【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において8年、もう一人のKに至っては6年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



12月30日 〔ジャーン紹介〕

「なにじん?」
「さんとすじん」

強そうです。

12月26日 〔血は繋がっている…?〕

テレビをつけた時たまたまやってた“3ch イタリア語会話”のジローラモを観て、
「“もねーる”?」

まぁ外国人ってことで言えば同じですし…(投槍)

12月26日 〔凄いプレイヤー〕

新聞にW杯子供カメラマン募集の広告
  「すっごい選手が目の前で見られるかも」
「“もりしー”とか?」

いやそりゃ“もりしー”だって凄いですが…。更に「“あま”とか?」で決勝点。

12月24日 〔東京サポーターの真実〕

  「昨日の夢の島(U-18 対広島ユース戦ほか)みんな来てたらしいよ」
「えー…ひまつぶし?」

みんな…(涙)

12月20日 〔1年後のペルー問題〕

「“ぺるーこいけ”って、ほんとうのなまえ、なんていうんだろうね」

行け行け、ペルーコ、湘南でも!(完)

12月16日 〔11番のツボ〕

「“あま”のおもしろいところは、
  (シュートが)はいらないとおもったらはいっちゃうところ」


むしろ“その逆”が多い11番へのご配慮でしょうか。目頭が熱くなりました。

12月12日 〔“くせして”を使って短い文章を作りなさい(天皇杯・磐田−駒澤大戦を観て)〕

「じゅびろって、つよい“くせして”なめるよね」

日本語ちょっと変なところがさすがアマギャルかと。

12月10日 〔父の威厳オチ〕

Yの所属するスポーツ少年団のコーチになるかという仮定の話をしていて…
  「でも、やっぱり土日は忙しいしなぁ…」
「どにちはだめなんですけど、ふつうのひは…」
「“ひま”なんです」

ちゃんちゃん。

12月5日 〔東京リアリズム〕

2002年の後“今度は自分たちが(海外での)W杯に連れていってやる”という
Kの有り難きお言葉に涙していると、

「おかねははらってね」

シビアです。

12月5日 〔獲らぬ信藤の皮算用〕

“天皇杯、磐田に勝てると思う?”との問いに、
Y&K 「おもうおもう」

すみません。問いの立て方が思いっ切り間違っていました(恥)

12月2日 〔いーぇす、いぇす、いぇすー(天皇杯・佐川急便SC−佐賀楠葉クラブ@西が丘)〕

「ずいぶん“のーてんき”なおうえんだね」

そこまで絶賛なされなくても。

11月25日 〔ファン感謝慣れ(ZEPP東京にて)〕

“選手との触れ合いタイム”になってサインをもらいに出かけた2人、
ちゃっちゃと済ませて戻ってきて、

「“すいてるとこ”しかいってないよ」

どうか当該選手にはご内密に(泣)

11月24日 〔物事の道理(対1969戦後)〕

選手入場時の垂幕仕込みを手伝った?K、本番では席に戻っていたのだが、
後にその話が出た際、

「“たれまく”おろしたときって…?」
  「えっ…ご覧にならなかった?」
「みてなーい」
  「(結構派手だったのに…)な、何故?」
「せんしゅみてたら、みえるわけないでしょ」


あぁ、そうかぁ! 盲点を突かれました。…突かれた?

