【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において8年、もう一人のKに至っては6年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



9月28日 〔続・いつの間にか君は(横浜にて)〕

犬のぬいぐるみタダ配りという敵の手にまんまと乗って、
人形遊びに没頭、試合なんか全然見てないKに対して、

「“かじくん”のすろーいんはみてたよ」

カジギャル…?

9月22日 〔磐田の思い出〕

ハーフ・タイム時、どうしても階段の一番上まで行きたくて上ったK、帰路の車内で、
「すごかったよー」

楽しんで頂けて何よりでした(棒読)

9月21日 〔野球人の憧れ〕

練習へ行く前、ひとりTVを観ながら朝食を食べていたK、
「…やきゅうの“ろっかー”があって、そこに“あま”のしーるがはってあった…」

マニア…?

9月19日 〔マルセロ大分レンタル移籍についてコメント〕

「でも“らっきー”だったよ。
   (母特派員が抽選で当てた愛用の練習シャツ)もうぜったいもらえないから」

そういう問題なんでしょうか。

9月18日 〔グリーンチャンネル好きの御父様?(学童にて)〕

アマ・スタ行き(対1969戦)前の車迎え時、先生たちに“さよなら”を言いつつ嬉しそうに説明、
「きょうは“とうきょうだーびー”なんだよ」

間違いなくトゥインクル行くと思われてるような…

9月14日 〔大恩忘るるべからず(運営係不在時に山形の郷土料理紹介?番組を観ていて)(母特派員メモ)〕

「“やまがた”といえば?」
「もんてでぃお“やまがた”……さま」

ですね。

9月8日 〔痛烈シュート(運営係不在時に「速報Jリーグ」を観て)(母特派員メモ)〕

「“べるでぃ”ってさぁ、いっつも“との”にたよってるかんじ」
「とうきょうは“あま”にばっかたよってないもんねぇ」

な、何もかも全て白状するんで許して下さい。

9月4日 〔記念フェチ(続・動機の耐えられない軽さ)〕

今年優勝するとどんな記念になったのか一応確認してみると、
「“わーるど・かっぷ”のとしだし…」
  「…」
「あと“ふたこしょう”の60しゅうねんとか…」

東京との関係がどうしてもわかりません、と言うかわかれません(泣)

9月3日 〔動機の耐えられない軽さ by クンデラ@デラ監督〕

“ナビスコ・カップは優勝するしかない”的熱い話し合いの最中に、
「いーんじゃない?“きねん”になるし」

記念の為で御座るぞ、者ども出合え出合えー!

9月3日 〔天はチームの上にチームを作りチームの下にチームを作った〕

夕食時、CSで録画しておいた一昨日の試合を「見ない?」との提案に、
「なんだ“いちはら”か」

“なんだ”扱い…ジェフ・ユナイテッド…(涙)

9月1日 〔マスコット殺し(臨海市民プールの帰路(ついでにJリーグ観戦付)にて)(ちかっち特派員報告も有)〕

駐車場への道で出会ったユニティちゃんと記念撮影。敵にまでサーヴィス満点な“彼女”に、
「ねーねー“いぬ”なのー?“りす”なのー?」

ユニティちゃん絶句してました。…って喋っちゃっても怒られるでしょうが。

8月27日 〔限りなくニホンに近いブラジウ(BS「Jリーグ後期の展望」を観て その3)〕

鹿島に途中加入した“風の子”エウレルを見て、
「ぜったい“りれせん”(リレー選手の略)だね」

いやーブラジルでも運動会のラストに盛り上がるでしょうからねー。

8月27日 〔いつの間にか君は(BS「Jリーグ後期の展望」を観て その2)〕

U-21代表・対中国戦のシーンで、
(解説が触れている野沢(鹿島)よりも)“いしかわくん”のほうがよかったじゃん」

ナオギャル…?

8月27日 〔著作権違反を摘発する(BS「Jリーグ後期の展望」を観て その1)〕

特集で出てきた横浜応援団の「Vamo Vamos〜♪」の曲に、
「いまきがついた。とうきょうの…“ぱくって”る」

ついに気がつかれましたか。とんでもないですねー、ってウチもなんですが。

8月25日 〔抽選品ハンターの黄昏(INAS-FID決勝 イングランド−オランダ戦からの帰路)〕

、ハーフ・タイムに抽選のチェック(オーロラ・ヴィジョン)がし切れず、
またそのまま忘れて帰ってきてしまったのが唯一心残りの模様。

「いちばんほしかったのさー、けっしょうの“しばふ”」

「そんなもん貰ってどうするんだろう」と話していたところにタイムリーな御発言。見事です。

8月24日 〔歓喜の歌(唐突に大阪にて)〕

土産でたこ焼きのキー・ホルダーが買えた嬉しさのあまり思わず口ずさむはいつものジンギスカン
「あ、あ、あーしやー♪」

またいきなり何で芦屋…?

