【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において9年、もう一人のKに至っては7年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



12月26日 〔今はもう動かない、とーおーきょーおからー♪(時事ウタ)〕

由紀彦の横浜レンタル話に「じゃあ誰が残るんだって状況になってきたわ」と動揺する声に、
「“あま”」

おー。

12月25日 〔希望という名の電車@渋谷から20分(天皇杯「鹿島 v.s. ふろんた」観戦中)〕

残り時間5分。
  「さすがふろんた、もう勝てねえな」
「そんな“きぼう”のないことを…」

あ、すみません。

12月25日 〔選手の動向に精通する(天皇杯「鹿島 v.s. ふろんた」観戦中)〕

残り時間10分、ふろんた1点差を追って総攻撃。
  「うぉら、加賀見入れろ加賀見」
「“けんちゃん”、もうこっちだよ」

あ、ご存じでしたか。

12月21日 〔続続・いつの間にか君は(「バモ!FC東京」を観ながら)〕

ウチの選手の中で誰が一番身長があるかという話になり、
「“おざわくん”とかが“せ”たかいよね」

ギャルのチェックは小沢にまで…

12月15日 〔大いなる目標(「天皇杯ダイジェスト」を観て)〕

見事Vゴールとなった湘南のループ・シュートに、
「(自分も)ああいう“しゅーと”してみたい」

そうでしょうそうでしょうハハハハハー…

12月12日 〔元・名キーパーの哀しみ(バラエティ番組のサッカー企画を観ていて)〕

素人に点を入れられてしまったシジマール@731分間無失点記録保持者に、
「“かずあき”(クラス・メイト)だったらぱっととれるのに」

シジマール…(涙)

12月8日 〔今は無き“さんどBack's”を語る(メンバー忘却編)⇒2002年1月20日参考放談〕

K、年長Aについて語ろうとしたものの名前が出てこず、
「おしばな…?」「めばな…?」

Aさん、どうか力を落とさぬよう…チーン。

12月8日 〔飛田給は今日も雨だった(サラリーマン・カップに向かう車中にて)〕

「“すいてき”くんが、さっかーしてた」

ポエムですね。

12月7日 〔松田@えふまり問題について(蛇足編)〕

憚りながら“まつだ”と“かつら”、どこが似ているのかを思い切って尋ねてみると…
「“さんもじ”だよ」
  「…」
「(真ん中の)“つ”がおんなじでしょ?」
  「…」

そりゃ「おんなじ」なんですが…(苦悩)そうだ!“モツ煮”もおんなじですよ、“モツ煮”も!

12月7日 〔松田@えふまり問題について(衝撃の新事実発覚!)⇒2001年11月16日参考放談〕

これまでのあらすじ…松田を「かつら」と呼んで憚らない、周囲はてっきり、
あのヘア・バンド頭が「鬘」に見えるのでそう表現しているのかと考えていたのであったが…

「ちがうよ。“かつら”ってなまえがにてるから“かつら”なんだよ」
  「…」
「ま・つ・だ。か・つ・ら。…ほらね」
  「…」

「ほらね」とおっしゃられても…(苦悩)

12月3日 〔よこはま・たそがれ(オリンピア v.s. レアル・マドリーを観ていて/報告談)〕

、しみじみ演歌ちっく?に 「うちのちーむが、こんだけうまければなぁ…」

東京の立場がなかったんじゃないかと。

12月2日 〔東京で夢を見る(バルサの試合を観ようとBSをつけて/報告談)〕

  「ほら、東京ですよ東京」
「あんな“どりぶる”のうまいひと、とうきょうにはいないよ」
「いたらいいじゃん」

いたらいいです(涙目)

11月30日 〔意外な疑問〕

「“すたじあむ”って、1“すたじあむ”2“すたじあむ”ってかぞえるの?」

1スタジアム2スタジアム3スタジアムのスタジアム〜♪(←インディアンの節で)