11月24日 〔同様の失態?(対1969戦前)〕

ゲートへの道中「あれ、チケット(ホルダー)どこ入れたっけ?」状態に陥り、
バッグの中身をひっくり返している同行者を見て、

「(自分も)よくこんなことあるよ。
  “すりっぱ”かたてにもってて「“すりっぱ”がないー」ってなって、
  Yに「てにもってんじゃん」ってゆわれるの」


いや、こちらのは“ボケの基本”ってやつじゃないと思うんですが…

11月18日 〔回る念仏(J2昇格決定3元中継中)〕

「このまえずっとこころにうかんでこまったよ」

あれにはお困りになられましたか。やっぱり。

11月17日 〔オトナ顔とコドモ顔の使い分け(「バモ!FC東京」を観て)〕

Yに倣い、それまでさんざんツッコミを入れていたK。
…が、番組最後の水原嬢の言葉には思わずちゃんと手を振って、

「またらいしゅー」

挨拶は大切です。たとえ相手がテレビであろうとも。

11月16日 〔東京式選手いじりアゲイン(続く横浜応援番組を今週も観て)〕

「まつだじゃなくて“かつら”」

このくどさも東京サポーターの証ですね。

11月16日 〔大人(たいじん)は小事にこだわらず(J2情報集めに川崎応援番組を観て)〕

「“ふろんた”にはうちがあげたせんしゅいない?…“つっと”は?」
  「ツゥットは浦和です」
「あーあー、“せれっそ”か」
  「ちょっと違うかと…」
「えっ、どこだ?」
  「だから、浦和です」
「あんと…?」
さらに、
「じゃあ“せんせー”と“ろぺす”あげたのは?」
  「福岡ですね」
「えっ、“びっせる”?」


ぐしゃぐしゃです。

11月10日 〔強力なる残像(V−G大阪戦@アマ・スタにて)〕

マルキーニョス・ミドル先制弾への「どうせまぐれだろ」との悪態に対して、
「“じんの”みたいだね」

“記録に残る”より“記憶に残る”が一番。ばんざーい、ばんざーい(涙)

11月10日 〔魅惑の4番(対鹿島戦を観ながら)〕

「このひとってめがきらきらしてる」

熟女キラー山尾。

11月9日 〔炎のコール(なぜかまた横浜応援番組をたまたま観て)〕

YとK、声を合わせて 「おっちっろ。おっちっろ。おっちっろ」

真摯なお声掛け、きっと横浜な方々にも届いたかと。

11月7日 〔国際Aマッチに足りないもの(日本−イタリア戦を観て その2)〕

「あまがいればいいのに…」

やっぱり“笑い”がなきゃ、でしょうか。

11月7日 〔アズーリ来日の真相(日本−イタリア戦を観て その1)〕

「いたりあから“ちゃれんじ”しにきたんでしょ?」

なるほど胸を貸してやってるわけですね。

10月20日 〔若者言葉の使用例(BS「サッカー21」を観て)〕

「なかやま(ゴン)って“みと”?」
(「水戸」?はぁ?と思ったが、聞き返したら「みっど?」(=MF)だった…)

恥ずかしながら“マクド”みたいな略に付いて行けませんでした。

10月19日 〔東京には3番あり(能活最終出演の横浜応援番組をたまたま観て)〕

“ヨシカツ”がいなくなることを我が身に照らし合わせ、
「あまがいなくなったらとうきょうぼろぼろだよ。まー“さんちゃん”がいるけど」

“さんちゃん”ガッツ・ポーズ(想像)

10月19日 〔性の神秘を語る(非“東京を語る”/番外談)〕

運営係と2人での帰り道、
K、出し抜けに 「おとこのひとはおちんちんから“えいよー”がでるんだよ」

いや御説ごもっともではありますが、何も街なかで声高に発表されなくても…

10月17日 〔対磐田戦でのキングの不振を洞察〕

“アマがもうひとつだったよなぁ…”のグチに、
「(アマ)つかれてんだよ。きのう“おたんじょーび”だったから」

さすが同日生まれならでは。“おたんじょーかい”疲れでしょうかねぇ…やっぱり。

10月14日 〔世の条理を説く(対名古屋戦1日後)〕

いまだ引き分けをしつこく悔やむ下々に向かって、
「そうおもいどおりにはならないよ」

酸いも甘いも噛み分けたご訓辞に返す言葉もございません。

10月14日 〔知られざる副業〕

“今日はフットサルへ行く”と聞いて、
「うめぼー?」

うめやまちゃん経営?

10月11日 〔(八丁)味噌も糞も一緒〕

おふら〜んすなシャラくさいトヨタのCMに対する悪態に、
「どこだっけ、“とよた”って…? べるでぃ?」

まぁ、似たようなもんでしょうか。

10月7日 〔大車輪の19番(日本−ナイジェリア戦を観て)〕

ピッチに出てきたナイジェリア代表に、
「あっ、けりーだ!」

素人には“どれが?”ってことすらわからないのですが、ケリーも大変です。

2001年(Y=7→8 K=5→6)