8月22日 〔驚異的見間違い(日本−中国のU-21代表戦を観ていて)〕

“ジーコが来てるね”との声に、
「えー“ぴろみー”だったー?」

間違いはともかく、ぴろみーって呼ばれるのもやっぱり。

8月22日 〔オヤジ殺し(唐突に姫路にて2)〕

たまたま入ったコンビニ、正面の壁に神戸の白黒エンブレムが貼ってある。目ざとく、
「あ、“びっせる”」
その声を聞きつけて、レジにいた店長らしきおじさんが相好を崩す。が 、店を出てから、
「“びっせる”はつかえないもんねぇ」

その御言葉、耳に入らなかったのがおじさんにとっては幸いだったかと(涙)

8月22日 〔謎の歌(唐突に姫路にて(旅行))〕

道を歩きながら、何の歌かゴキゲンにハミングしているので、歌の名前を尋ねたところ、
「なにいってんの? “うぉーこーん”だよ」

す、すみません。全くわかりませんでした。

8月21日 〔記憶の不思議(INAS-FID 2度目のブラジル−ポーランド戦を見に行く途上にて)〕

“今日も江戸陸です”との秘書?の行き先報告に、
「“えどりく”って“ろしあ”のせんしゅみおくったとこでしょ?」

おお! 6日前の事など物ともしない抜群の御記憶力! …でも、3日前にも来てるんですが。

8月19日 〔旅行後の余裕(友人&友人祖父母との一泊二日を終えて)〕

「そういや“ばも”みのがしたんだけど、そりゃー“むこう”にはないでしょう」

そりゃー“向こう”(洋行?)帰りには勝てません。

8月18日 〔一番組主義(12chのスポーツ・ニュースを観ていて)〕

「なんで“みずはら”ってこっちにでてんのー? “ばもばも”にでなさい!」

同じ局のプログラムでも八方美人は許さん?

8月8日 〔トップ・チームへの伝言(朝日東京版の「FC東京U-15世界大会6位を振り返る」記事を見て)〕

「なんだ、“ゆうす”のほうが“かつやく”してんじゃない」

ばれちゃったみたいです。

8月5日 〔連単?的中(MXの東京ニュースを観て)〕

まとめて放映の対札幌、対柏戦に、
「すごーい、2しあいれんぞくで3-1、すごーい」

4-1や2-1なら外してました。

8月3日 〔ガンジーを思う(対柏戦後)〕

レイソル通りを歩きながら、
「きょうはずっとたっててつかれたよ」
  「まぁ御久し振りでしたから…」
「すわれるのって、まんなかで“へいわ”にしてるときだけだったし」

“平和”が延々続かれても困るんですけどね皆。

7月28日 〔愛のムチ 2(「速報Jリーグ」の“大分−湘南”戦を観て)〕

サンドロの負傷退場(後に全治2週間と発表)に、
「だめじゃん」

スパルタ式教育ってやつでしょうか。サンちゃん来年30才ですが。

7月25日 〔東京の隠された史実(山荘にて)〕

「“あさくさ”はとうきょうじゃないじゃん」Y爆弾発言に反論して、
「“あさくさ”はふるいとーきょー、“とーきょー”はあたらしいとーきょーなんだよ」

何となくわかりますがわかるわけありません。

7月24日 〔無言の線審リコール(対1969戦にて)〕

平日でガラガラだったため1階のピッチ寄りという珍しい席での観戦になった 、試合中に、
「さっきの“すろーいん”ね、あしあげてたよ、とうきょう」

たとえ味方であっても反則は反則のフェアな手厳しさ。先週習われたばかりですし。

7月21日 〔となりのと殿〕

「(わたしねー)“との”をねー、ちかくでなまでみたことあるよー」
  「えぇ、こないだのヴェルディ戦の時ですよね、羨ましい…」
「え、“との”って“べるでぃ”だったっけ?」

言ってはならない言葉だとは重々承知しております。その上であえて言わせて下さい。おいおい。

7月21日 〔労働基準法を問う〕

「さっかーせんしゅに“なつやすみ”あるのー?」
  「そりゃ40日も、とはいかないでしょうが…」
「じゃあなんにち?」

難問です。

7月21日 〔“パブロフの犬”人体証明 久しぶりその4〕

“昨日の試合”ニュースでのガンバの得点者にすかさず反応して、
「まぐろ?」
さらに高原にももれなく反応、
「おはげ?」

ちょっとした種も逃しません。

7月20日 〔クラッシャーの本領(BS「速報Jリーグ」を観て)〕

アナウンサーの“イエロー2枚で山尾退場”とのJ2ニュースに、
「すごいね。“かつやく”だね、やまお」

良かったなぁ山尾。…良かった?

7月14日 〔要確認(対広島戦後のBS「速報Jリーグ」を観て)〕

活躍した石川のテロップに、
「やっぱり“いし”に“かわ”ってかくんだ」

どうもそのようですね。

7月14日 〔他人の振り…の萌芽〕

旦那力作のケ・セラ・デラ“メン○レー○ム”シール、どこに貼ろうか浮き浮きしてるのを見て、
「(自分の)“じてんしゃ”はだめだよ」

読心術まで駆使なされるとは…

7月8日 〔続 toto アゲイン〕

またも“1億円当たったら?”の問いで今度は「“らめ”いりの“ぺん”がほしい」に、
「それは“ひゃくえんしょっぷ”でもかえるんじゃない?」

目が覚めるような正論です。

7月8日 〔“選手と一緒に入場”後日譚〕

チームから記念写真の色紙が届き、
「とどいたー」
「すごくたいせつにもってるよ」
などとそれぞれ喜びを表明したそばから色紙を包んでいたプッチン潰しに没頭…

戦えー俺の東京ー♪(涙)

7月7日 〔映画芸術の虚構を看破する(「少林サッカー」に爆受けしながら)〕

「さっかーじゃないじゃーん!」

敗れたり周星馳。

7月6日 〔1、2、3、…9、10、いっぱい〕

「(出し抜けに)“2002”のつぎわぁ?」
  「…2006、ドイツ…でしょうか…」(?)
「じゃあ“2009”のつぎわぁ?」
  「………」(2009??)

正解は2010。単に1000以上の数の変化をお知りになられたかった模様です(激汗)

2002年(Y=8 K=6)