【東京を語る】


 ここには本HPの運営係が偶然知遇を得ることになった識者=女性2人の言葉が採録してある (“おいおい”頁の体裁ともしや同じ作りでは?…などという神経質な声を聞くこともあるが、そのような手抜きは断じてない。いや、あるわけがない)。
 東京の本質をある意味鋭く洞察したその見解は、我々俗なる蹴球狂にとって、時に余りに難解(意味不明?)であり、時に余りに痛烈(傍若無人?)であったりもするのだが、それもこれも東京を熱く支え、東京の未来を深く慮るが故の切なる表現であり、また愛の暴言でもあるのだ(と考えなければ全ては無意味だろう)。
 確かに識者の一人Yは人生において7年、もう一人のKに至っては5年になったばかりの決して長からぬ経歴を有するが、この際そういう些事は問題ではない。
 東京を応援する我等も心して、しばし眩暈すら巻き起こすそれら闇討ちの如き時事放談に耳を傾けてみようではないか。否、ないかぁ?



12月26日 〔愛のムチ〈無知?〉(MXの東京特番を観ながら)〕

「かぶー、“せんしゅこうかん”だぞー」

“選手交代”のお間違いかと思われますが、本人にはシャレではすまないかと。

12月24日 〔加賀見復帰についてコメント〕

「もっとあとでもどってくるとおもってたよ」

何やら計り知れない情報網をお持ちのようで。

12月24日 〔ファン・クラブを斬る(送付のグラス4ヶを見て)〕

「あー、このなかにさー、すりりんごいれるの」

お好きなのは存じ上げておりますが、事務局形無し、諸行無常の響きあり。

12月22日 〔頭の中は常に11番?〕

(“今日のデザートはババロアよ”と言われて)「えっ、あまらお?」

さすがです。しかし、どこをどう聞き間違えるとそうなるのか…

12月21日 〔ペルー問題について〕

、TVでペルーというのが国名であることを知る。そこで小池のことを聞かれ
「ぺるーこいけってゆうなまえだとおもった」


ペルー…(涙)

12月21日 〔国歌問題に対する社会派コメント(日韓戦を観て)〕

、“君が代”が始まると
「これよくつかううただよね、うんどーかいでつかうし、おゆうぎかいでもつかうし」


日本の選手が脱力してたように引き分けたのも、それに気がついたからですね!

12月10日 〔しつこく甲府を分析〕

「“とーふ”だから(ユニフォームが)しろいんだよ」

ウチのお呼ばれ着のことはどうもお忘れのようで。

12月9日 〔対甲府戦の敗因を分析〕

「だめだよ(ウチのチーム)、うしろから“ぱす”だしてくれるひと、いないから」
「うめやまちゃんは?」

愚問ではありますが、何でいきなりウメッティなのでしょうか?

12月4日 〔K愛するツゥット退団についてコメント〕

「うんしってるよ…
  かわさき(F)が、“つっと”がほしいならおかねだして、っていって、
  そこにー、うらわが“よこはいり”して、
  ぼくたちだったらどんだけでもだせる、ってとってっちゃったんだよ、かってに」

「よこはいりだよ、たしかに」
「なんでおかねがほしいのかしらねー。…みんなおかねにたよりすぎだよ」

ごもっともであります。

11月27日 〔対桜大阪戦総括(MXの東京ニュースを観て)〕

「どいちゃん、もうすこし“じゃんぷりょく”つけなきゃねー。
  なわとび100かいだね」


土肥ちゃん…(涙)

11月27日 〔背番号について〕

、実は3、9、11、17ぐらいしかわかってない。
「じゃ14は?」と聞かれて
「えーっ、(それ)とーきょーのせんしゅー?」

由紀彦…(涙)

11月20日 〔高校サッカーを撃つ(TVKの神奈川県予選決勝を観て)〕

“名門の高校は部員が100人以上いるとこもある”と聞き
「しつけるの、たいへんだろーね」

お言葉ながら、お二方ほどでないとも思いますが。

11月16日 〔浦和−大宮戦での歌(BS観戦時)〕

大宮・浮氣の登場に
「たったったーうきうき、たたたうきうき〜♪」(東京ブギウギの節によるハナ歌)

シンクロニシティってやつでしょうか?

