉強でどこが笑いのツボなのか全くわからないのですが、マニアな世界ってことはわかるような。

3月17日 〔歴戦の勇士?(「バモ!FC東京」を観ていて)〕

“観戦歴○年”とインタビュアーに答えていたサポーターに対抗して(?)、
「(自分なんて)3さいのときからみてんだからね」

いや、公言なされるほど“見てる”ってわけではないような気も…いや、少しだけですが。

3月16日 〔J1の台所事情(2人で埼玉遠足その4)〕

予想通り満足度の高い試合だったため、「あれ見ると、東京の試合はなぁ…」との声に、
「はずかしくてみせらんないよ」

ハッキリ言ってやらなければ。

3月16日 〔厳酷問題責め(2人で埼玉遠足その3)〕

試合終了後の帰路、“駅まで400m”の標識を発見して出し抜けに、
「400“きろ”ってどれくらい?」
  「……(大阪ぐらいが400kmだろうか…)」
「じゃあ400“きろ”ってなん“みり”?」

頭がバーストしそうです。

3月16日 〔秒殺洗脳(2人で埼玉遠足その2)〕

大盛り上がりのアウェイ側に、
「“おうえんか”おぼえちゃったよ」

でもすぐまたお忘れになられていたみたいですが応援歌。

3月16日 〔J2の台所事情(番外談/2人で埼玉遠足その1)〕

埼スタでの大宮−新潟初戦。入口ゲートを通ると開幕戦だけに大宮のちらし土産が多数。
「なんでこんなにいろいろわたされるんだろうね」
  「まぁいいじゃないですか…アルディージャ下敷もあるし」
「まえつくったのがのこってんだよ」

在庫処分でしたか…

3月15日 〔ソシオの出鼻を挫く(駒沢ナビスコ杯横浜戦後)〕

場外テントで(何で外?)手渡された今年の(ソシオ)ピンバッヂを横目で見て、
「そんなもんあつめてどうすんの?」

どうするんでしょうか俺。

3月13日 〔過去は捨てた女〕

と、今季の我らがチームに関する打ち合わせをしていたらしいがいきなり話を振ってくる。
「とうきょうの“せばんごう”で9ばんってだれ?」
  「はてはて、お正月に会われたじゃないですか」
「えーおしょーがつー?…そんな“いべんと”あったっけ?」

福田…(涙)

3月12日 〔会合といえば飲めや歌えや?(番外談)〕

夜9時から学校サッカー部の責任者ミーティングに出席しようとしている人間に対して、
「なんにんくるの?」
  「3人かな」
「んー、3にんだけー? …もりあがらない」

やっぱり盛り上がらないと。

3月8日 〔敵のユニフォーム・サプライヤーをアジる〕

モニター映像…控室から出てくる相手選手ユニフォームの腕章付きのような?デザインに、
「あれー? みんな“きゃぷてん”だよ」

グッジョブ、アディダス! ウチもですが。

3月8日 〔カーマは気まぐれ〕

あらすじ…クソのような遠路を経てようやく名ばかりの国際競技場に到達したとその下僕1名。
下僕の疲労度に合わせ最初は1階に陣取ったものの、「さむいよー」との御言葉で、
陽が差し、いかにもぬくぬくとしていそうな2階席を御所望に。仕方なく、下僕としては死ぬ思いで、
これも2階とは嘘っぱちの上部席に移動、やっとのことで腰を落ち着けた…と思った途端、
見る見るうちに空は鉛色の雲で覆われ、陽が陰ってしまった。…すると
、間髪を入れず、
「もどってもいい?」

殺せー、いっその事もう殺してくれー!

3月7日 〔切替驚速女王〕

明日の対横浜戦@横国、アマも土肥も出られないという情報を聞いて、
「“なびすこ”みはなしてるから」

見放されてしまってます。

2月23日 〔氾ケリー主義(NHKスポーツ・ニュースのキャンプ情報を観ていて)〕

「あ、“けりー”だ“けりー”!」

どうせこちらの勘違いに決まってますが、もしかしたら“どぅとら”じゃないかと。チーム横浜ですし…

2月23日 〔刷り込みハミング2000〕

居間で独り洗濯物を片している所から唐突に、
“ドンドンタッ、ドンドンタッ”というリズムでテーブルを叩く音。 “何だろう?”と思っていたら…

「うぃーうぃ、うぃーうぃ、ろっきゅー♪」

臨戦態勢であらせられましたか。

2月22日 〔東スタより甲州街道上りの謎の地名〕

府中でのサルからの帰路、車中で突然、
「あー!」
  「……?」
「しんごうのところに“ちょうふふふふ”ってかいてあった」
  「……?」

誰にも取り合ってもらえなくなりそうなので調布市布田には住まないようにしなくては。ふふふ。

2月18日 〔大分眼中になし〕

「“きゅうしゅう”って、にほんのした?うえ?」

いわゆる“問題発言”ってやつでしょうか?