11月30日 〔健介はどこ?(報告談)〕

MXで試合の放映終了後に流している“Jリーグ中継ダイジェスト”(東京の過去の試合)の
加賀見得点シーンを観て、

「“けんちゃん”がまだいる…ん? まだ?…え? もう?」

混乱されてます。

11月24日 〔1−2フィニッシュ?(対浦和戦V勝利帰宅後に「速報Jリーグ」の得点ランキングを観て)〕

「“はげ”と“まぐろ”がそろってる」

やはり御機嫌麗しいようで。

11月23日 〔セリエA養成特別自主訓練(調布MFPにて(東京ソシオ・リーガ第6節)〕

「“しゅーとれん(練)”がよくできた」

お願いですから試合の合間に他チームのキーパーを勝手に使い倒さないで下さい。

11月23日 〔ライオン・キング(駒沢球技場にて(フットサル東京都予選))〕

3位決定戦を前に掲げられたFIRE FOX 木暮の横断幕を見て、
「ねえねえ“きぐらし”って?」

たぶんセミじゃないかと。

11月23日 〔ディスコ・クイーン〕

Yが新しく買ってもらった4号球についていち早く報告。
「“ふぃば”だよ」

“サタデー・ナイト”ですね。古すぎて誰もわかりませんが。

11月20日 〔日本代表に喝?(対アルゼンチン戦中継を観て)〕

「これって、“なま”だよねぇ」

4年前の録画かもしれません。

11月16日 〔続・東京の財政を明るみに出す〕

  「ならば、そのお金は…?」
「“ためてる”とおもう。ちょきん、ちょきん」
  「では、貯金していつ使うんですか?」
「たいせつなときにつかう」
  「大切な時って…?」
「たとえば、“じぇいつー”の“さいかい”になったとき」

そ、そこまで使えないんですか…(涙)

11月16日 〔東京の財政を明るみに出す〕

「とうきょうって、びんぼーな“ふり”して、けっこーおかねもってんだよねー。
   あんまり“ひと”をとってないから」


それはつまり“ケ○”ってことでしょうか?

11月15日 〔football v.s. baseball(スポーツ・ニュースの“日米野球”を観ていて)〕

「やきゅうって“こどく”だよねぇ」
  「…」
「さっかーはもりあがるのに」

出し抜けに哲学を語られても…。実は「“こどく”ってちょっといってみたかった」だけらしいですが。

11月10日 〔青赤(エンジ)マニア〕

「きょうね、(クラスメイトの)かずあきが“ばるせろな”の“ゆに”きてたよ。
   そういったら“えーっ”だって」


そりゃいきなり“当たり”を指摘されたら驚かれるかと。

11月5日 〔昇格漫談2(もう1チーム、どこが上がってくるといいかの希望)〕

「“ふろんた”やだー」
「“かしわ”やだー」

どちらも「ちかすぎて」遠征の楽しみがないからだそうです。…あれっ、柏いつJ2に?

11月4日 〔昇格漫談(スポーツ紙の「大分J1へ」の記事を見て)〕

「さんちゃん、もどってくるんだよね」
「“ふるすたいけつ”とかあるかな?」

どんな対決かよくわからないんですが、きっとあるんじゃないでしょうか。…たぶん。

11月2日 〔放送局の手抜きを見逃さず(「バモ!FC東京」を観て)〕

アマのゴール・シーンを映したタイトル画面
(“ネバーエンディング・ストーリー”のBGMが流れるところ)の直後に

「あそこ“まいしゅう”かえてくれないかなー、
   あれだけしかごーるがなかったわけじゃないんだからさぁ」


何を言われようが無茶と思わないでやるのがテレビマン魂かと。

10月28日 〔王様は戸田だああ(対仙台戦の「東京ニュース」を観て)〕

戸田がドフリーでのシュートを外してしまったシーンで、
「これ、いれたほうがよかったのに」

気が弱くて言い出せませんでした。

10月27日 〔蛙の子は蛙、じゃなくておたまじゃくしだろがよ(尾山台小学校にて/番外談)〕

T・バイヤーのサッカー教室(無料招待)に参加するもレクチャー後の試合には出場せず、
「だって、ならぶのがやだったんだもん」

それはまた説得力のある理由です。間違っても“てめー大概にしろよ”とは言えないような。

10月26日 〔あともう1歩?のサンドロ再発見(「速報Jリーグ」の大分−横浜FC戦を観て)〕

「さんちゃん、あっちでも“3ばん”なんだよ」

さんちゃん、あっちでもサンドロなんだよ!

