ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。 確かに識者の一人Yは人生において8年、もう一人のKに至っては6年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ? |
| 3月29日 |
〔忍耐力鍛錬の荒技極秘公開〕 Y 「といれがまんするときは “さっぽろどーむ”にしかといれないからがんばろうって…」 凄いんだか何だかもうよくわかりません。 |
| 3月24日 |
〔トイレでハミング@エルガー「威風堂々」(御用後、W杯関連番組を目にして)〕 K 「どいつはどいつだー!」 コバも相手にならない絶好調ぶりです。 |
| 3月22日 |
〔お立ち台でも踊れるぶらじう人(横浜番組で東京を観る)〕 K 「じゃーんが“いけいけ”なんだよね」 おお、すでにハート鷲掴まれですか。 |
| 3月20日 |
〔You walk alone?(CL・2次リーグ/リヴァプール−ローマ戦の録画を観て)〕 アンフィールドでのゲーム最終盤における「Walk on〜♪」大合唱を聞いて、 K 「とうきょうのまねかあ」 まぁ軽いジャブとはいえ、これぞオートマチズムなお約束の一言かと。 |
| 3月18日 |
〔〜といえば〜(「サッカーTV」(だっけ?12chの番組)の録画を観ていて)〕 インタビューのコーナーにチラヴェルが登場するなり Y 「“ふりーきっく”とかすきなやつ」 パラグアイの、“遠くが見られない奴”(by 代表監督)って事ですね。 |
| 3月18日 |
〔愛してる東京〕 最近マイ手帳を持ち始めたY、付属の年間カレンダーに 東京の試合日程はもとより、選手の誕生日なんかも書き込んでいる模様… Y 「“こみね”のとか」 マニア…? |
| 3月17日 |
〔敵の正体(対横浜戦半日後)〕 “(横浜は)何億もかけて選手集めてるから…”との悪態に対し、 K 「おかねもちともいえるね」 冷静な御指摘、ありがとうございます。 |
| 3月17日 |
〔怖いもの知らず(対横浜戦後)〕 通路で“ケセラ・デラ”将来の同僚(と言うか超先輩のH&I氏)を見つけ、 K 「いたいたー、“にんげんかいろ”1ごう2ごうだぁー」 そのうち辛口?と評判の“日記”に書かれてしまいますよ。 |
| 3月16日 |
〔万事御見通し(対横浜戦出発前)〕 スタジアム行きの準備を促されたY、引き出しから11番のシャツを出してきて、 Y 「あまらお“しまい”のあねだね」 え…。どうしてそのネーミングをご存じなんで…? |
| 3月10日 |
〔目標の男(対浦和戦の録画を観て)〕 自チームでは真ん中を守っているY、回りの評価も考え合わせて、 Y 「これからは、じゃーんに“ちゅうもく”する」 と宣言なされつつ、後半はトランプ占いに没頭しているDF魂にシビれました。 |
| 3月7日 |
〔開幕難問クイズ(対鹿島爆勝戦を振り返って)〕 K 「まえのしあい、“くま”と“ぴろみー”がはんたいになってたよね」 答えは“監督⇔解説”とのお話。厳正な抽選で賞品が当たるらしいです。石とか。 |
| 3月4日 |
〔山尾の思ひ出(使い終わりの東京カレンダーを見て)〕 K 「おとななのにめが“きらーっ”なんだもんね」 でふぇんだーは目が命? |
| 3月4日 |
〔呂比須の思ひ出(使い終わりの東京カレンダーを見て)〕 K 「もうちょっと“ろぺ”いてほしかったよ。…だってすぐいっちゃったじゃん。 …はいって“1にち”ぐらいしかたってないのに、ぱっていなくなっちゃった」 さすが時間感覚が違います。識者の1日=凡人の半年、といった所でしょうか。 |
| 3月3日 |
〔続々 toto〕 K 「“とと”あたったひとっているのかなぁ?」 「いるでしょうねぇ」 K 「じゃあそのひと、それでなにかったのかな?」 「さぁ…」 K 「…わかった! それでとうきょうのおおきな“はた”かったんだ!」 おおー、素晴らしい! …で、なぜ東京の?とかそういうことは聞かないように。 |
| 3月3日 |
〔続 toto〕 “もし高額賞金が当たったら何を買う?”式の、まぁよくある他愛ない話の中で、 Y 「“こーんすーぷ”がいい! まず“こーんすーぷ”かってもらう!」 ささやかと言うか、生活レベルまる分かりな願望に「感動しました!」 |
| 2月28日 |
〔大いなる合いの手〕 totoを買いつつも「1億円ったって、んなもん当たりっこねーわな」との意見に、 K 「まあまあ、そんなこといわずに」 大人です。 |
| 2月27日 |
〔縁起でもない御託宣(日本代表に関するTVニュースを観て)〕 Y 「Kさぁ、にほんだいひょうになりなよ。 そしたら“とうきょう”からにほんだいひょうがでるから」 K 「でも…そのころには“とうきょう”なくなってるかも(笑)」 東京…(涙) |
