【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において7年、もう一人のKに至っては5年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



3月25日 〔フットサル関東リーグ(観戦)での合唱〕

Y、K 「あーまがとうきょうにおーるかぎーり〜♪」(←しかも自分たちで大ウケ)

老成のお言葉遣いはわかったので、何度もリフレインされるのは許してください。

3月11日 〔豪速禅問答(「サッカー21」(録画)を観て)〕

「こくりつ(競技場)のもちぬしって、だれ?」

虚を突かれて思わず答えを探してしまった自分が情けないです。

3月10日 〔記念すべき初アマ・スタ東京ダービー逆転勝利戦(←長い)の総括〕

「はなびもあおあかなんだよねぇ」

さすがにお厳しい。勝負には勝てど感銘度は花火にすら負け、ってことですね。

3月9日 〔前人未踏予想(NHK朝のニュースを観て)〕

解説係の元アジアの大砲による優勝予想は“磐田”というヒネリ皆無路線。
「もっと意外なこと言ってみろよなー」の野次に反応して

「たとえば“きょーと”とか」

それは一瞬意識を失わせるくらい意外です。

3月4日 〔東京の弱み(再開した「サッカー21」を観て)〕

中田浩二、中村俊輔、森岡春二番というゲストの顔ぶれに
「なんでとーきょーのせんしゅいないの?」
「つよくなんなきゃこーゆうとこでてこれないんだよ」
「まだつよくないんだねー」

確かに仰せの通りではありますが…(泣)

2月17日 〔交代選手の真実を暴く(全日本フットサル選手権にて)〕

試合中、ベンチ後ろでウォーム・アップし始めた選手を見て
「きたえてるんだよ」

それはまたとんでもなく付け焼き刃な鍛え方ですね。

2月5日 〔東京愛いろいろ〕

、“アルバムを作ろう”というクラス用に最近の写真が必要で、
ファン感謝dayの時のスナップから1枚持っていくことにしたのだが、
選手と撮った写真があれこれあるにも関わらず、何と監督との2ショットを選択。
「アマとか由紀彦とかのにすれば?」の意見にも
「いいの!これで」(聞く耳持たず)

“渋いご趣味ですねぇ”ぐらいしかあとは言葉がありません。

2月1日 〔世界進出(BSのレアル・マドリー v.s.ヴァレンシア戦を観て)〕

「いえろはいえろーだな」

おっ、いよいよ【世界を語る】ですね。

1月18日 〔東京なヒトにはよくわかる読書評〕

『こもり森のおわかれの日』なる本について
「うめやまちゃんがもどってきたよりもちょーっとかなしいんだけど、
  よかったねーってかんじかな」

それは素晴らしい本でありましょう、たぶん…。良かったねーって感じかな。

1月18日 〔梅山復帰について(一部で期待されてたかもしれない)コメント〕

“うめやまちゃん、無事戻ってきたよー!”の報告に
「だからいったでしょ」
  「えっ、いつ?」
「いまさっき」


もしかして…て、テレパシーってやつですか?

1月9日 〔豪速直言〕

去ってしまった9番の替わりに不肖・父が“東京に加わろう”とのけなげな提案に
「だしてもらえないよ」

父…(涙)

1月9日 〔東京的暗号〕

今日の絵の時間に何を描いたのかと聞かれ
「じゅうばんもちー」
  「はぁ?」
「だからぁ、かがみもちー」
  「……」


ふつうの日常会話の中でいきなりおっしゃられても…

1月8日 〔ペルー問題その後(驚異の新事実発覚!)〕

本人のさらに厳密な説明によると、
正確には“ぺるーこいけ”という名前だと思っていたのではなく、

「“ぺるーこ”ってなまえだとおもってた」
とのこと。

な、なんと「ペルーコ、行け!」ってことだったんですかああ。人智、遠く及ばじ。

1月3日 〔J1開幕戦の思ひ出(日韓v.s.世界選抜戦の舞台が同じ横国と聞き)〕

「ぜんはんのとちゅーからねてたな」

おおー、認識なされてたのですね。

1月2日 〔無知の知 byソクラテス@元セレソン(TVに出てきた岡野Vゴールを観て)〕

「え?にっぽんっていらんにかったの?すごいなー、あんな“つよい”ちーむに」

実のところ蹴球に詳しいのか詳しくないのか、凡人には理解不能であります。

2001年(Y=7 K=5)