10月24日 〔硬貨換算〕

なぜだったか“東京のG裏は1000円”の話になって、
「せんえんって、“こぜに”でいうとどれぐらい?」

庶民には質問が高度過ぎるかと。

10月23日 〔ラッキーセブン@故・関武志りすぺくと(対京都戦中継を観ながら 2)〕

藤山の“背中ボールぶつけられクリア”に反応して、
「(私も)このまえあたって“くりあ”したよー…ぐうぜんにも」

“偶然”が一番ですから。

10月23日 〔Jリーグ界のなべつね(対京都戦中継を観ながら 1)〕

とりわけJ.Iというチーム(仮名)やN.Gというチーム(仮名)をボロカスに言う御尊父、
「誤解がないよう付け加えておくと、Y.M(仮名)やらU.R(仮名)なんてえのは、
ボロカス以前に論外だから…」に対して、

すかさずY 「(Kに)ちちのJりーぐには“はいってない”ってことだよ…
         (で、父に)いい“たとえ”でしょ?」


座布団27枚です。

10月21日 〔マスコミのモラル?を憂う(たまたまリーガ・エスパニョーラを観て/報告談)〕

ラシン・サンタンデール−レアル・マドリーのカードで、
  「単に“レアル”って言うのは、東京が“FC”って言われるのと同じなのよ」
「いわれて“いやな”ことはいっちゃいけないよね」

まぁ言われて嫌なのは他の“レアル”チームでしょうけどね。…ってどうでもいい事でした。

10月18日 〔夢を語る(番外談/U-19女子ワールド・ユース大会(カナダ)の試合を観ていて)〕

「“こういう”たいかいにでたいな」

やっぱり。

10月15日 〔大五郎を語る(番外談)〕

「みんな“ろなうど”のかみのけになると“へん”になっちゃうよー」

やっぱり。

10月15日 〔今だけを生きる〕

ふと見たTVによみうりランドの付帯施設&グラウンドが映っている。そこでKに、
  「あれ、ヴェルディ・グラウンドですよね?」
「へ、そうなの?」

ついこないだ(今月)行かれたばかりなんですが…

10月12日 〔激辛言(スカパー中継対札幌戦直前)〕

アナウンサーのデータ紹介「札幌にはまだ勝ちがなく、東京の勝ち点は9…」(2nd)に対する
「何だまだ3つしか勝ってないんじゃん」な声に、Y、ボソッと、

「“まけいぬ”どうし」

うっ…(無言泣)

10月10日 〔記録的ゲーム〕

「もし“1ぷん”に“1てん”とれるんだったら…(指を使って計算して)“120てん”だね!」

喜んでるヒマなんてないぞー。しかも残業だし。

10月10日 〔釜山港へ行け(アジア大会準決勝・対タイ戦観戦中)〕

「ふつうの“だいひょう”のしあいよりおもしろい」とY
「だって“いろいろなこと”がおこるから」

東京の試合ばりですね。

10月6日 〔ホット・スポットへの道〕

Y、今まで行った中で一番良かったスタジアムは市原臨海とのこと。
「みやすいし、おうえんがよくきこえるし」

G裏リング・サイドがやたらお気に召したようで。

10月6日 〔あっと驚く為五郎(べるでぃグラウンドにて)〕

前半45分のうち40分ぐらいかけてじっくり幕の内弁当に取り組んでいたK、突然気がついたように、
「とうきょう、みんな“ぐれー”だね」
  「アウェイですからねぇ」
「“あうぇい”だと“ぐれー”なんだ…」

どっひゃああ。ちゃんちゃん♪

10月5日 〔ダブルバインド・リクエスト(対粕戦当日朝)(母特派員メモ)〕

「きょうはかつの? まけるの?」
  「どちらがよろしいでしょうか」
「かってもいいんだけど、“かしわ”も“がけっぷち”なんでしょ?」
  「ではどうすれば?」
「“かしわ”がちょっとうえにいって、とうきょうがかつのがいい」

それは難題です。

2002年(Y=8→9 K=6→7)