2月16日 〔対首位戦限定(暇つぶしに磐田v.s.城南一和戦を観ていて)〕

「あれ…?“たかはら”どこいったの?」
  「えっ…B・ミュンヘンとの試合で点取ったの、ご覧になったはずでは…?」
「いや、“きげんつき”かなーとおもって」

それはまた素晴らしく中途半端な“期限”ですね。

2月14日 〔遠い遠い過去の出来事〕

なぜだかふと思い出して
「あれ?“てんのうはい”まけたのって“おーいた”だっけ?“しょうなん”だっけ?」

あれ?なぜだか私も記憶にありませーん。

2月10日 〔茂庭風痛みアピール(ドリブル中に負ったという負傷個所のガーゼ交換時)〕

「ひじのなかで“せみ”がないてるー」

ジーンジーン?

2月10日 〔男同士“北の家族”でしみじみと…〕

「きのうすっごいへんなゆめみたよ」
  「どのような…?」
「“べっかむ”と“かーん”が“いざかや”でのんでるの」
「“いんぐらんど”と“どいつー”?」
  「…」

夢も、ですがその合いの手?も、何だかよくわからないくらい凄いです。

2月3日 〔反英語主義(MXニュースを観ていて)〕

“DF9福田”のテロップ(同日の“思い出のおいおい”参照)にウケていると、
「でぃーえふ…って…?」

インテリジェントなデフェンダーには全く不要な知識ってことですね。

1月31日 〔国立の思ひ出 その2〕

「でさ、けりー、“との”にあいさつしてたよ」

こらこら。

1月31日 〔国立の思ひ出 その1〕

「あのね、すぐそばで“との”みたんだよ、“との”」

羨ましい限りで。

1月31日 〔もう敵…?〕

由紀彦の様子をちょーっと見ようとチャンネルを横浜応援番組に回す、と…
「なんでみるの?」

も、申し訳ありません。甘えの構造でした。

1月24日 〔昔馴染み(スカパー選手紹介番組の録画を観ていて 2)〕

茂庭のデータ・テロップ“前所属・湘南”に、
「“もに”がどっからきたかなんてかんがえたことなかった」

海から陸に上がってきたんですよー。

1月24日 〔親近感の迸出(スカパー選手紹介番組の録画を観ていて 1)〕

コメントで監督登場。
「あ、“はら”だ、“ぴろみー”だぁ!」

監督…(涙)

1月21日 〔哲人問答(BS録画のマドリー・ダービーを観ながら 2)〕

試合が荒れ模様になってきて…
「“かーど”1にち2まいもらったら“たいじょう”だよ」
  「(1日?)…」
「じゃあ“24じかんえいぎょう”だったら?」
  「…」

話されていることが高度すぎて付いていけません。

1月21日 〔リセットの達人(BS録画のマドリー・ダービーを観ながら 1)〕

アトレチコDFがクリアをした刹那、
(自分は)“けってだす”のはうまいんだよ」

ノーコメントということで…

1月18日 〔謎の特別ルール(フットサル関東リーグ観戦中@駒沢)〕

買ってもらった菓子の封を切りながら何故か食べないので理由を尋ねると、
「だから、(ゲームの)“のこりじかん”が10ぷんにならないとたべられないんだよ」

きっと、それはそれは深い意味があられるのかと。

1月10日 〔雨水岩をも砕く:似てると思えば似てる〕

すぐ落涙する痛がりなところが茂庭似と評判のYに対し、「じゃあKは誰似?」の声に、
本人 「“あま”」

素人にはわかりません。

1月7日 〔コレクター魂?(高校サッカーの市立船橋 v.s. 滝川第二(録画)を観ていて)〕

ブルーハーツ・ナンバーによる「おおくぼ、おおくぼ、おーくぼー♪」を始め、
市船の繰り出す七色の女声コールに、

「とうきょうみたいにうたあつめたの(CD)だしてほしいな」

ほしくないです。

1月6日 〔漢字博士再び(高原にスポットを当てたサッカー特番の録画を観て)〕

おなじみ「はげ」の名前がテロップで出ると、
「た・か・は・ら・な・お・ひ・ろ…でしょ?」

高原の名前なんて知りませんでした…というか“なおひろ”とは読めないかと。もしかして…愛?

1月5日 〔壊れたレコード@もう化石のレトリックだな〕

ジンギスカンを口ずさんでいるKに、
「それっていつまでもおわらないぢゃん」

“ふくちゃん”のゴールもいつまでも終わらないように(祈)

1月4日 〔走れメロス〕

自分のホーム・グラウンドに突然福田が初蹴に現れ、
それを知らせようと家に電話をかけたが通じず、仕方なく急ぎいったん帰ってきたY(前フリ長すぎ)、

「あのね“ふくちゃん”がきてるの」
  「いきなり言われても…ふくちゃんて?」
「“ふくちゃん”がきてるんだよ…おねえちゃんと」

すまん福田。“お姉ちゃんと”という表現の為され方も微妙だったし(笑)

1月3日 〔年始の宣言(母特派員メモ)〕

“彼氏がもし浦和ファンだったらどうする?”との問いにひと言、
「ふっちゃうよ」

ブラボオオオー!

2003年(Y=9 K=7)