11月8日 〔対磐田戦ボロ負けのCS放映後〕

自分の描いた絵を持って来て
「(これで)じゅびろにまけたのを“いやして”」

修行が足りないのかまったく癒されません。

10月4日 〔オールスター戦の意味(JOMO杯を観て)〕

「まー、ここでべんきょーすんだね、つっとは」
  …と言った舌の根も乾かないうちに
  「“ごーるきっく”ってなに?」

もしかしてそれはハイ・レベルなジョークなのでしょうか?

8月? 〔ちかっち・あたぼー特派員の証言(調布サルにて)〕

「ちん○ごーごー、ちん○ごーごー♪」

神野…(涙)

7月30日 〔ヴァカンスから戻ったトルシエ監督へのコール(ニュースを観て)〕

、唐突に
「とーるしえかんとく、しったむくな、しったむくな」


折角ではありますが、監督、別に落ち込んでないみたいです。

7月15日 〔対清水戦総括(観戦後)〕

“今日先制点を叩き出したのは?”という質問に
「ないとーせんせい」
「こばだよ」

あのー、お二方ともペルーの長距離弾、ご覧になってたはずなんですが…

7月14日 〔新たな発見(MXの東京ニュースを観て)〕

表参道の駅を「おもてさんどろ」と言っていつも悦に入っている
「ねぇねぇ、さんどろ、さん・どろだから3ばんなんだよ」

これぞ粋なダジャレってもんですね。

7月8日 〔対富士通戦爆勝後の義務〕

am/pmの前を通りかかる度にわざわざ自動ドアを踏んで中に向かって
「かったよー」

いや、スポンサーへのさりげない心配り、勉強になります。

6月6日 〔第2ステージの展望〕

、話の途中でいきなり
「じゅびろ、こんど“つよき”でくるよね」


なるほど“つよき”できますか。

6月1日 〔中田英へのコール(ニュースを観て)〕

、ニュースに出てきたのを目ざとく見つけ
「なかーた、どどど、なかーた、どどど」
(東京コールの節で)
で、ひとしきり騒いだ後、小声で自問自答。

「え?なかーたって“きーぱー”?」


意表を突かれてしまいました。世界の中田台無し。

5月27日 〔初東京ダービー惨敗後の戦評〕

(等々力からの帰り道)「どいもつかれてるし…」
  (…が、就寝前には)
「でもあまらおが“かいふく”してるからさぁ」

立ち直り力アマ比11倍。この後、熱を出して2日寝込んだ自分が情けないです。

5月25日 〔未曾有の視点から蹴球文化に迫る〕

「(ひらがなの)“し”のはんたいはなーんだ?…せいかいは“Jりーぐ”でした〜」

斬新すぎてついていけません。

5月24日 〔由紀彦の歌に関する提案〕

「おんなのこむけじゃないから“みんなのー♪”にしたほうがいいかな」

フェミニズムってやつですね。

5月15日 〔対市原戦に向けての新コール?〕

、風呂で頭を洗いながら「ぶっかー、ぶっかー、ぶかーつさっかー」

差し出がましいとは存じますが、もひとつ締まりがないような…

4月8日 〔神出鬼没の11番〕

Yと2人で風呂に入り、静かだなと思ったらいきなり
「おふろにあまらおがいるぞー!」

アマも大変です。

3月18日 〔J1ホーム初戦、対福岡戦での不意打ち(試合後)〕

「にたいぜろになったよー」と試合中大喜びしての帰り際に
「え、とーきょーかったの?」

すみません。立ちくらみしてしまいました。

3月11日 〔J1初戦、対横浜戦での不意打ち(試合直前)〕

「かったかまけたかおしえてね」

まさかこの期におよんで昼寝なされるおつもりではありませんよね。

2000年(Y=6→7 K=4→5)