| 2月25日 |
〔夢のパラダイス(「ちびまる子ちゃん」を観ていて)〕 登場人物の“山根”が東京に有名人(城みちる)を見に行く…という回。 「東京に住んでたって有名人なんか見たことないもんねぇ〜」との声に Y、おずおずと 「“あま”とかなら…」 K 「“けりー”とか“じゃーん”とかも」 不覚にもすっかり忘れ去っていました。有名人だったんですね! |
| 2月23日 |
〔東京スタジアムの不備を突く…練習試合だけど(仁川ハレルヤ戦にて)〕 K 「きょう“てれび”ないから(試合の)いみわかんないよ」 まぁ“テレビ”(オーロラヴィジョン)があっても意味など気にされてはいないのでは? |
| 2月21日 |
〔漢字表改定…?〕 「〜等」と書いて「〜ら」と読める“等”の字を、どうも Y 「でら」 と読んでいたらしいことが判明。 今後は“ケセラ等”という表記で皆さんお願い致します。 |
| 2月11日 |
〔“パブロフの犬”人体証明 10ヵ月ぶりのその3〕 TVから“アマチュアがどうとかこうとか〜”の話。その単語に鋭敏に反応。 K 「あま? あまらお?」 もはや“つー”と言えば“かー”レベルかと。 |
| 2月11日 |
〔東京以外じゃ暴けない三都主の秘密(蹴球番組(何か忘れた)を観ていて)〕 Y 「“あれっくす”のにほんのなまえ、“さんどろ”ってはいってんだよね」 K 「“あれあれ?さんどろ”っていうんだよ。 だから“さんちゃん”が、えすぱるすにいるっておもえばいいんだよ」 追いつくことも出来ない論理展開です。 |
| 2月6日 |
〔英才教育〕 通い場所で前日開催された蹴球教室イベント(30〜40分)について説明。 K 「こーちたちが“はむ”と“たろー”の2つのちーむにわけて、 “すとっぷのれんしゅう”とか、“ばくだんげーむ”とか、 “ぶらじるたいそう”とかした」 メニューのタイトルが気になって夜も寝られません。 |
| 2月4日 |
〔監督並みに選手を掌握する(MXの東京ニュースを観て)〕 K 「ふくだって、めが“てでぃ・べあ”みたいじゃない?」 一方、久しぶりに番組登場の7番には、 K 「ねむりたりないんじゃないの?」一蹴。 福田はともかく、浅利…(涙) |
| 2月2日 |
〔連日の激闘(全日本フットサル選手権にて)〕 一人だけ暇で今日も付き合いのK、終了後に「今日の感想は?」と尋ねられ、 K 「ちょっとあるきつかれた」 周回長いですし…駒沢体育館。 |
| 2月1日 |
〔さりげない注意事項(全日本フットサル選手権にて)〕 試合前の選手たちのウォーミング・アップを見て、 K 「あのひとたち、“うんどーをおわすれなく”ってかんじだね」 油断してたらこれから“運動”するのもすぐ忘れちゃいますからねー。 |
| 1月20日 |
〔宿敵?“さんどBack's”を語る(メンバー分析編)〕 Mちゃんについて: Y 「じょしさっかーのほんをみせてくれた」 K 「へんな“うちゅうじん”のしゃつきてたひと」 同様にエースK: Y 「いつもTさんのそばにいるひと」 年長A: Y 「いつも“いし”あげるひと」 K 「ぽっちゃりくん。めしべ? おしべ?」 関係者の方、どうか力を落とさぬよう… |
| 1月20日 |
〔所属する?“ケセラ・デラ”GK補強についてのコメント〕 Y 「やったー、あそんでくれるひとがふえたぞー」 K 「また“てつぼー”してくれるかな?」 戦力としてはお考えになられていない模様です。 |
| 1月19日 |
〔若者言葉の使用例 2〕 今年の目標が「つよいぱすをだせるようになりたい」のY、 Y 「もう“にーまるまるにー”にはいったから…」 え、今はそういう言い方が一番“ナウい”ってことなんですね? |
| 1月16日 |
〔逃げ去るアルベルチーヌ東京(←意味不明)〕 ニュースがなく「東京の事、頭からどっか行っちゃってない?」の声に、 Y 「すこしだけいっちゃってる」 やっぱり…いっちゃいかけていらっしゃいましたか。 |
| 1月12日 |
〔ピクシー、オレッ!〕 Kによるストイコヴィッチの説明 K 「“すとすと”ってはしってっていつでもいいから“こいこい”って。 そいでね“びちびち”するの」 若干原文通りでない部分がありますが。 |
| 1月12日 |
〔正月だけに餅搗き〕 Y、K共に友人の間で名前に“子”をつけて呼ぶのが流行っているらしいのだが、 「バモ! FC東京」を観ていたK、そのノリで久々登場の喜名に、 K 「きなこー!」 きっ、黄粉ですかい… |
| 1月5日 |
〔見出された“さんどBack's”(高校サッカーを観ていて)〕 Y、小声で 「…“くにみ”からとったの…?」 ばれてしまいました。 |
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